残り糸でベストを作る4枚目

パピーのヴィエネンツァの残り糸2種類の固まりがプードルのようにモコモコトたくさんあったので、同じく6号針で編めて色味が近い糸を集め、ぎりぎりベストができた。 ベストは首元とお腹あたりを温かくし、袖の部分がないので着膨れをしないのでとても重宝することがわかった。 カーデイガンの中にインするとひと味変わってくるし、組み合わせのパター…
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陶芸教室 ひつじ

ゾウさんのポットの次は、ひつじのビスケット入れを作る。 来年次の孫が誕生するのがなんともうれしい。 彼らとティ―タイムをたのしめるのは、まだまだ先の話だが。 教室で2回成形し、手を加えたくて持ち帰りクロスを掛けた。
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残り糸ベスト3枚目

残り糸は、あと多色ですこしずつ。 なんとかやりくりをして、ペレッテで3枚目のベストを作った。 編んでいて、凝り性の自分がおかしい。 何日目かの朝は、起きた時、左耳の下がぷっくり腫れていた。 ドキッ。 痛くはなかったので、さすったりしていたらいつの間にか引いた、 しばらくは編み針を置いた。 パピー毛糸 ペレット 18…
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陶芸教室 トルソーの連作

身近な人を作る連作、今回のタイトルは「み・ち・こ」 幼馴染ではなく、40歳を過ぎてからのともだち。 彼女は三姉妹の長女で、きょうだいに姉がいない私にはありがたい存在だ。 背中を見ながらついてきた20数年、いつも触発される。 今度はあなたをつくることにしたわ。 ウエスト細めの願望よ、というと、 「あらら」   胴体は鍋…
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残り糸でベストを編む

パピー「ペレッテ」200g 6号針 20数年前の残り糸を整理し始め、この形は使いやすいので今年4枚目のベストを作った。 編み込み模様は、店頭で見かけてキットを買ったのが手始めだった。 母にも編んであげよう、妹にも…と買い置いてそのままになっていた。 パピーのペレッテは糸数が多く、フランス刺繍をするように…
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残り糸整理 編み込みベスト

廃番になって久しいパピーのペレッテの残り糸を整理してみると結構の量がある。 眠らせておくのはもったいないので、一度モチーフ編みでひざ掛けにトライしたが、頓挫した。 もう一度色分けをして、整理した。 圧倒的に多い生成りをベースに編みこみのベストを作った。 パピー(ペレッテ)280g 6号針 2年前。カバーを作った。 …
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さくらが咲いている

落葉していき、木々も冬支度をする頃になった。 我が家の前の舗道のさくら並木は、春になると一番のりの早咲で楽しませてくれる。 散歩中の人と立ち話をしていたら、「あら、あそこに桜が咲いてるわ」 そうそう、紅葉して落ちていく枝の中に交じって、枝別れをした枝の一部に確かに緑の若葉と淡いピンク色の花がみえる。 「季節を勘違いして咲く花…
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陶芸教室「Son]

思いつくままに積み上げたので、高さが37センチになった。 釉薬掛けは、作品の背が高すぎてバケツの中に入らないので、吹き付けをすることになる。 素焼きが白く上がっているので、これに白色の釉薬を吹き付けると、どこまで掛かっているのか境界がよく見えない。 目を凝らしてできるところまではまんべんなく吹き付けた。 出来上がりは…
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陶芸教室 トルソー連作

ロクロをひかないで作るのも面白くなった。 基本の土台をしっかり作れば、、積み上げていく形は自在になる。 あえて均等な円でなくてもよいので多様な面を作っていける。 今度の作品は、トルソーで身近な人を作る連作、タイトルは「いもうと」 たまご型の輪郭、初々しいうなじ、きれいな後ろおでこ…子供の時、小さな彼女は、とても愛らしかった。…
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稲わら細工

伏見の酒蔵で、酒瓶にたわわな稲穂を盛ったディスプレーを見てから、作ってみたいと思っていった。 妹に相談をしたら、親戚から今年稲刈りが終わったばかりの新米の稲穂をどっさり送っていただいた。 松江の稲に、王禄の意宇の四合瓶、ドイツのアイスワインの空き瓶と麻縄、縮緬の紫のリボンを用意する。 稲穂は酒瓶に合わせて長さをそろ…
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お持ち帰り

次男の来訪はいつもあわただしい。 前の日に連絡があると、なにを持たせてやろうかと、ついロウバシンが先走る。 しかし、私が用意するものに、息子たちはにべもなく「却下」をするので空振りもある。 喜ばれるものはニュージーランドの蜂蜜である。 彼らは風邪をひいた時の咽喉の痛みの緩和に効き目を実感するらしく、これだけは素直に持ち帰る。 …
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風間杜夫ひとり芝居「正義の味方」

演者は、昭和24年生まれ。 戦後の生まれなのだが、まるでその時代を生きていたかのように大正八年生まれの95歳を演じる 青年から壮年まで3つの時代を演じ分け、しわがれ声の老人から、戦時中の青年になると声色が若くなる。 白髪でよぼよぼのうごきはよくもまあとうならされ、若者になると別人のような機敏さである。 せりふもなめらか、一人で舞…
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つき

こどものとき、おばあちゃんにうながされ、大きな月に向かって「のんのんさん」と無心に手をあわせた。 何で空があり、どうして雲があると月が流れていくのが不思議に見えたものだ。 暑い夏を過ぎ虫の音を聞きながら見上げる初秋の月はさやけく、ひんやりした空気は気持ちも涼やかだ。 今夜の月は十六夜、昼間の天気が続きひときわ鮮やかに光っていた…
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リメイクでバッグを作った。

3人目の子供が生まれて娘だったので、母がお祝いに私の洋服を買ってくれた。 それまでは、わんぱくな二人の男の子にかまけて自分のことは二の次のように見えたかもしれない。 若い時は洋装店のお誂えの服を着ていたがサイズも合わなくなり、何度も引っ越しをしたのでなじみのお店もなかった。 母の見立ての服は、自分では選ばないものだったが、私が好む…
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9月の花火

我が家のベランダから、7月4日は南の方向に、今日は北西の方角からの打ち上げ花火がみえた。 今日は、幼馴染の命日なので、しばらく前からしんみりしていた。 4年前、知らせを聞いた晩は、見上げた夜空は風が吹き払った雲一つない澄み渡った満月だった。 今夜の空は、やや雲がかかっているが、北側はおぼろげに白鳥座がみえる。 音は絶え間なく…
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第25回記念公演創作自由市場 in 座・高円寺

友人にお誘いをいただき、座・高円寺の会場で行われた「第25回記念公演創作自由市場」の公演に出かけた。 日舞と聞いて、既存の発表会かと思いきや、照明や音楽が垣根を越えていて驚いた。 演目は多様で、お子さんの出演もあり、伝統的な日舞とリトミックを取り入れ、軽妙に動物を表現したりしていた。 独演も、音楽を自由に取り入れたストーリーが…
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陶芸教室 トルソー

国宝展や,さきたま古墳で土偶に魅せられ、人形の胴体を作ってみようと試みる。 細部を作らず、シンプルにまとめた。 当初、頭部は既存の人形の顔を据えるつもりだったが、アンバランスなので、新たに頭部を作る。 固まりで頭部の大まかなカタチを作る。 少し固まったところで二つに分ける。 中をくりぬき、再び接着。 もう少し固ま…
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板倉酒造「天穏」

一升瓶がずらり、壮観である。 出雲市の板倉酒造「天穏」のセレクトされた瓶がととのえられ、 パリジェンヌで、出雲の蔵元とシェフ増井の料理を味わう会で、酒かすとフレンチのコラボをいただく。 div align="center"> 郷里の島根は、美味し水があり、和菓子も日本酒もおいしい。 小冊子が用意されていて…
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練馬区立美術館「舟越保武彫刻展」

舟越保武の著述「巨岩と花びら」に惹かれて作品に辿りつき、静謐なまなざしの女性像、圧倒感のある殉教者の像を、いつか見たいものだと思った。 生誕地の岩手や作品のテーマとなった長崎にその作品はあるようだが、なかなか遠い。 そう思っていたところ、アトリエがあった練馬が縁で、練馬区立美術館でこうして大きな企画展が催され、私は夢のようだと喜び勇…
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「伝説の洋画家たち」東京都美術館

メチャ面白かった 大正初期に興った二科展に参加した、後に大家となった作家たちの初期の作品が目白押し。 佐伯祐三の新聞屋・・・中央に開いた扉の奥は真っ暗 そういう寂寥感にひきこまれてきたかしら。 村山槐多の他の展覧会では暴走するエネルギーを見たが、展示の作品は具体的にはわからなく 、走り出す助走のころのものだろう。 …
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残り布でバッグを作った。

衣更えの頃、押入れにしまい込んでいた布を引き出し、ついでに茶箱も引き出し、残り布を目に見えるところに整理をした。 あらまあ、まだこんなにある。 何かになる、と取っておくと、こんなに山になるのか。 思い入れのあるものはどうも捨てきれない。 形にすれば気が済む。 と、今夏残り布でバッグを作った。 バッグの持ち手も、皮、木、竹…
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METアンコール「ニュルンベルクのマイスタージンガー」

上映時間が6時間近くということで前回は諦めたが、やっぱり後から悔やむよりはと、猛暑の寝不足が案じられたがアンコール上映の「東劇」へ出かけた。 館内はよく冷えていて、眠気はおさえこまれそう。 ジェイムズ・レヴァインは、車いすから精力的な指揮棒をふるった。 前奏曲の演奏されている楽団の様子をこういう風に見ると、楽器の役割がよく見…
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地球劇場フェス2015 横浜赤レンガパーク8月8日

「地球劇場」の番組の中で、横浜赤レンガ倉庫で「地球劇場フェス」があるというテロップが流れてすぐに、チケットの手配をした。 座席が確定したが、野外に並べる椅子席は見当がつかない。 座ってみると、舞台が遠い。 左からは、海風が吹いていた。 連日の猛暑はすこしやすらいだ午後の風で、扇風機の「中)くらいの強さが絶え間なく流れていた。 …
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陶芸教室 ポット

食器ブランドの古いカタログからヒントを得て、象さんの形をしたポットを作った。 ゾウさんといえば、子供たちに読んでやった「ダンボ」・・作っていて楽しかった 小さな写真では、図形が判読できないので、A4版に拡大してみたら、少し読み解けた。 教室で小さい写真を見て作成中のものは2回たっぷり時間をかけてもたどり着けなかったが、大きな図があ…
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ソラマメのスープを作った。

ソラマメのスープを作った。 お店でいただいたソラマメのスープがおいしかった。 見た目にも爽やかで、冷たさも一層ごちそうに思えた。 季節のものはいいなと、ソラマメを買ってきた。 レシピ本をみながら、うちにフードプロセッサーが眠っているのを思い出した。 子供たちとおやつ作りにいそしんだ頃、発売されたばかりに「ナショナルスピードカッ…
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花瓶ー3

                       高さ 28.5㎝  特三重白土に均窯釉薬をたっぷりかける。 雷雨の中、電車とバスを乗り継いで、帰りは線路の冠水で数時間におよぶ買物の時間を要した、「特三重白」という土、鉄分がきれいな水色を発色することに魅かれ、5キロの土をものともせず背負って持ち帰った。 作品…
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花瓶ー2

父と母の二人の最後のさくらの花見は奈良の郡山城になった。 舞い降りるさくらの中で、周囲とは隔絶した空気に包まれていた。 娘が、「おばあちゃんは、おじいちゃんと話すときだけ笑顔になるね・・」と鋭い観察をしていた。 目が覚めているときはふたりはいつもおしゃべりをしていた。 お互いの気配を確かめているように思えた。 三人で川の字…
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花瓶ー1

人形はだれかをイメージするようだ。 形ができる間に・・・似ているな…娘の少女時代の印象がある。 まっさらだった彼女はたくさんの彩りをまとってきた。 瀬戸白土に白釉ヲ掛ける    高さ 23センチ
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陶芸教室

梅雨入りが近いせいか、6月に入ってから身体がだるおもい。 10日前は、衣更えに精出し、片付けをしている時右ひざを痛めてしまった。 どうかするとき、膝の裏がびりっと痛む。 歩き出すと、ちからが抜ける右足のせいで傾きながら歩く。 六十肩で長い時間トンネルにいたが、痛めたらあとのまつり・・・を思い知っている。 ちょっとブルーな気持ち…
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錦織健のポンセ:/エストレリータ

ラジオでは、懐かしい音楽が掛かりしばし聞き入ることがある。 今朝は、「エストレリータ・小さな星」 高校生の頃、プレゼントでもらうのは本やレコードだった。 レーモン ルフェーブル楽団、メリーホプキンの悲しき天使・・・ 「エストレリータ・小さな星」は、そのころポピュラーではなかったので、初めてレコードの針を落として聴いたときは、スト…
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陶芸教室のっぽの花瓶

先日、教室の無料開放日で、ゆっくりと成形をした。 奈美先生のアドバイス通り、セパレートで作り接合をしたらうまく乗っかった。 つなぎ目を補強しているうちのっぽになってしまった。 今回は真ん中の「鼻」だけを付けることにした。
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中海の夕陽

安来の妹宅は、姪の子供たちの来訪がほんとに楽しかった。 男女の双子は、成長につれて個性がそれぞれあらわれきておもしろい。 妹の方はおしゃまさんで、物事がよく見えていて、時折大人顔負けの気づかいをする。 一方彼の方は、唯我独尊。 気儘なので、どっちにいくかわからない。 彼らに手を引かれ、二階に上がりアンパンマンカルタで遊ぶ。…
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木村定男のカレンダー

久しぶりに会った友人が、渡し忘れていてごめんなさいと言ってくれた包みを開けると、懐かしの画家木村定男のカレンダーだ。 機関車の雄姿に心躍る。 匂いと音が聞こえてきそうだ。 乗ってみたいと思っていた特急列車。 5月の今月は新緑の山をバックに、特急「かもめ」をひくC59。 新幹線O系は、こどもたちの絵本にあった。 童心に帰っ…
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陶芸教室 

若い時、自分でお金が使えるようになった時、今でいう通販の頒布会で食器を集めた。 40年経ち引っ越しの度いなくなり、ひとつも手元に残っていない。 でも、最初に手に入れたものだからその印象は強く残っている。 どうも北欧風のものだったようだ。 だからか、今も北欧のシンプルなラインが好きだ。 ネットで見かけた花瓶に、(これかもしれない…
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陶芸教室 うすずみの桜色の花瓶

カラフェにもなる注器が仕上がった。 黒土に白釉薬を掛けて薄いピンク色になる…のが気に入っている。 底辺は楕円から立ち上げ、柔らかいラインで持ちやすい。 前回作った同様仕様の注器は、釉薬をたっぷりかけすぎたので、余分なものを落とすとき指跡が残ってまだら模様になった。 今回は、そのまんまにした。 あまりさわらない方がいいようだ…
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さくら舞い散る絵

「♪春になれば、会いに行くよ♪」 チンペイさんの歌のフレーズは、遠く安来の王陵の丘のふもとに眠る父母を思い起こさせ胸が震える。 おとうとの、「お姉さんの顔が見たいねえ~」のお誘いにのせてもらい、桜が満開の頃墓参に行った。 舞い降る花弁を右手に受け止めて、(綺麗だねえ)と言った母の姿を思いだすと、いっぱいになる。 ・・風の中でも手…
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小さいピアノの被いを作った。

妹は、孫が5人になった。 出雲空港から直江の甥の家に立ち寄り、1月に生まれた梨央ちゃんを抱っこした。 お姉ちゃんの夏帆ちゃんとは7歳違いになる。 今まで主役だった夏帆ちゃんは、待ちに待って生まれてきた妹の誕生ですっかりお姉さんの風格ができていた。 ・・・ふと自分の事を思いだしてみた。3月の寒い雪の日いきなり起こされ隣家へ預けられ…
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ブリジストン美術館

ニュースで、ブリジストン美術館がしばらく閉館すると知った。 移転してきて初めて東京の美術館に来たのが、ここだった。 娘の向学のためといい、実は内心は自分が望んで来てみたかったのだ。 所蔵品は、中高生の時の教科書に載っていたものが目白押し、娘を置いて愉しんだ。 あれから20数年、新しい美術館がたくさん開館し、海外からもたくさんの名…
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土筆

毎年同じころ、友人と「観桜会」をする。 花と団子の会でもある。 さくらを愛でる会は定点観測でもある。 会うごとに愉しく、また会い元気をもらいたいと思うものだ。 それぞれ特技特色を持っている。 「これ、あなたへのおみやげです」 何々と開けてみると、袋の中は土筆の束である。 私の住む環境では近年出会ったことがない…見落とし…
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第9回「東京いずもふるさと会」

さくらの開花時期に合わせたように催される「東京いずもふるさと会」 毎年新鮮で、同郷の方たちと新しい思いがけない再会を喜ぶ。 今回、こどもの頃過ごした今市町で小道を挟んだ向かいの家のお人形さんごっこをしたりして過ごしたまさに(竹馬の友)に、50数年ぶりの再会をした。 その頃は5歳年下の妹は遊び相手にならなかったので、一つ下の彼女と毎…
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ヴィツェンツァで2枚目を編む。

なんか変と納得するのに、編み上げてしまってからという要領の悪さ。 やっぱりサイズが合わない・・・少しふくよかになったし・・・ 解くのに約6時間、毛糸のよれの修正にも2日、おひさまとガスファンヒーターを活用した。。 めげずに気を取り直して、一から編み直しを始める。 同じヴィツェンツァのシリーズだが、品番によって模様の出…
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毛糸の縮み甦り

前回、妹とはからずもお揃いの編み糸でセーターを作った。 糸は太さに変化ががあり編みにくく、多色なので目を落としたことは数えなければ気が付かない。 それでも、色違いでまた編んでみたい、と思える魅力的な糸だ。 「ヴィツェンツァ 307号でまた作ろうと思う」というと、「私にもおねがい」、ということで彼女には311号を手配した。 彼…
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「しまね和牛 四隅突出カレー」

新聞の記事の「四隅突出型墳丘墓」を模した「しまね和牛 四隅突出カレー」が目に留まった。 ライスが、ヒトデのような古墳のカタチをしている。 ・・・古墳カレーは、全国各地にも、例えば埼玉にもあるようだ。 記事のページ: http://www.sankei.com/photo/daily/news/150217/dly1502…
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梅にメジロ

駅裏の八百屋さんの通りにピンク色の椿の生け垣がある。 毎年びっしり花がついていたが、今年はすっきり剪定され、枯れて萎れて道端におっこちているという景色がない。 壁への見通しもよく、ある日、花弁が揺れているのに気が付いた。 こんなに人通りが多いのに、全く無防備に小さな小鳥が椿の花をのぞきこんでいるのを見つけた。 背中が緑色だったの…
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パピーの福袋で作った。

パピーの福袋が出るというので、ネットで申し込み購入した。 近年は福袋というものを買ったことがなかったので、ワクワクして届くのを待った。 開けてみると、??。 あまり編んだことのない糸が入っていた。 普段はまっすぐスイスイと編めるフラットな糸を選んできたので、、しばらく悩んだ。 しかし、発想の転換をするのも面白い。 い…
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インフルエンザに罹った

年初にインフルエンザに罹った。 内科を受診するのは10年ぶりだった。 どこか油断したようだ。 何か寒気がするから早めに寝ようかなと思ったが、空咳がでてどこかがおかしい。 ゆっくり休めば回復するだろうと思い、湯たんぽを設え、濃い目のマヌカハニーを一匙、これで万全と思いきや、深夜になって(これは熱が出ているようだ)と体温を計る。…
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パピーのヴィツェンツァでセーターを編む

「変則段染めの3種類の糸が次々と現われる」というのも面白いと思ったが、いざ編み始めるとかなり手こずった。 身頃と袖の模様を合わせようと思うと、途中何度も糸を継ぎ変えることとなった。 仕上がりはふわっと軽くて暖かい。 デザインはウエストを少しシェイプしてある…合わせなくっちゃ。 妹に提案したら、同じものがいいといい、またも姉妹…
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こどもの帽子

梅のたよりがきかれると、何かしら陽ざしに明るいものが感じられる。 しかし、朝晩のひえこみは今頃が一番からだにこたえる。 冷気は、こほんこほんと気管支をいたぶる時がある。 外出する時は、帽子と首元のマフラーと手袋マスクは必携品となった。 帽子ひとつでとてもあたたかい。 もう髪形が云々とはいっていられない。 妹が4人の孫…
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町田のジュ・トゥ・ヴー

彼のコメントは毎回、これまでの選手と趣きが違いユニークだった。 今季、試合の度、どこか吹っ切れたような様相をしていたので、昨日の引退発表には驚いたものの、予想できなくはなかった。 卒論のため睡眠や休養を充分取らないという記事を見て、どこにウエイトを置いているんだろうと心配をしたりした。 両立して準備を進めてきたことは、かなりハード…
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陶芸教室

今年最後の陶芸教室へ行く。 9月以来だが、作りかけの作品は先生方がきちんと管理してくださっていたので、作業はすぐに始められた。 口が開いた作品は、乾くとひび割れが生じやすい。 湿った細い布でグルリと巻き付け、ポリ袋で密閉すると、湿り気がたもたれる。 「こんにちわ、久しぶり」・・作りかけのこの作品どう収拾しようか。 ・・・デ…
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