さくらがさいた。

窓下の並木道の一番咲きの桜が、時間を経るほど開いていく。 昨夜来の雨上がり、気温の上りが手伝っている。 モクレンは、ふっくらと蕾を開いたところを雨風にさらされ風に舞って行った。 ユキヤナギがぐんぐんと腕を伸ばし始めた。 8年前の景色をフィードバックしては、いっときのありがたさを忘れてはならないと思った。 ことしもさくらを愛…
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百段雛祭り

雅叙園の百段雛祭りに行った。 今年は,青森秋田山形のお雛様が飾られていた。 壁にかけられていた山形県河北町が企画したカレンダーの表紙に釘付けになり、ミュージアムショップで買い求めた。 このお雛様は,享保雛という。 まさしく出雲の知井宮天神のお顔はこの流れを汲んでいる。
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編み込み模様のセーター

本屋で表紙を見て、図柄にひかれて図案集を買った。 大作の図案は載っていなかったが、編み物で街角を表現するのはすごいと思った。 余り糸が色々あるので、配色をするのも愉しい。 まだまだ余り糸があるので、クッションやバッグを作ってみよう。 div align="center"> 石井麻子のラブリーニット100デザイ…
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陶芸教室 トルソー「ファミリー」

父と母が逝って数年になる。 写真の中の二人はいつも笑っている。 思い出の中の父に、申し訳なかったなと悔いることが一つある。 大和郡山城の公園の桜を観に行ったとき、「久しぶりに文化的な体験がしたい」と、城内にある歴史的な文庫を見学したいといった。 しかし、足腰が弱っていて、建物の中の敷居や段差をまたぐような動作は体力的にとてもおぼ…
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編み込み模様のセーター5枚目

不揃いの個数の中から色を選んで編み込模様を5枚目達成。 途中、なんだか足りない・・・と、すでに編んでいたマフラーを解いて色を足したり、四苦八苦した。 同じグリーンでも、明度と彩度で微妙な色合いになる。 顔色も、グリーン系とイエロー系があるとかいう。 組み合わせの妙を愉しめた。 今回の色数は5色、襟元はぎりぎりの糸量だった。 …
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編み込み模様のセーター4作目

毛糸の残量と色合わせに悩みながら編んだ。 同じグリーンにも明度と彩度があり、また混ぜてみるとこんな色だったかしらと見違えるような表情が変わってくる。 身頃幅は45センチ、編み針は30㎝、はみだして何度も外れてしまいあららと模様を数え直した。 でこぼこの編地は、糸の張り具合を3度一目づつ整地した。
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陶芸教室 トルソー連作中

トルソーは11個目を制作中。 手び練りで首の部分から立ち上げていく。 首を頭部を支えるためしっかり固めてから顎部分を付けたし、空洞を保ちながら頭頂部で閉じる。 顔は三等分に見積もり、額と眼窩を盛り上げ、中心に鼻を付け、ほおぼねに肉付けをし、唇部分に土を盛る。 西アジアの彫像の「アルカイックスマイル」は、含み笑いをしているようで憧…
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編み込み模様のセーター

パピー毛糸のクイーンアニ―のゲージで作図したラグラン袖のセーターが定番となった。 一昨年からおもしろがって編んだ北欧調の編み込み模様は、孫たちのセーターを編んで一段落をした。 新たに編み込み図案の本を購入した。 ページをめくると、昔、母が着ていた柄模様を思い出す。 配色を考えるのも楽しい。 連作となった。 A…
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編み直しフード付きセーター

パピー毛糸のミュルテイコで編んだベストをあまり活用しないので、リッチモアのスターメを合わせて編み直すことにした。 同じゲージで編めるデザインを探し、2013年の毛糸玉のフード付きセーターの編み図を参考にしてを編むことにした。 縄編みなどの模様編みは苦手で何度も段数を確かめながら、中央部分の縄編みは手こずった。 ポケット付きなので、…
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陶芸教室 トルソーいもうと

2番目に作ったのは、妹。 彼女も10代の頃の写真を参考にした。 大人になってからは、しっかり者の妹の方を「お姉さん?」と間違われる。 彼女の口元はよく表わせた気がする。 「ふふふ」と、思わせぶりに笑う声が聞こえてきそうだ。
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陶芸教室 トルソーむすめ

7月に熱中したトルソーが順次出来上がってきた。 娘が10代の頃の写真を参考にした。 娘の顔は、おでこや、顎の線など頭の中に焼き付いているみたいだ。 何気ない角度に、懐かしい面影を表わせた。
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ストールを編んだ

蝉の声が秋の虫音に替わった。 深夜になると虫の音はすずやかで、デジタルの音楽以上に透明感がある。 どこからか金木犀の香りが流れてきて半袖では肌寒くなった。 蝉の声を聴きながら、流れる汗と共に編み始めたストールができた。 暑い時、赤い毛糸?・・少々暑苦しくも感じたが、ちょっとと膝が冷たいかなと思うこの頃、間に合った!
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孫のセーターをあむ。

子供のセーターは、パピーのクイーン・アニーを使う。。 6号針で編むとゲージが一定なのと、余り糸が活用できる。 デザインもラグラン袖でボタンあきと決めている。 今年生まれた女の子用にまだ早いが、お兄ちゃんとお揃いで作った。 ダイヤ毛糸のエクシードウールLは好きな糸で、色味がきれいで軽くて暖かいので自分用に重宝している。…
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陶芸教室 トルソーに夢中

口について出る言葉は、「あつい!」 家の中のどの部分もが、触ると熱を持っている。 日中の暑さはすべての窓を開け払い風を吹き通すことでしのいでいるけど、たまに外出先のギンギンの冷房が身体に刺さって痛い。 ちょっと皮肉だ。 7月は、汗流るるまま陶芸、トルソー制作に熱中した。 汗が流れ落ち、気が付くとタオルがびっしょり。 陶芸…
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国名のジョージア

快進撃をして喝さいを浴びているお相撲さん「栃ノ心」の出身の国名のジョージアが、聞きなれない国の名だと(?)のままになっていた。 今朝のニュースで大関に昇進が決まった関取の出身と伝えられている黒海沿岸にある国ジョージアは、以前はロシア語由来の「グルジア」で、ジョージア」は英語読みという。 だから、アメリカのジョージア州?と混同していた…
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与勇希展

横浜高島屋で開催されている与勇希展へ行った。 待ち合わせの約束をしている友人からメールが入った。 「チケット売り場は1時間待ちの行列よ」 行列で待ちながら、周りの人と「フェルメールの時みたい」「若冲は諦めたわ」「中目黒も引き返したわ」 口々にまさかの行列に驚き、しかし、屋内だから陽ざしがないからまだましかもとか言いあいながら…
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同窓会

今市小学校の同窓会は、約80人位が集まった。 氏神さんの日吉神社でお祓いを受け、玉ぐしを奉げ、お札を受け取り、お神酒をいただいた。 懇親会では、何十年ぶりかなので、名乗りあっても、まじまじと見合っても「わからない?」という人もいた。 懐かしい人にも出会い、ピュアな感動があった。 次の日、多感な少女の頃、おそらく一番本音を言い…
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宍道湖の遊覧船

薄曇りが幸いだった。 この季節、カンカン照りの紫外線は大敵だ。 デッキで思い切り、湖の景色を愉しんだ。 アナウンスは、宍道湖にかかる大橋にまつわる悲話、嫁が島伝説、小泉八雲、出雲神話・・・が流れていた。 お話は尽きないほどあるのが、出雲だ。 湖上から見る島根県立美術館はうつくしい。 松江城も少し見える。 いきなりハイタ…
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鳥取 砂の美術館

砂の美術館は毎回テーマを換え、チームが素晴らしい世界感を展開しているという。 今回は北欧がテーマだった。 バイキングや北欧神話、音楽家や、ノーベル賞、童話の世界・・・ 一目で理解をさせる。 立体像に興味がある私には、とても刺激になった。 砂丘の海岸は、海がきれいだった。 子供に帰って足をつけた、
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しまね花の郷

家を留守にして長い滞在をすると、ふと目が覚めた時「ここはどこ?」と、一瞬だが不覚に陥る。 薄眼を開けて壁と天井が目に入ると、ここは妹の家の広い仏間の隅の布団の中とわかってくる。 スマホの時計を見ると5時ごろ。 なぜ目が覚めたのだろう、外はまだ何の音もしない。 しかし明るさから、障子を通して夜が明け朝になっているのがわかる。 …
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安来へ~

羽田空港へは 横浜 ワイキャットを利用している。 いつものように余裕を持って自宅を出た 途中デパ地下でお土産の和菓子「あも」を買って行く予定にしていたが、少し早く空港へ行こうとワイキャットへ行ってみると、なぜか?いつもより人の気配がない。 バスの発着場前のチケット売り場へ行くと、「所要時間50分」とある!! 当日会議がある要人警…
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陶芸教室 こぎつね

久しぶりに陶芸教室へ行った。 夜来の嵐は、電車に乗る前には、治まっていた。 預けていたのは、テーマ「幸せの王子」 王子は素焼きができていたので釉掛けをするとして、成形したツバメの方の削りに時間を使った。 王子の釉薬を先生に相談した。 瀬戸白土を使ったので、透明になる三合か、白釉薬かを迷った。 今回、人物に表情があるので透…
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子供たち制作の作品

毎年、春になると片付けをしたくなる。 その時々、気持ちが違う。 今年は、「持っていたいもの」がテーマだ。 展覧会や企画展のカタログは、思い出深いものを選び出し、たくさんの印刷物を割愛した。 洋裁の製図をした型紙は、再度作るかもしれないものを残し、たくさんの量を処分した。 裁縫箱を整理するとすっきりして、意欲がわいてきた。 …
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冷たい野菜のスープ

今日は、お店に並んだばかりのソラマメを3袋買った。 さすが鮮度がいい。 それにふっくらとしたおまめさんがさやに4個ずつ入っていた。 茹でて豆を取り出すと、前回の1.5倍の量になった。 前回の残りの生クリームを一気に使おうと、カボチャのスープも作った。 後片付けをしていると、なんだか右手が痛いのに気づいた。 そうだ、鞘…
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冷たいソラマメのスープを作った。

桜並木は葉桜になった。 白いハナミズキが満開になった。 この頃、出回り始めたソラマメがぐっと安くなる。 3袋買って来て、ソラマメのスープを作った。 材料 ソラマメ、玉ねぎ、ベーコン、バター、ジャガイモ、牛乳、コンソメ、生クリーム 翡翠色は、「春だ!」と実感。 みじん切りの玉ねぎとベーコン、ミキサーにかけたソラマメとジ…
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扇風機を出した。

昼間は暖かいけど、夜半は少し寒い。 身体もようやく目覚めたみたいで、億劫な片付けや入れ替えをやり始めた。 ガスストーブは梅雨寒もあるのでまだ置いといて。 扇風機を出した。 これは三菱の製品である。 店先で見かけて、赤と黒のデザインが一目で気に入り、買ってから20年以上働いている。 しかし、昨年から急に(首振り)だけをしな…
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一本堂の小豆入り食パン

妹が、友人を通じて手に入れた新酒に同封して、「パン」を送ってくれた。 昨年、安来に滞在した時、「これ、美味しいね!」というパンをいただいた。 時々おとずれる彼女たちの「マイ・ブーム」の、パン。 焼きたてがすぐに売り切れとなるので、思いついたら朝一番で電話で予約をする。 松江まで車で買いにいくのだが、店先は今焼きあがったという…
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斐川町産ひまわりオイル使用「つるつる手延べめん」

「東京いずもふるさと会」に出席する楽しみのもう一つは、くじ引き大会だ。 受付けの手続きをした後、大きな箱に手を入れくじを引く。 やなぎの下のどじょう・・今年もいいものが当たるかな。 昨年はしまねの特産品がいっぱい詰まった品が当たり大満悦した。 今年は壇上に上がって受け取る大物は当たらなかった。 しかし外れ無しなので、くじに…
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第12回東京いずもふるさと会総会・3月31日

今年の東京の桜は早咲きで、会場が近い市ヶ谷の舗道は桜が舞い散り、すでに葉桜になっている木々もあった。 午前中の特別記念講演会は、「プラタモリ」の案内人をした出雲中世・近世史研究家の山崎祐二氏の、 演題「謎解き!中近世の出雲大社と鰐淵寺~大国さまが縁結びの神様になったのはどうしてか~」 ・・・鰐淵寺は、安来の清水寺と争ったほ…
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シャツの袖たけを短くした。

急に春らしくなり、衣類の入れ替えを考え始めた。 まずは、肌着のチェンジ。 長袖のあたたか肌着を半袖に入れ替えた。 ふと思いついて既製品の長袖シャツに袖を通したら、カフス部分一つ分が腕の長さにあわない。 そうだ、去年シャツを着なかったのは、腕をまくり上げる煩わしさだったからと思いだした。 短くしよう。 約7センチを切ると、…
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新宿御苑の桜満開に出会った。

春うらら。 さくらさくらと酔いしれることができるほんの短い間、久しぶりに桜が満開の名所に出かけた。 早すぎたり、今や遅しと・・色々なシーンの桜の思い出に、また一つ加わった。 丸の内線の新宿御苑前駅からは徒歩5分で、御苑の入り口に近づくとすごい人出だった。 アルコール持ち込み禁止の持ち物チェックがあり、そのため人だまりができていた…
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至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

ビュールレ?・コレクション・・・私の記憶は、ビューレー・コレクションだ。 20数年ぶりに、ビュールレ・コレクション展がきて、たくさんの名画が六本木の新美術館で展示される。 1990年、横浜美術館開館1周年を記念する「西洋の名画展-スイス・ビューレー・コレクション特別公開」へ行った。 横浜に新らしい美術館ができた! 当時、…
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空き缶がすき

子供の頃、小さな箱が好きだった。 たぶんそれが、自分の世界だったかもしれない。 横浜元町の雑貨屋さんでブリキの古い缶をみつけてから、やっぱり(缶)が好きなんだと思いだした。 ぽこん!と蓋を開けるときの感触がたまらない。 新しいデザインの缶のうち特にフォションの缶が気に入り、紅茶をたのしみながら一つ二つと増えていった。 最近…
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二男の誕生日

今日は二男の誕生日だ。 桜が咲き始めたまだ寒さが残っている頃、弟が生まれたといわれてもまだよくわからない1歳半の長男は、産院のベッドで小さな赤ちゃんを覗き込んでそのままずり落ちていった。 お腹の中でも、心配をするくらい静かな子で、たまに<生きてますよ>と、のそっと動いて見せた。 生まれてからも予想通り、のほほんとした動…
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緑のハーブのバター

TV番組でみた、イタリアンのシェフが常備しているというハーブ入りの緑のバターを作った。 材料は、イタリアンパセリとセルフィーユと行者ニンニクとバター。 行者ニンニクが手に入らなければ、ニラでもいいという。 イタリアンパセリは、昨年行った(香木の森公園のハーブ園)で買った鉢で何度か採っている。 セルフィーユは、近くのスーパーの…
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陶芸教室

見上げる感じが、置いた場所からはうちでは朝日を一番に見るところなので、寝起きの遅い私の代わりに朝日を拝んでもらおう。
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陶芸教室

未だ水ぬるむ頃とは言えないけれど、晴れた日の空気感は春を予兆させる。 家への帰り道の道沿いの樹木は、キレイに剪定されスッキリと枝が落とされている。 青葉の頃になると、いっぱいに新芽が吹きだしわんさわんさと風をはらみ枝をゆするだろう。 こうして何十年も、今頃になると冬の間縮めていた背中を伸ばし春の訪れに小さくときめいてきたものだ。 …
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香木の森公園 霧の湯

日本海側の大雪がつづいている。 故郷の出雲での積雪の思い出は、高校への通学途中坂道がすべるのが怖かった、外に干していた洗濯ものがバリバリに凍った、正月の赤貝の殻を洗う時手指が痛いほど水が冷たい・・・ 秋に義弟が提案して、石見の国の「香木の森公園 霧の湯」で誕生会をしてくれた。 現地へ着くまでは山道が続き、錦の紅葉が素晴らしかっ…
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妹のひも手芸

寒波のニュースで松江が雪に覆われている。 妹が住む安来も、屋根から大きなつららが下がり、家の前の道も雪かきが間に合わないらしい。 義弟の誕生会も、雪道が危ういので孫たちが集合できず延期になったという。 こうして外出を自粛せざるおえないところ、妹はせっせと手作りにいそしんでいるだろうな。 秋に私の誕生日会をしてもらったとき…
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パッチワークのバッグをリメイク

30代の頃パッチワークに夢中になった。 小学生の子供たちの小物から始まり、タペストリーやカバーを作った。 長い間お蔵入りにしていたバッグをリメイクした。 ステッチを解くのは手間がかかった。 キルト綿をはがし裏に薄い芯地を貼り直し、中袋を別に作り、袋は2枚合わせにした。 プラステイックでできたゴミ袋スタンドを用意し、寸法…
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ティーポットカバーを作った。

10年くらい前、インドシルクの生地を使って小物入れを作るのに凝っていた。 鮮やかで光沢があり、色のグラデーションに魅せられた。 こちらの残り布もたくさんあり、何かに活かせないかと思い、ポットのカバーを作った。 携帯用のテイッシュのケースを作った。 空になったテイッシュの箱を半分に切って使った。
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初詣の後

年が明けてもいいお天気が続いている。 寒川神社に初詣に出かけた。 途中、電車の窓から雲をいただいた富士山が見えた。 山の連なりは青空に映えてくっきり、空も広い。 JR宮山駅は小さな駅で、駅員さんがうまく誘導してくれていた。 境内は、三が日を過ぎたのに、人がいっぱい。 拝殿でお賽銭を投げ入れ、今年も家内安全平和で過ごせますよう…
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毛糸のマフラー

昨年からやみつきになった、「アルネ&カルロス」の編み込み模様を使いマフラーを作った。 おむこさんに作った手袋の余り毛糸で何かできないかと、少し編み始めたのがきっかけでとうとうマフラーに発展した。 昨年作ったひざ掛けは、赤と生成りの組み合わせでかわいい。 今回は、色の中でもとくにかっこいいと思っている墨色と生成りを合わせ…
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目黒川 冬の桜

春先の満開の桜はこの上なく美しいが、目黒川は電飾の冬さくらもきれいだ。 今年納めの忘年会は、美味しい海鮮と島根の地酒で大満足を味わった。 帰りの夜空を見上げると、やや太り気味な月が浮かんでいた。 奥出雲の丸餅やたまきの出雲そばなどふるさとの味をたくさん送ってもらい、これから、食べ過ぎを止められそうにない一週間となる。 …
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第九・東京文化会館

年末は「第九」 今年は、テレビより一足早く、上野で聴いた。 晴天が続くが、帰り道の夜はさすがに寒い。 三日月も空高く冴えわたっている。 第二楽章あたり、思わずこくっとした。 午前中運動で汗をかき、丁度眠くなる時間だ。 心地よい弦楽器に吸い込まれそうになるところだった。 第三楽章のはじめごろ、演奏がさらになめらかになって…
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ハッピークリスマス

今年もたくさんのギフトをいただいた。 しあわせな一年だった。 ことし一番自分をほめてやることがあるとすれば、長年の懸念だった頭皮、頬、脇腹の皮膚の心配事項をようやく決心し、形成外科にかかり手術で除去したことだ。 「まな板の上の鯉」・・・母は手述痕のデパートだと自分のことをおどけて話していたが、その時々色々な覚悟をしてきたの…
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スリッパを作った。

朝一番にヒヤッとする足先に、靴下を履く前のスリッパを作った。 最近買ったデザインブックに、厚地のフェルト生地様で作るスリッパが載っていた。 かなり前に作ったアンゴラの黒のコート、カシミヤのオレンジのスカートの余り布を活用した。 この厚地の余り布は使い向きが無く、長くデッドストックになっていた。 やはり余り布は取っておくも…
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