さがみの日記

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zoom RSS 形成外科で日帰り手術

<<   作成日時 : 2017/03/28 20:08   >>

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意を決して形成外科で日帰り手術を受けた。
普段は、不定期に起こる変調で近くの診療所の整形外科と皮膚科にかかる程度なのだが、のんきな私も今回ばかりは真剣に考えた。。

私の頭頂部には、10年近くかけて育った?瘤がある。
年末年始、妹に様子を話すと「まあ!こんなになってるなんて、すぐに何とかしなさい」と強く心配をかけた。
先日、美容師さんに「もう限界ですよと」言われた。
「ここの部分の毛穴の方向が変な方を向くのでカットに差し障る」らしい。

説得力がありすぎ、真剣に瘤を取ることを考えた。
最初異変を感じた頃は、何だろう、何か痛痒い、引っ張る・・感じで、それがいつのまにか頭頂部に柔らかいブヨブヨとしたものになった。
疲労がたまった時は就寝時に緊張感があり、だんだん気になってきた。
それでも忘れている時もあり、傷口もないので放置してきた。
毎年育っているなあ・・という不安感はあったが、診療所のお医者さんの、「気になるなら大きな病院でとってもらうように」という言葉に、やっぱり億劫で引き延ばしてきた。
場所が頭頂部であり、髪の毛はどうなるの?、大きな病院で入院する・・・ということが、診察をためらわせた。

ネットで検索をすると、症状から掛かるところは、形成外科だ。
日帰り手術ですむことがわかる。
近隣の大きな病院で、形成外科があるところ、最低でも4回は通院をするので、なるべく近くを探す。
そして、電話で診療予約をとった。
初診時に次の予約、手術日を決める。
決心したからには、最短の日を選ぶ。

そしてついでに、気になるあと2か所も申告する。
左ほおに、頭頂部に遅れて数年前からエクボのような傷痕ができた。
これらは粉瘤というものだ。
私の場合、頬の内側から引っ張っているので、少しずれた位置のえくぼに見える。
ニキビはできたことはないのだが、痛痒いと思っていたら、いつの間にか小さなへこんだ穴になり、こちらも時間をかけて大きくなった。
もう一つは左わき腹に、気が付いたらほくろができた。
以前、左腕の付け根付近にほくろかなと思うものができたが、いつの間にか無くなった。
しかし、わき腹のほくろは黒い帽子をかぶり、周りが赤い輪になりかゆい時もあり、こちらも年々大きくなった。

やるならいっぺんに終わらせよう。
3か所を同日に切除してもらうことにする。
ようやく決心させてくれた、美容師さんと妹の助言のおかげで積年の心配事を解決する!

手術は、午後。
3時の予約で、すべて終わったのは3時50分だった。
まずはわき腹、局所麻酔は、最初がチクッ、あとは並んで針が動くのがわかる。
次は左ほお、こちらは押し込む感じがあるので、傷口は少し深いかな。
いよいよ頭頂部、自分では見えないところなのだが親指の第一関節くらいの面積に感じていた。
何か所か髪の毛をカット。
いよいよ瘤の切除・・・・ああ、平たくなるんだ…嬉しいことだ。
長く感じたが、引っ張る感じで・・縫合しているんだ。
終わりましたよ、という言葉で(任務を解かれた)感じを持った。

わき腹と頬は絆創膏、頭頂部は髪の毛のピンを使いテープで保護・・・鏡を見るとあら河童みたい。
二日分の薬と頓服をもらう。
翌日消毒のための予約時間を決める。

帰宅すると、傷痕の大きい方の頭頂部がしくしくと痛い。
大きな保冷パックで冷やしながら、あまり眠れない一夜を過ごした。
翌日消毒のために患部をみていただく。
「ああ、傷痕、きれいですね」
「今日から、入浴、シャンプーもいいですよ」
軟膏の薬をもらい帰宅した。
傷口は触ると圧迫感があり、まだ少々の痛みがある。
頭頂部のテープを取った跡を見ると、ミミズがくっついるような跡がある。
手術中のこのべとべとも今夜シャンプーで洗い流せる!と思うとほっとする。

決心してから、約半月で長年の懸案事項を終わらせることができる…もっと早くやればよかったのに・・・とは思わない。
納得いくまで動かない、これが私の「牛歩の歩み」だ。

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