さがみの日記

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zoom RSS まり投げて見たき広場や・・・

<<   作成日時 : 2017/03/28 21:08   >>

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「まり投げて見たき広場や春の草」
この句は、正岡子規の数ある野球のことを詠んだ句の一つだ。

子規は(のぼる)というのが本名で、ベースボールを(野球)と名付けたというユーモアがいい。
しかし、この句が病床にあり詠んだ句らしいというのは知らなかった。

番組「坂の上の雲」で、正岡子規 を香川照之が演じた(子規、逝く)の場面は、本で読んだ以上に感動した
それ以来、私は香川照之と正岡子規を同一人物と錯覚している。

句が紹介された雑誌のページは、春到来の明るいものでありながら、子規が詠んだ句とわかると、溌剌とグラウンドを駆け回れる健康をありがたいと思えた。
一方、陽炎がたちのぼるような春うららを、感傷的にも感じた。

今広場では、甲子園に出場している球児達のドラマが繰り広げられている。
昨年夏は、郷里の母校出雲高校の初出場で大いに盛り上がった。
これがキッカケで、高校時代の知己と親交が復活したりした。
野球は元気で明るくていい。
画像

・・・・・何気なく見てきていたが、上野の文化会館横にに正岡子規の記念の野球場がある・・・・
大相撲春場所は、父が応援していた稀勢の里の奮闘が感動だった。
「・・の里」というしこ名も、昔ラジオから流れてきた相撲放送のような郷愁があって好きだ。
父が見ていたらきっと喜ぶだろうな、と写真に報告した。
稀勢の里が表紙のジャポニカ学習帳を手に入れたいと思った。

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