さがみの日記

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zoom RSS 第11回東京いずもふるさと会

<<   作成日時 : 2017/03/28 22:33   >>

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いつもバタバタと会場に到着するのだが、今回は電車の乗り継ぎがスムーズにでき、午前中に行われる講演会の始まりに余裕をもって間に合った。
今年の演題は、「出雲と大和」村井康彦さんが講師だ。
京都から、朝早く新幹線で出向いていただいた。
出雲は、大和朝廷ができる前にあった・・・
残る様々な文献をていねいに読み解く膨大な作業を続ける学者さんは、自分の課題を話されるときは、ロマンがあり喜々とされて若々しく感じられた。

毎年、懇親会の楽しみは宍道湖の大和しじみと、焼きサバ寿司、出雲の地酒をいただくことだ。
今回は地酒のひとつ天穏がテーブルに乗った。
出席者は圧倒的にシニアが多い。
出かける先が同じ郷里の人達が集まるところ、それをたのしみにしている人たちのために、会の世話役さんたちは準備に労を惜しまずボランティアで活動してくださる。

今年のアトラクションは、勇壮な石見神楽と、若手の演歌歌手で出雲観光大使をつとめている(北山たけし)さんの華やかなステージがあった。
石見神楽は、舞台が小さいので大蛇は3匹、しかし舞台狭しとあばれまわり大迫力だった。
お囃子にかわいらしい小さい女の子がいて、彼女はこの伝統芸能を引き継いでくれる未来のホープだろう。
大蛇とみこととの格闘場面は、にらみながら身を震わせてもつれあう相当な運動量に感歎。
後で廊下を行き来する大蛇を演じていた人たちの上背が大きいのを納得した。

おたのしみのビンゴゲームで、予想外の出来事で私に「出雲商工会議所賞」が当たった。
「ええっ!」信じられないと思う面持ちで壇上に上がり、ずっしり重い商品を受け取った。
中身は、実家の両親が大好きな、出雲大社の横庄のかまぼこセット。

玉ねぎのてんぷら・・さつまあげ
はんぺん・・・かまぼこ
野焼き、かまぼこ
これらがたくさん詰まっていた。
玉ねぎのてんぷらもはんぺんも、初めていただくもので、お酒のつまみにもおかずにもおやつにもすごく合う。
こちらではなかなか手に入らないものなので、よおく美味しく味わっていただいた。

今年の市ヶ谷はまだ桜が咲いていなかった。
毎年同じ場所で桜を愛でる。
愉しい催しだ。
画像

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