陶芸教室87作目 紅茶ポット

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久しぶりにポットをつくる。
耐熱土、黒釉薬を予定。

土台は最初はたっぷり目。
高さが中程になると、内部をしっかり決める。
中が均等になり程よい硬さになったら、自信を持って外を削っていき成形して形をあらわしていく。
口を閉じる段階になると、なりたい形を目指しじっくりカーブを成形する。
程よい硬さになったら、手のひらに乗せ全体のバランスをみて、指先で押しながら調整する。
蓋は、シッタを使う。
口元は、塊りを手のひらの上で伸ばし、筒状にしてからはデザインとにらめっこし、本体に沿わせながら長さを調整する。
口元の穴を開けたら、つなぎ目は紐を乗せ形を整えながら塞いでいく
持ち手は紐から作り、カーブの部分は密度を考え固めていく。
持ち手の接着面は紐を乗せ周りを補強し、先生方が割りばしで削って作ってくださったヘラで丁寧に均す。

終了。
乾燥と素焼きをお願いし先生に託す。
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次の日携帯に写しておいた画像をみて、やり直したいという気持ちがわいた。
電話で乾燥を中断して、ビニールに入れて待機させていただくようお願いする。

先生に、「水を掛けて柔らかくしてから、カーブを整えていいですか?」と聞いたら、首をかしげ「いえいえ、外してやり直しましょう」と言われた。
助言に従い、持ち手は外しカーブを調整してからつけ直す。
口元も湿らせてから土を足し、注ぎ口を上向きに成形する。
蓋もろくろの上で成形し直す。

終了。
乾燥と素焼きをお願いし先生に託す。

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