さがみの日記

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zoom RSS 箱根駅伝沿線で応援

<<   作成日時 : 2017/01/16 11:36   >>

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おとうとの長年の夢であった箱根駅伝の沿線応援は、二日間がお天気に恵まれた。
ガイドブックを参照しながら、選手の走る区間が決まるまで、どこで観戦しに行くかと入念な調整をしていた。
電車の乗り換え時間を考慮し、初日は生麦と国府津に行った。
駅に着くと、スタッフの人から配られている応援の旗をもらった。
少しの空き地では、リュックの荷物から持ってきた材料を取り出して手作り応援の横断幕を作っている人がいた。
各大学の色とりどりの旗も集まってきた。
1時間も前に到着したので、ガードの前は人がまばら。
持ってきたペットボトルは冷たいので、おとうとにコンビニコーヒーを調達してきてもらった。
こういうところでふうふうしながら飲むコーヒはうまい。
いよいよ通過時間が迫ってくると、まず白バイが通り過ぎた。
遅れること数十分、ガヤガヤとざわめいてきて各車両が通過。
そして、その間をガードされて小柄な選手が「あっ」という間に通り過ぎていった。
動体視力を駆使して、瞬間の選手をみる・・・・やはりあっというま。
隣の妹夫婦はエキサイト。
沿線での応援…長年の夢がかなった。

次の日は大磯と鶴見市場。
混雑を承知で、たすきがけの中継地点の臨場感を味わいたいとのこと。
電車から正月のなぎの海岸線をながめ、大磯に到着。
ここでおとうとは、駅の混雑をする人の波の中から高校生の有望選手を見つけた。
後で、またバッタリ出くわしたところで、快く写真を撮らせてもらった。
満足のツーショットである。
鶴見までの電車は混雑していた。
寒さと長い間立っていたので足がよろよろしてきた。
中継地点の鶴見市場は、もう人の波、幾重にも行列ができていた。
待ち時間は一番長く感じた。
選手が三人目を過ぎたところでギブアップ。
〜「味わえたよねえ」〜
道路を遮って選手の控えになっている場所で、倒れ込んでタオルにくるまれてくる選手を遠くからごくろうさまとながめ、近くにあったラーメン屋さんで小腹を満たした。

後日、「執念で見つけました」
という沿線の豆粒の画面が送ってきた。
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