さがみの日記

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zoom RSS リバテイプリント生地でワンピースを縫う

<<   作成日時 : 2017/02/24 02:34   >>

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妹のワンピースを作った。
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渋谷の便利な立地にあったマルナン生地店が無くなってから、実店舗で布選びをすることがなくなった。
ちょっと寄り道をして覗いてみるのが楽しみだったが・・・。
シャッターが閉まっていたビルは、解体工事に入って更地になっていくようだ、見かけるたび寂しい気持ちになる。

リバテイプリント生地は、ネットに数多く店舗が展開されている。
デパートやユザワヤなどにあるものに飽き足らなくなり、種類がさらに豊富なネットの画面で選ぶようになった。
いろいろ検索をしてみて、自分に都合のよいサイトが見つかった。
このサイトは、10p単位で注文できるのが便利だ。

私には、数年前に製図をして作った襟なし袖なしのシンプルなデザインの気に入った定番のワンピースパターンがある。(数年経ち、身ごろを両サイド5ミリづつ横に出した)
最近は、花柄より無機質な柄を好むようになった。
リバテイプリント生地は、110p幅なので、柄合わせを必要としない柄は、私の定番ワンピースは180〜170pでできる。

「あ、これいいな」と思う柄が気に入って、妹にも勧めてみる。
「いいね、私にはグリーンがいいかな」
ショートカットで色白なので、この柄は似合うだろう・・ということで、すぐに注文をして取り寄せる。
布選びには少々自信があるので、妹からの信頼は厚い。

手慣れてきたので、注文をしたら、裏地と芯地の印付けと裁断をして用意し、布の到着を待つ。
新しい布のサラサラスベスベ感はこの上なくいい。
さっとアイロンがけをして、何度も使いヨレヨレになった型紙を注意深く布の上に置く、
鋏を入れる時がこれが快感なのだが、最近はちょっと油断ができない事が多いので慎重になる。
(これでいいのよね)と一抹の不安に駆られることもある。
編み物は、毛糸を解けば何度でもやり直しができるのだが、布地の場合はそうはいかない。
やり直しがきかないという緊張感と、できあがったときの達成感がたまらない。

「早く春になってあたたかくなるといいなあ」
・・・という妹の顔を思い浮かべ、丁寧にミシンをかけ、針を進めた。

リバティプリントXanthe Sunbeam(ザンジー サンビーム) グリーン
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自分のは、レンガのようなイメージが気に入った。
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リバティプリント タナローン生地 『Ian Rhodes イアン・ローズ』テラコッタオレンジ
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