初詣の後

年が明けてもいいお天気が続いている。 寒川神社に初詣に出かけた。 途中、電車の窓から雲をいただいた富士山が見えた。 山の連なりは青空に映えてくっきり、空も広い。 JR宮山駅は小さな駅で、駅員さんがうまく誘導してくれていた。 境内は、三が日を過ぎたのに、人がいっぱい。 拝殿でお賽銭を投げ入れ、今年も家内安全平和で過ごせますよう…
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毛糸のマフラー

昨年からやみつきになった、「アルネ&カルロス」の編み込み模様を使いマフラーを作った。 おむこさんに作った手袋の余り毛糸で何かできないかと、少し編み始めたのがきっかけでとうとうマフラーに発展した。 昨年作ったひざ掛けは、赤と生成りの組み合わせでかわいい。 今回は、色の中でもとくにかっこいいと思っている墨色と生成りを合わせ…
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目黒川 冬の桜

春先の満開の桜はこの上なく美しいが、目黒川は電飾の冬さくらもきれいだ。 今年納めの忘年会は、美味しい海鮮と島根の地酒で大満足を味わった。 帰りの夜空を見上げると、やや太り気味な月が浮かんでいた。 奥出雲の丸餅やたまきの出雲そばなどふるさとの味をたくさん送ってもらい、これから、食べ過ぎを止められそうにない一週間となる。 …
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第九・東京文化会館

年末は「第九」 今年は、テレビより一足早く、上野で聴いた。 晴天が続くが、帰り道の夜はさすがに寒い。 三日月も空高く冴えわたっている。 第二楽章あたり、思わずこくっとした。 午前中運動で汗をかき、丁度眠くなる時間だ。 心地よい弦楽器に吸い込まれそうになるところだった。 第三楽章のはじめごろ、演奏がさらになめらかになって…
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ハッピークリスマス

今年もたくさんのギフトをいただいた。 しあわせな一年だった。 ことし一番自分をほめてやることがあるとすれば、長年の懸念だった頭皮、頬、脇腹の皮膚の心配事項をようやく決心し、形成外科にかかり手術で除去したことだ。 「まな板の上の鯉」・・・母は手述痕のデパートだと自分のことをおどけて話していたが、その時々色々な覚悟をしてきたの…
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スリッパを作った。

朝一番にヒヤッとする足先に、靴下を履く前のスリッパを作った。 最近買ったデザインブックに、厚地のフェルト生地様で作るスリッパが載っていた。 かなり前に作ったアンゴラの黒のコート、カシミヤのオレンジのスカートの余り布を活用した。 この厚地の余り布は使い向きが無く、長くデッドストックになっていた。 やはり余り布は取っておくも…
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残り布でクマタンを作った。

チェック&ストライプのお店で買った布で、服を作って残った余り布を活用しようと、一緒に買ったスタイルブックに載っていたクマの人形を作った。 綿を詰めて柔らかい人形を作るは、30年ぶりだ。 とてもシンプルなので、簡単、それなのに可愛い。 安来の妹の孫たちが可愛い!!といったので、それならばと増殖させた。 茶箱の中の肌触りのいい布…
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陶芸教室 鳥

夏の暑さから解放されたので、教室へ足が向く。 今日は、11月の作品展に向けて,窯がフル回転しているようだ。 季節外れの暑さに加え,窯が発する温度、少し歩いても汗をかく体質になったので、席に着いてからしばらく汗が止まらなかった。 先生が冷房をかけてくださっていたので、少しづつ中和されてきた。 隣の席の人は、ずっとグシュ…
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陶芸教室 おとこのこ

インスタに載る孫の写真や動画が可愛くて、おばあちゃんの目じりはさがる。 てくてく達者に歩いたり、リズムを無視して踊ったり、熱のある目で訴えたり・・・ 元気のある時の笑顔を表わしてみた。 あれえ、どこか父親である次男の小さい頃に似てきた。
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陶芸教室 ひとがた

人形をつくりはじめて始めて14作目。 最初はのっぺらぼうから作り始めた。 真ん中に鼻を現すと人の顔になる。 有職雛の額と頬の雅な起伏のうつくしさにうっとり。 寺社の仏像は、表情にさらに明確な意思が感じられる。 西洋の彫像は理想があらわされている。 作るときは、イメージを描く。 「フランダースの犬」のお話…
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禁足の地「沖ノ島」・写真家藤原新也・日本橋高島屋

「沖ノ島」がユネスコの世界文化遺産に登録された。 しかし一般人の立ち入りは禁止された絶海の孤島・・・そんなところもあっていいんじゃないか。 ここ数年、神社めぐりをして、いろいろなことを感じた。 撮影した写真家は、5月のまだ冷たい海に入って(禊)をして島に入る。 急な断崖の階段の先、三の鳥居から先に神域を感じている。 畏怖の…
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ジャコメッテイ展・六本木国立新美術館

フランス語を和訳した、少々わかりづらい説明文を読みながら回顧展を巡った。 陶芸をしていると彫刻家にあこがれる。 土の中から線をだしていく・・・ そのギリギリの線をジャコメッテイは出しているのか、今回は細長い立像の作品が多く集まっている。 デッサン画も展示されていた。 彼は街角を行き来する人たちをデッサンしていた。 ふと子…
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陶芸教室10年目

友人に勧められてみなとみらい陶芸教室へ通い始めて10年目になった。 初日のワクワクして教室のドアを開けた時からの気持ちが変わっていないことが嬉しい。 教えてくださる先生方はそれぞれ個性的で、最初の頃は神経を張り詰めていたので掛けてくださる含蓄がある言葉がいくつも印象に残っている。 ようやく仕上げた作品を。「お預かりしますね…
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陶芸教室 こども

暑さがホッと和らいだので、午後の陶芸教室へ行った。 ほどよく冷えた室内と、大きな窓から明るい日が差し込む場所に座ったので、作業の手元が明るくはかどった。 乾燥した作品を削るときは細心の注意が必要。 うっかりけずりすぎてしまう。 そこで、 入門当初のセットにはない、削り道具を買うことにした。 ジョリジョリと、ひげをそるように(…
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陶芸教室 母と娘

瀬戸白で成形し、三合釉薬を掛けた。 成形した後、削りすぎて頭頂部に小さな穴があいた。 繕い方は、湿らせて同じ柔らかさの粘土で補修、ポリ袋をかぶせてあとは祈るだけ。 娘が中学生の頃、修学旅行の写真を参照した。 未だほっぺが丸い頃、反抗期だったなあ・・・ 二つを繋いで作ったのは、おっぱいでつながったよね…
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友人のワンピースを作った。

友人のワンピースを作ることになり、ふと不安に思った。 「念のため、今のサイズを計り直して」 シニア世代に入ると、いつのまにかふくよかになる。 自分で気が付かないわけではないが・・・ 一緒に年齢を重ね、いいもんだねと思うこともあるが、体形の変化にはちょっとためいきもんである。 私自身も、最初ワンピースの型紙を作った時より、数…
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大磯城山公園&旧吉田茂邸

梅雨入り前に行きましょう。 と、急きょ、友人のリクエストで大磯の旧吉田茂邸見学へ行った。 彼女は最近新聞に載っていて、行ってみたくなったという。 同級生と遠足もいいなと、双方乗り継ぎの電車の急な遅れにひやひやしながら無事に湘南新宿ライン12号車で落ち合った。 旧吉田邸は、21年火事で焼失した後、再建されたものだ。 そういえ…
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ビニコでバックを作った。

今は、ラミネート加工生地=ビニールコーティング生地→ビニコでネットショップで探せる。 以前、横浜西口に、ジョイナスに繋がった商業施設【シャル】があった。 電車の乗り継ぎの2Fの通り道に、「ふらわーごと」という生地屋さんがあった。 洋服生地やインテリア生地に好みの柄があり、よく通った。 あるとき、傘袋の見本があり、ちょっと変わ…
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番組で日色ともゑさんの、舞台「送り火」を観た

日色ともゑさんは、いつになっても「声」が魅力だ。 女優さんだからおばあさんを演じているのだが、「こういうおばあさんいるなあ」という、昭和を感じる可愛いおばあさんに化けている。 ゆっくりとした身のこなし、風情、語り口で、年のころは戦時中少女時代を送った母の年代を演じていた。 方言から中国地方の山間の集落を想像する。 戦時中兄の出奔…
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「神々が宿る湖と大河~島根 出雲~」

番組のナビはバリバリの神社ガールの女優の黒谷友香さん、女っぷりがよくて大好きな女優さんである。 以前高千穂峡の番組のナビでも、全身で霊気を受け止めていた。 昔は飯石郡掛合町と言っていたが、市町村合併で今は雲南市掛合町となっている。 昭和40年代の何年間か両親の赴任先となった掛合町の社宅を訪ねた時の記憶が甦った。 出雲市駅から…
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神立 箸

何気なく見ていた「白洲正子が愛した京都」という番組の中で、箸は、食べ物を口に渡す、橋であるというよなことを言っていた。 そして、神立 箸についても触れていた。 神立は、郷里のいずもでは(かんだち)という。 毎年、斐伊川の河原で花火大会があり、「神立橋行き」のバスは満員でのりきれない。 そこで、家の近くの上成橋(じょうなり橋)から…
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「METライブビューイング・ モーツァルト「イドメネオ」」

上映される横浜ブルク13は、映画の開演時間が11時からで、朝が弱い私にはありがたい。 冷房対策も忘れてはならない、しかし4時間半も座っていたのでさすがに腰が痛くなった。 神ネプチューンに助けてもらう代償として差し出す生け贄がわが息子とは・・・神話も絡めた父と子の物語だ。 冒頭のイリアが歌うアリアは、聞き覚えがあった。 指揮者…
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映画「たたら侍」

数年前から、帰省するたび山陰線の駅舎などに、錦織良成監督の映画ポスターが目についた。 (たたら)と(侍)がどう結び付くのか、と関心を持った。 たたらは、漠然と知ってはいたが、まずNHKの番組で村下の伝承、出雲市主催のたたらの講演、奥出雲町の絲原邸の見学などで、ようやく出雲人として知識を持った。 帰省の先が、出雲市から安来市に移…
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ベストオブクラシック -藤木大地 カウンターテナー・リサイタル

夕方、FMラジオから優しい声が聞こえてきた。 歌声は、【ベストオブクラシック -藤木大地 カウンターテナー・リサイタル】の番組途中の「ダニー・ボーイ」 からだった。 アイルランド民謡、訳詞はなかにし礼、声色も柔らかく、発音に魅力があった。 次が、武満徹・作曲「死んだ男の残したものは」、リヒャルト・シュトラウスの作品、武満徹・作曲「…
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母娘お揃いワンピース

妹の孫娘が小学生になった。 愉しく学校が始まっているらしい。 きょうだい3人が同じ学校へ通えるのはここ一年ほどだ。 お兄ちゃんは、さぞかわいがっていることだろう。 私の子供たちも年子だったので、きょうだい三人が2年間小学校を一緒に通った。 防災訓練も、授業参観も、運動会も、忙しかった。 しかし、輝いていた時間でもある。 姪…
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大島紬の反物でコートをつくる

友人から大島紬の反物を預かった。 お父さんの遺品の中に仕立てていない男モノの反物があり、活用できるのは「私」とあてにして、いただいてきたそうだ。 反物は幅広なので、洋服には仕立てられそうだ、。 まずは、前身ごろ三枚接ぎのシンプルなワンピースを作った。 作ってみて、生地の風合いから直線的なデザインの方が仕立てやすいことがわかった。…
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陶芸教室 二人像

二人の人物をつないだものを作った。 素焼き前なので、まだ細部まで削った跡が見える。 釉薬を掛けると、輪郭はどうなるか・・・。 姉と妹,母と娘、過ぎし日の思い出を反映できた。 5歳違いの妹は、中学生の時はポニーテールであどけなかった。 今は、しっかりして見える妹の方がいつも、「お姉さん?」と言われる。 娘が中学の始業式…
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陶芸教室 マイ・天神

出雲を含む中国地方の天神人形の顔は、群を抜いてうつくしい。 顔の部分の胡粉の磨きだしは、艶やかで気品と風格があり秀逸だ。 先日、目黒雅叙園の百段飾りを見て以来確信した。 マイ・天神を作ってみよう… 着想から数年、「人形は、人の心を煮詰めたもの・・」という柳宗悦の言葉に励まされ、いろいろと試みてみた。 今回、天神さんの衣裳は…
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ナタリー・デセイ&フィリップ・カサール デュオ・リサイタル・in上野

オペラに興味を持ち始めた頃、TVで、NYのメト歌劇場の支配人のジョゼフ・ヴォルビーの退任を記念したガラ・コンサートの番組があった。 その番組の中で、特に気になったフランスのソプラノのナタリー・デセイを、その後歌劇場の録画を映画館で観る「メト・ライブ・ヴューイング」で観た。 映画では、「夢遊病の女」「連帯の娘」「椿姫」を観た。 TV…
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陶芸教室

冬の間は、手先が冷たく、水に触れることが多い陶芸は遠のいていた。 水ぬるむ頃になり、縮んでいた身体も気持ちもひらいてきて意欲が出てきた。 少し前は動物シリーズを続けた。 手びねりで曲線を作るのはたのしい。 少し細やかなこともできるかなと始めたのが人の形。 大まかに成形してからクロスで削っていく。 教室で教えていただいたの…
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浅田真央選手の引退

昨夜の引退のニュースを受けて、今日は真央ちゃんの番組が目白押しだった。 彼女が滑る姿に一喜一憂しながら釘付けになってきた。 前回のオリンピックの時は、観ているとこちらの心臓まで鳴り響いてきた。 そしてその年の4月、高島屋で「SMILE浅田真央23年の軌跡展」が企画されると知って出かけた。 未だ人出がそれ程で無い頃だったのでゆっく…
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陶芸教室 月

ずっと温めていた「月」を作る。 20数年前、鎌倉の人形美術館で見た「シンギング・トウ・ザ・ムーン」にあこがれている。 「月」の傍らには、「ギター弾き」が居る・・・とてもロマンチックなオート・マタだ。 いつのまにか美術館が無くなり、同じものには二度とお目にかかれない。 ・・・手元に小さな絵葉書が残った。 まず、人形の顔を…
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第11回東京いずもふるさと会

いつもバタバタと会場に到着するのだが、今回は電車の乗り継ぎがスムーズにでき、午前中に行われる講演会の始まりに余裕をもって間に合った。 今年の演題は、「出雲と大和」村井康彦さんが講師だ。 京都から、朝早く新幹線で出向いていただいた。 出雲は、大和朝廷ができる前にあった・・・ 残る様々な文献をていねいに読み解く膨大な作業を続ける学者…
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まり投げて見たき広場や・・・

「まり投げて見たき広場や春の草」 この句は、正岡子規の数ある野球のことを詠んだ句の一つだ。 子規は(のぼる)というのが本名で、ベースボールを(野球)と名付けたというユーモアがいい。 しかし、この句が病床にあり詠んだ句らしいというのは知らなかった。 番組「坂の上の雲」で、正岡子規 を香川照之が演じた(子規、逝く)の場面…
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形成外科で日帰り手術

意を決して形成外科で日帰り手術を受けた。 普段は、不定期に起こる変調で近くの診療所の整形外科と皮膚科にかかる程度なのだが、のんきな私も今回ばかりは真剣に考えた。。 私の頭頂部には、10年近くかけて育った?瘤がある。 年末年始、妹に様子を話すと「まあ!こんなになってるなんて、すぐに何とかしなさい」と強く心配をかけた。 先日、美…
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三菱一号館・オルセーのナビ派展

赤レンガの建物・三菱一号館で開催されているオルセーのナビ派展に行く。 赤レンガの洋館は、昭和の時代、銀行や会社などに使われたということなので、郷里の銀行の古い建物を思い出させるのもこの建物が好きな理由になる。 建設当時のレンガが内部に残されているという、館内のシースルー・エレベータに乗るのが嬉しい。 オフィスだった建物なので、会場…
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リバテイプリント生地でワンピースを縫う

妹のワンピースを作った。 渋谷の便利な立地にあったマルナン生地店が無くなってから、実店舗で布選びをすることがなくなった。 ちょっと寄り道をして覗いてみるのが楽しみだったが・・・。 シャッターが閉まっていたビルは、解体工事に入って更地になっていくようだ、見かけるたび寂しい気持ちになる。 リバテイプリント生地は、ネットに数…
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ノッポさんの書籍「小さい人」となかよくできるかな?

昨年秋、神保町の「東京堂書店」で開催された高見のっぽさんの出版記念イベントに行った。 朝、ふと見つけたニュースでネットで申し込んだのだが、参加申し込みは、昼過ぎにはあっというまに満席ということになっていた。 「でっきるかな♪・・」は長男が好きな番組で、この番組を見ている時だけはやんちゃな彼はおとなしく、そして活き活きとしてテレビ…
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近代工芸と茶の湯Ⅱ・東京国立近代美術館工芸館

「茶室」(仮設)とのコラボレーションによる、しつらえとうつわの取り合わせも楽しんで・・・という展覧会へ行った。 高橋奈己先生の作品が、人間国宝をはじめとする近・現代の作家の作品とともに展示される!! 美術館が所蔵する近・現代工芸のコレクションの中から半泥子、魯山人、ルーシー・リー・・・志野や備前、青磁・・・と名だたる作家…
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篠山紀信展・横浜美術館

展示室に入るなり、巨大なパネルにとまどう、大きすぎてすぐには焦点を合わせられない。 寅さん、大原麗子、夏目雅子・・・と往年の俳優さんはなつかしい。 三島由紀夫のパネルにびっくり、ここまで肉薄した写真はすごい。 次の部屋へ移る度・・テーマごとに面白い。 (美少女像)はたくさんあったが、横長のパネルの中の、ストーリーで変化する後…
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「百段雛まつり九州ひな紀行Ⅱ」

春うらら、目黒雅叙園へ出かけた。 目黒駅から、坂を下り行き着く。 ひな祭りの会場までは、扉屋内面に螺鈿細工を施したエレベーターで行く。 エレベーター内は漆黒の壁に赤白の花、阿吽の獅子画が施されていて圧倒された。 会場は、登るにつれ100引く1の全部で99階段が一段ごと番号が振られている。 途中踊り場から入る数部屋の大広間に…
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築地市場へいった。

年末のアメ横や築地の買い出しのニュースが流れると、(行ってみたい?)と思っていた。 とくに、連日築地の話題が出ると確かめてみたくもあった。 実際行ってみると、年末のあわただしさと私たちのような物見遊山のような人だかりで大賑わいだった。 ここの一角は独特の雰囲気がある。 忙しく台車が動き回り、風に舞う発泡スチロールの細かなごみの掃…
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箱根駅伝沿線で応援

おとうとの長年の夢であった箱根駅伝の沿線応援は、二日間がお天気に恵まれた。 ガイドブックを参照しながら、選手の走る区間が決まるまで、どこで観戦しに行くかと入念な調整をしていた。 電車の乗り換え時間を考慮し、初日は生麦と国府津に行った。 駅に着くと、スタッフの人から配られている応援の旗をもらった。 少しの空き地では、リュックの荷物…
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映画「きみの名は」

12月に、映画を2本見た。 一つは話題の映画「きみの名は」 もうひとつは? あれっ?なんだったっけ。 半日思いだせないでいた。 近頃よくあることだ。 えーとえーと頭を振り振りようやく思いだせたときは、そうそうそうだったと納得できるのでほっとする。 「古都」だった。 約束までの時間つぶしに選んだのだったが、京都とパリがロケ…
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