出生時サイズクッション

[こんなものが欲しい]と送ってきた写真 (何だろう?)と思ったら、出生時の身長と胸囲のサイズを基にしたクッションということだ。 今と出生時の比較をしようというものだ。 「1」という数字を作り、身長と胸囲をそれぞれうつしてデザインをする。 送ってきた布地は生地が薄かったので、ママのために作ったワンピースの余り布で中袋を作る。 …
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演劇・萩咲く頃に・ トム・プロジェクト

萩の花が咲く頃の季節を背景に、家族のだんらんが戻り、新しいメンバーが加わりまた膨らんでいく・・・・という永遠のテーマが、観終わった後、すがすがしい余韻を残してくれた。 震災の生々しい場面の冒頭から始まり、その後家を出ていた息子の帰宅をきっかけに家族同士が本音を吐露しあい、もつれた糸が解けていく過程を、芸達者な出演者達が見事に運んで…
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誕生会のかんむり

昨年皆が見守る中、無事に生まれてくれたてんごクンがもうすぐ一歳の誕生日を迎える。 無事に大きくなり、クリスマスには歩き出した。 リズムに乗って弾んでいる動画など、何度再生してみても楽しくて飽きない。 誕生会の衣裳に、冠と蝶ネクタイの作成の依頼があった。 フェルトで簡単に作れるらしい。 さてさてと余り布の箱を見てみると、小も…
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今年のソーイング納め

クリスマスの日、今年1月に生まれた孫のてんごクンが「あるきはじめました」と動画が送ってきた。 両親の声に、嬉し気に、誇らしげに一歩一歩とあゆんでくる。 この画像を何度再生してみても、飽きない。 小さき人は笑顔をくれる。 「ズボンを作ってください」と言われて発奮。 私は40数年、子供が生まれてから小さな子供三人の服を作り続け…
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ココア

友人が、年に一度の舞台を終えてほっとしたのよと報告に来てくれた。 「あら、だいじょうぶかしら?」とちょっと心配していたけど、ウエストあたりがすっきりしている。 彼女の舞台に向けての調整力はいつも感心する。 「しょうがココア続けたのよ」 「ああ、あれ?」 テレビの番組で見た、いいかもしれないと思っていた。 早速、スーパーに行っ…
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FMラジオ番組・夜のプレイリスト「ベスト・オブ・エヴァ・キャシディ

晴天が続き、年末の片付け仕事がスムーズに進む。 今日は、先日掃除をして落っことして破損したシーリングライトを、新調して天上に取り付けた。 暗くならないうち終えたのでほっとしてラジオを付けてから、この番組にずっと聞き入ってしまった。 エヴァ・キャシディはどこかで聞いたことがある気がするのだが、今の気分ではまった。 歌声は、包ま…
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陶芸教室 愛らしい動物の小物入れ

右手親指の痛痒い肌荒れが気になり、陶芸教室に足が遠のいている。 薬を付けたり、クリームを塗ったりして一時的に治まるものの、ここが弱いところのようなのでしかたない。 今年1月、,次男に孫が生まれてから、その愛らしい様子に和らぎ、動物シリーズが続く。 小物入れは、鍵やパスモ、髪のゴム、シニアグラス、さらに食べかけのチョコの箱・・・…
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サンタ衣装を作った。

「ママ友とクリスマス会をするときに、サンタ衣装つくってもらえますか?」 「デザインと材料があれば、なんでもOKよ」と豪語したので、サンタ衣装なるものを検索。 50数年前、母は、モミの木の飾りつけにキラキラ玉をつけてくれたので、その輝きを今でも覚えている。 プレゼントは「よいこ」とか「小学生」などの本で、床の間を背にして画用紙に…
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従兄弟 お揃いのセーター

小さいこどものセーターは、よく動き回るのでラグラン袖が肩がらくだろう。 孫の二人に同じデザインのセーターを作った。 「いとこでお揃い、いいですね」 その言葉に思い付き、同じ糸でそれぞれに寸法を変えたセーターを編んだ。 左袖に、彼らの名前のイニシャルを付けた。 お揃いセーター 使用糸・・パピー毛糸 クイーンアニー3色9…
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編み直し ひざ掛け

編み糸が余っていると、気になってしょうがない。 赤い毛糸を買い足し、昨年からはまっているノルデイック模様の編み込みで、ひざ掛けを編んだ、 生成りの毛糸はこれまでの何種類かあったので、所々微妙にまだらになる。 30㎝角のパーツを編み置き、繋いでは、ひざ掛けを作っていく予定。 クッションは、娘のセーターを解いた水色をベースに…
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孫のぬくもり

「東京は雷雨で大荒れの予報」をものとはせず、久しぶりの孫と遊ぶ機会なのでパラつく雨の中を出向いた。 7か月・・・わが子のその頃を思い出そうとするのだが、なんせ30数年前。 しかし、安来の妹の孫たちのおかげで、ここ数年は「小さき人」から授かる幸せ感はえもいえぬものだと実感させてもらっている。。 彼は、両親とよく似て笑顔が柔ら…
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編み直しセーター

どうして真夏に編み物なんて続けているのだろう・・・・ 姿勢を保つ背あてクッションからはジワ~とぬくもりが全身を暑くする、純毛の毛糸が膝にかかると暑くるし~ しかし、始めたからにはフィニッシュを目指すしかない。 次男家族の父、母、ベビーがお揃いの素材のセーターっていいな・・・という発想で、編み直しを始めた。 目、肩、腰がちょっとだ…
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ミシンも熱中症?不調

久しぶりに出したミシンが不調。 最初は液晶画面が半分しか出ない! しかし、いつもの通りの手順から、スタート、ストップは動かせた。 使っているうち、いつのまにか全画面が顔をのぞかせたので、ほっ。 数日して電源を入れると「F07」とまったく?の表示となる。 押さえ金を下ろしても、スタートボタンは緑ではなく赤のまま。 何度か電…
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出雲高校甲子園初出場

6月に帰省した時、出雲高校の野球部が県大会で快進撃をしていると聞いた。 「甲子園に行くのも夢じゃないぞ」 地元の先輩方は、昔に帰ったみたいに活き活きとして大いに語る。 それが本当になった。 妹から、「地元の強豪校と競っていて。今3-0よ」 少しして、弟から、「甲子園初出場!」とメール。 ニュースでも取り上げられ、たち…
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何度見ても嬉しい体操団体金メダル

朝4時からの放映、ドキドキしすぎるのはLIVEで見ると心臓に悪い、でも気になり観ずにはおれない。 TVはつけたものの、また前日の不調の予選の様子を繰り返し見せられると、華やかな他国選手の様子に比してしまい、見ることを続行するのをやめた。 夜が明け、おそるおそる結果を見ると、金メダル!・・・・パッと心が晴れた。 予選は地均しだっ…
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高橋 奈己 白磁展 ー白のかたちー 8月6日

新宿駅中央東口を出たところすぐにあるビルの「柿傳ギャラリー」で、陶芸教室でご指導いただいている高橋 奈己先生の個展 が行われている。 ビルの道路に面した1階フロアのガラスケースに、見慣れた作風の先生の作品が展示されている。 大きなものから小さなものまで、先生の作品のフォルムには生き物が宿っているかのような独特のたたづまいがある。 …
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陶芸教室 ~ing

6月に、安来へ墓参に行った。 久しぶりに兄妹3人が集まり、妹宅で両親の写真を前にして思い出話をした。 子供の頃の話は、面白く、可笑しく、愉しかった。 あくる日、出雲大社の叔母さん宅を訪ねた。 もう今や、親戚の生き証人となった叔母さんに、昔話を聞く。 「そうそう、あなたたちのお母さんが写っている写真があるわ」 初めて、母の…
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娘のセーターを編み直し

娘が小学3年生の頃のセーターが残っていた。 よく似合っていたので、誰かにあげることもなくとっておいたようだ。 この中に入っていた頃は、一輪車が流行っていて、学校から帰ると飛び出していき夢中だったなあなどと思いだした。 これも編み直してみようということで解き、電子レンジを使い縮みを直した。 解きながら、彼女が幼稚園の頃のヤマハ…
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「ほほえみの御仏―二つの半跏思惟像」平成館

斑鳩の里中宮寺から、半跏思惟像が上野においでになった。 展示されている平成館への道すがら池に可愛い蓮の花が咲いていた。 東京の前には先がけて韓国で、そのルーツを同じにする韓国の国宝と対面して展示された。 もうひとつの鋳造された韓国の仏像はとても美しく、特に夢を見ているような柔らかな表情は赤ちゃんのような無垢な微笑みに思えた。 …
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PCでもひやひや。

一難去ってまた一難。 腰痛は回復して、これで帰省がかなうと喜んでいたところ、PCに問題発生。 いつのまにかウインドウズ10を入れる?という画面になった。 友人が設定に難儀したと聞いたので、クリックしないように気を付けていたのだが。 「これから、飛行機にのらなくちゃ」と長男にヘルプ。 「とりあえず拒否をすれば、回避できる」 こ…
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腰痛になった。

こうなった要因は掌握しているものの後悔しても後の祭りだ。 日曜の夜寝る前に、ちょっとおかしいなと思った。 朝起きようとすると、左足が痛くて動かせない。 重心を使って起きあがることはできるのだが、立ち上がってからの一歩が左足を伸ばせないので踏み出せない。 痛みがあるのは、左腰の股関節の外側で、触るとピリッと痛い。 熱も変形も…
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「若冲展」

昨年11月、NHKの番組(プレミアムアーカイブス「若冲ミラクルワールド」)を見て特異な画風に驚き、宮内庁所蔵という三十幅の動植綵絵をいつか見る機会があればいいのにと思った。 3月にテレビを見ていたら、東京で4月から開催されることがわかり、すぐにチケットを手配した。 江戸時代の日本画は、庶民が親しむ繊細洒脱な浮世絵と、豪華絢爛な狩…
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陶芸教室 トルソー

今回は頭部から作り始めた。 内部をくり抜くにはてっぺんからの方がやりやすいと思った。 首は太く作って置き、空洞ができてから首を絞めて細くした。 胴体を作ってから腕を付ける。 本来はズボンにしたかったのだが、二本足にすると安定が難しく今回もスカートをはかせた。 白は私のファミリー。 色付けをしたのは敬愛する友人たち。 数…
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陶芸教室 夕焼けの色の杯

西の方に沈んでいく晴れた日の、さっきまでの青空に茜色が広がっていく夕焼けの様は、静かで美しい。 三重白土に均窯の釉薬をたっぷりかけると、撥水液で線を描いた境界線のところに釉薬が溜まり面白い効果が出る。
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残り毛糸整理 セーターをクッションカバーにリメイク

娘が編み物してみようかなといいだし、毛糸を準備し、教えたゲージや製図縄編みの仕方を飲みこみ、すごい集中力で自分用のセーターを編んだ。 ところがせっかくのアイスブルーのきれいな色の毛糸は厚手の極太なので着る出番がなく、一度袖を通しただけで10数年置き去りのままだ。 (もったいない。) そこで半日かけて解き、縮みの手当てをして、これも…
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あしかがフラワーパークの藤

フジの花が見ごろという、あしかがフラワーパークへ出かけた。 今年は満開が早かったようで、「うすべに藤」「むらさき藤」「しろ藤」は花が終わりに近く、第四幕の「きばな藤」に出会えた。 光を通してみるとまるで、クリスタルのシャンデリアのようで、とてもきれいな藤棚がそこかしこに展開されていた。 藤色はシニアの色味と思っていたが、いかにも日…
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残り糸整理 クッションカバー

おととしから始めた、残り糸活用作戦も終盤に入ってきた。 セーターの編み直し、ベストや、帽子、手袋・・・とだんだんと整理ができ、残り毛糸は半端モノばかりになってきた。 北欧柄の小ものつくりの素敵な本をみつけた。 パーツを作ってみると組み合わせてクッションカバーに応用できそうだ。 10号針で編める毛糸を選び、かわいい編み…
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陶芸教室 プレート

タケノコの皮をイメージしたプレートを作った。 いつもは白釉薬を掛けるのだが、それではタケノコにはみえないだろう。 外側はギザギザの線刻にして黄瀬戸の釉薬を掛けてみよう。 穂先に織部釉薬を掛けるとそれらしく見えるかもしれない。
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陶芸教室 リス

小さな孫の笑顔は、何度見てもトロンとする。 送ってくる写真は毎回表情が変わり、日々成長しているのがわかる。 赤ちゃんの感触はしあわせになる。 そんな気持ちが反映して、陶芸で可愛いものを作り続けている。 今回は、リスを作った。 ほっぺがおちそうな寝顔からインスピレーションを受けた。
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陶芸教室

何故か可愛いとおもうカバを作ろうと試みるも、今回も途中変更。 リアルなカバの頭はむつかしく、イメージはこちらに流れてしまった。
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第10回「東京いずもふるさと会」

今年の桜はここ数日の寒さに足踏みをしていて、まだ咲きっていない。 例年3月末の土曜日に開催される「東京いずもふるさと会」の会場(市ヶ谷アルカディア)付近も朝からの曇り空でまだ肌寒く、首をすぼめて足早に会場に向かった。 午後からの懇親会に先立って午前に行われる恒例の講演会に、今年こそ開始時刻から参加しようと努力をした。 演題は、…
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河津桜満開

梅があちこちで咲いている。 桜はまだすこし。 首をすくめるグンと寒い日が、あと一、二度ないと咲かないらしい。 河津桜が見頃だというニュースに、「いってみよう!」 思い立ったが吉日、とばかりでかけてみた。 お天気がいいので、海側の景色は気持ちよく、車窓から伊豆大島がよく見えた。 2月の真っ青な空に、青い海、沿線の景色の中に…
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陶芸教室 トリ

冬場は、ついつい土から離れてしまう。 水を使う度、手の皮がカピカピに乾く。 作りかけの動物シリーズは、カバにしようと思ったが、頭の造形がうまくいかず、撫でまわしているうちにトリになってしまった。
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来年のセーター

次男から、かわいい赤ちゃんの写真が送ってくる。 私の写真フォルダーは「、彼」の写真のオンパレードになった。 まだ表情があるわけでもないのに、産毛の目立つ目を閉じた写真が多いのに・・・つい何度も見てしまう。 二男はこんなにマメなことはできなかったのに・・・・愉しさを共有させてくれるのがとてもうれしい。 赤ちゃんの名前は、次男の…
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「エヴェレスト・神々の山嶺」完成披露試写会

「エヴェレスト・神々の山嶺」完成披露試写会のチケットが手に入り、東京ドームホールへ出かけた。 原作は、夢枕獏「神々の山嶺」映像化が難しいとされていた20年前の著作。 旬の俳優を見れると大いに期待をしたが、窓口で引き換えた座席券は最上階だった。 席についてからは、BGMにイル・デイ―ヴォの主題歌(喜びのシンフォニー)が流されてい…
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誕生

次男夫婦に、初めての赤ちゃんが誕生した。 手術を要したので、始まる時間に合わせて家族が集合することにし、私は昨夜は普段の夜更かしをしないで5時起床に合わせて早めに就寝した。 病院までのルートは、幾通りかあったが、乗り換えの少ない京浜東北線を選び,少し早めに出発した。 電車に乗る頃は未だ外は暗く風も冷たく、先日来雪に急襲された道路の…
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雪道

今冬、初めての積雪・ 昨夜深夜から降り始めた雪は、雪から雨に変わり昼を過ぎると晴れ間も見えた。 建物の玄関先に小さな雪だるまがあった。 小さい子はさぞ、(びっくりぽん)で喜んだだろう。 目の前の公園は雪がたくさんあるけれど、さすがに人がいなかった。 手袋がびっしょりになり雨靴にも雪が入り、冷たさに半べそになってもなかなか帰って…
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根津美術館

次の年のカレンダーを買うのが、秋口の楽しみだ。 美術館の企画展のカレンダーは、余韻をさらに一年たのしめる。 2015年は上野で開催された「国宝展」で、中でも土偶の縄文のヴィーナスは、陶芸の作品に多大な影響を受けた。 2016年は、ひとつに根津美術館のコレクションを選んだ。 表紙のお猿さんがチャーミングだった。 根津美術館の…
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鎌倉近代美術館

近く閉館する鎌倉近代美術館の最後の展覧会を見に行った。 鶴岡八幡宮境内からも入れるので、お参りをしてからチケット売り場に。 シニア割引をしてもらう。 今月閉館ということで、チケット売り場は少し行列になっていた。 待ちながら壁の一部の石壁に、「コレ、大谷石かな?」 好きなのは、池の水面が天井に映す波紋。 冬晴れのいいお天気だっ…
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モヘヤ糸でセーターを編む

昨年のパピー毛糸の福袋に入っていたモヘヤ糸でセーターを2枚編んだ。 ももともと選びそうにない糸が入っているかもしれないのが福袋なので、アイデアが浮かばず1年温めていた。 モヘヤ糸はゲージが取りづらい。 結局、指定の針のゲージより細い針を使いきっちり編んだ。 製図は去年編んだセーターを参考にし、着やすいラグラン袖にした。 一袋で…
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かけいぼ

ことしも、妹から「ごうぎんのかけいぼ)を送ってもらった。 中島千波の表紙絵は青空にくっきり咲く「なでしこ」が描かれている。 届いてすぐに作業をするのは、後ろページにある(月ごとのしめくくり)とある各ページに日付を入れることだ。 1,2,3,4・・・・と12枚に書き込む。 ふと、父の闘病日誌を思い出す。 きれいな流れるような…
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お雑煮

ことしのお雑煮は具だくさんで作った。 二男は、絶対にと、シンプルな出雲のお雑煮・・餅、かまぼこ、十六島の岩ノリ、ゆず、青ネギ、鰹節・・が好きなのだが、お嫁さんと工夫をして作っているようだ。 私は、一変して彩りを替えて作ることにした。 お雑煮用の鶏肉で水からだしを取る、ていねいにあくどりをして西京白みそを溶かす。 妹が送ってく…
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電話もいい

今日、姪の嫁ぎ先のお母さんから電話をいただいた。 先日私から送ったものが届いた、というお電話だった。 とても喜んでくださり、早速、庭に咲き始めた水仙と千両を活けてみたということだ。 ひとしきり話をしていたら、にぎやかな声が聞こえてきた。 ママが、仕事先の忘年会があるのでおわるまでおあずかりということで、双子たちが到着した様子だ。…
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ブランケットを編む。

久しぶりにホビーラホビーレを覗いたら、かわいいブランケットが展示してあった、 模様編みだが、まっすぐ編んでいけばいいのでまずは作れそう。 3枚のパーツをつなぎ、縦の線は引き抜き編みで編みこむ。 極太タイプの糸なので、スイスイ行くだろう。 糸端を始末する箇所が多いようだ。 用量は3種類の配色で50グラム玉6個。 編…
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ソラマメが出ていた。

ソラマメが出ていた。 産地は鹿児島。 6月で終わったものだとばかり思っていたので、嬉しい。 デパ地下の野菜売り場は、愉しい探索の場だ。 にこやかに試食を勧められる野菜はシンプルな調理だがとてもおいしい・・でつい買うことになる。 産地だけでなく、デパートの野菜は値段に見合うものだということがわかった。 数日後、近所の野…
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