サンタ衣装を作った。

「ママ友とクリスマス会をするときに、サンタ衣装つくってもらえますか?」
「デザインと材料があれば、なんでもOKよ」と豪語したので、サンタ衣装なるものを検索。

50数年前、母は、モミの木の飾りつけにキラキラ玉をつけてくれたので、その輝きを今でも覚えている。
プレゼントは「よいこ」とか「小学生」などの本で、床の間を背にして画用紙にクレヨンで手書きした髭のサンタさんのお面を兄がつけている、妹は写真のフラッシュにびっくりして愛犬マルと同じようにびっくり目玉で写真に写っている。
昭和30年代、せいいっぱいのクリスマスだった。
ビングクロスビーの歌を聞くと、古き良き時代に思いが飛ぶ。
あれからその時々の時代のクリスマスソングは、いくつも思い出がある。
これから温かいクリスマスを迎えていく小さな孫に、おばあちゃん手製のサンタ衣装を作ってやるのはなんともうれしい。

検索するも、デザイン製図とも思うような情報が得られない。
赤の上着に白い縁飾りを付ければいい。
そこで、先日用意したばかりの「小さくてもきちんとした服」の中から、(フード付きジャケット)12か月用の型紙を応用し、フリース赤50㎝の布と、手持ちのウールリング生地の白の余り布を縫い付けサンタ衣装ができた。
ボタンもストックの中からかっこうのモノが用意できた。

愉しいパーテイになりますように。
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