さがみの日記

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zoom RSS ノッポさんの書籍「小さい人」となかよくできるかな?

<<   作成日時 : 2017/02/16 00:30   >>

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昨年秋、神保町の「東京堂書店」で開催された高見のっぽさんの出版記念イベントに行った。
朝、ふと見つけたニュースでネットで申し込んだのだが、参加申し込みは、昼過ぎにはあっというまに満席ということになっていた。

「でっきるかな♪・・」は長男が好きな番組で、この番組を見ている時だけはやんちゃな彼はおとなしく、そして活き活きとしてテレビの画面を見つめていた彼の瞳は忘れない。

番組が終わるやいなや狂想曲のように工作が始まり、お菓子箱、セロテープ、ガムテープ、台所からも、割りばしつまようじや串ざしなど手あたり次第に集め、すごい集中力で喜々として作品を作っていた。
小学生の時には、用水路に発泡スチロールを材料にした乾電池式の推進力を持つ船を浮かべ、中学生に感心されたりしていた、
のっぽさんは子供たちに創造力を啓いてくれるヒーローだった。

グラスホッパーの歌を聞いて以来の消息なので、当日はドキドキして出かけた。
参加者は当時番組を見ていた世代の30代から40代の、あの時の子供たちがほとんどだった。
中には、小さなお子さんを連れてきた人もいた。
長身ののっぽさんは当時の帽子をかぶり登場し、お話をされ、時にはタップを交えたダンスも披露された。
のっぽさんは子供の頃から大変な読書家のようだった。
幼年期から深く思索にふけり、そんな体験を経て、「しゃべらないけど何かを伝える大人の人」の風貌が、子供や親たちを惹きつけてきたのか…
驚きの達成力を発揮され、1986年、日本水泳連盟マスターズ関東大会平泳ぎ25m部門に出場し、金メダルを獲得されたという。
ずっと子供にも、親にも、ヒーローである。

http://www.onvisiting.com/2016/10/25/tokyodo-20161125/

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