腰痛になった。

こうなった要因は掌握しているものの後悔しても後の祭りだ。

日曜の夜寝る前に、ちょっとおかしいなと思った。
朝起きようとすると、左足が痛くて動かせない。
重心を使って起きあがることはできるのだが、立ち上がってからの一歩が左足を伸ばせないので踏み出せない。
痛みがあるのは、左腰の股関節の外側で、触るとピリッと痛い。
熱も変形もない。
ネットで調べてみると、「大、中、小殿筋」「大腿筋膜張筋」「上前腸骨棘」という言葉と、効き目があるというストレッチ方法が載っていた。
今は先ず、この痛みからいっときも早く逃れたいと思う・・・
歩くとき、痛む部位に全体重がかかるのでどう分散させようかと戸惑いながら動きがぎくしゃくとする。
部屋の中の動作は、山歩き用のステッキが重宝した。
当分は湿布も飲み薬も効用を期待できないと思い、お風呂に入って体を温めようと思った。
木曜に「安来ホリデイ」にでかけるので何としても回復したい!!しかし焦ってもどうしようもない状態だった。
一日目は、痛みを抱えたまま暗澹として過ごした。

二日目
寝るときは直立不動の姿勢。
寝ながらも、左足を動かすのにはずいぶん手間と時間がかかる。
・・・・母は左足半身が動かせなくなってから難儀な思いをし続けたなあ・・・
・・・・父が圧迫骨折をして、寝返りができないから、シーツやパジャマをスベスベ素材に換えてくれといった意味がよく分かる・・・
自由に体を動かせるありがたさを思った。
さて、起き上がって歩き出すときは、同様に痛む。
しかし、ステッキ無しで、どうにか移動はできる。
安来行の荷物は、キャリーバッグでは運べそうにないので、宅急便の集荷に来てもらうことにする。
リストアップしたものをどうにか詰め込み、宅急便の方に託す。
・・・・これで一案件片付いたので、ゆっくりとお風呂に入ろう。
湯船の中で。昨日はあまり出なかった汗が滲みだしてきた。
湯上りに、患部に湿布薬「モーラスパップ」を貼る。
以前、整形外科で処方してもらった、「ロキソニン、コメスゲン、レパミピド」を、たっぷりの水で飲用した。
これで、しばらく眠ろう・・・・起きたら状況が変わっているといいな…夢みたいなことを願う。

昼頃から横になり、何度か目覚めながらも、たっぷり汗をかいたので深夜におそるおそる起きだした。
うん?!
かなり楽になった。
たぶん、ロキソニンが効いたのだろう。
・・・この薬は、私には強すぎるようで、体がだるくなったり胃もたれするので嫌いだ。
肩が痛い時処方してもらったが、飲むと体力まで無くなるような気分になるので、しかたなく肩が痛くても途中で止めた。
しかし、外へ一歩も出れそうのないこの時、残量が役だってくれた。
歩くときはまだまだぎくしゃく感がある。
痛みが取れただけでもとてもありがたい。

三日目、心配をかけた妹に連絡をする。
今回の帰省は、着いた翌日おとうとが三朝温泉に誘ってくれ、日曜は玉造温泉で高校時代のOB会がある。
願ってもないよいタイミングで温泉効果によくする。

痛みが取れたので、一回限りで飲み薬はやめ、湿布を貼った。
痛くてできなかったストレッチも元通りできるようになった。
歩行は左足のバランスがとりにくく、まだ多少よたよた。
残る痛みは、ステッキを使い全体重を支えた左腕の付け根当たり。

安来では、妹の孫たちと遊べるのが最も楽しみだ。

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この記事へのコメント

2016年06月05日 09:25
もしよければ私の2015年7月14日の腰痛予防ブログでも覗いてみてください。ただし、病気が原因の腰痛には効果がないので、その点はご了承ください。

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