テーマ:ふるさといずも

同窓会

今市小学校の同窓会は、約80人位が集まった。 氏神さんの日吉神社でお祓いを受け、玉ぐしを奉げ、お札を受け取り、お神酒をいただいた。 懇親会では、何十年ぶりかなので、名乗りあっても、まじまじと見合っても「わからない?」という人もいた。 懐かしい人にも出会い、ピュアな感動があった。 次の日、多感な少女の頃、おそらく一番本音を言い…
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宍道湖の遊覧船

薄曇りが幸いだった。 この季節、カンカン照りの紫外線は大敵だ。 デッキで思い切り、湖の景色を愉しんだ。 アナウンスは、宍道湖にかかる大橋にまつわる悲話、嫁が島伝説、小泉八雲、出雲神話・・・が流れていた。 お話は尽きないほどあるのが、出雲だ。 湖上から見る島根県立美術館はうつくしい。 松江城も少し見える。 いきなりハイタ…
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鳥取 砂の美術館

砂の美術館は毎回テーマを換え、チームが素晴らしい世界感を展開しているという。 今回は北欧がテーマだった。 バイキングや北欧神話、音楽家や、ノーベル賞、童話の世界・・・ 一目で理解をさせる。 立体像に興味がある私には、とても刺激になった。 砂丘の海岸は、海がきれいだった。 子供に帰って足をつけた、
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しまね花の郷

家を留守にして長い滞在をすると、ふと目が覚めた時「ここはどこ?」と、一瞬だが不覚に陥る。 薄眼を開けて壁と天井が目に入ると、ここは妹の家の広い仏間の隅の布団の中とわかってくる。 スマホの時計を見ると5時ごろ。 なぜ目が覚めたのだろう、外はまだ何の音もしない。 しかし明るさから、障子を通して夜が明け朝になっているのがわかる。 …
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安来へ~

羽田空港へは 横浜 ワイキャットを利用している。 いつものように余裕を持って自宅を出た 途中デパ地下でお土産の和菓子「あも」を買って行く予定にしていたが、少し早く空港へ行こうとワイキャットへ行ってみると、なぜか?いつもより人の気配がない。 バスの発着場前のチケット売り場へ行くと、「所要時間50分」とある!! 当日会議がある要人警…
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斐川町産ひまわりオイル使用「つるつる手延べめん」

「東京いずもふるさと会」に出席する楽しみのもう一つは、くじ引き大会だ。 受付けの手続きをした後、大きな箱に手を入れくじを引く。 やなぎの下のどじょう・・今年もいいものが当たるかな。 昨年はしまねの特産品がいっぱい詰まった品が当たり大満悦した。 今年は壇上に上がって受け取る大物は当たらなかった。 しかし外れ無しなので、くじに…
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第12回東京いずもふるさと会総会・3月31日

今年の東京の桜は早咲きで、会場が近い市ヶ谷の舗道は桜が舞い散り、すでに葉桜になっている木々もあった。 午前中の特別記念講演会は、「プラタモリ」の案内人をした出雲中世・近世史研究家の山崎祐二氏の、 演題「謎解き!中近世の出雲大社と鰐淵寺~大国さまが縁結びの神様になったのはどうしてか~」 ・・・鰐淵寺は、安来の清水寺と争ったほ…
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香木の森公園 霧の湯

日本海側の大雪がつづいている。 故郷の出雲での積雪の思い出は、高校への通学途中坂道がすべるのが怖かった、外に干していた洗濯ものがバリバリに凍った、正月の赤貝の殻を洗う時手指が痛いほど水が冷たい・・・ 秋に義弟が提案して、石見の国の「香木の森公園 霧の湯」で誕生会をしてくれた。 現地へ着くまでは山道が続き、錦の紅葉が素晴らしかっ…
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「神々が宿る湖と大河~島根 出雲~」

番組のナビはバリバリの神社ガールの女優の黒谷友香さん、女っぷりがよくて大好きな女優さんである。 以前高千穂峡の番組のナビでも、全身で霊気を受け止めていた。 昔は飯石郡掛合町と言っていたが、市町村合併で今は雲南市掛合町となっている。 昭和40年代の何年間か両親の赴任先となった掛合町の社宅を訪ねた時の記憶が甦った。 出雲市駅から…
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第11回東京いずもふるさと会

いつもバタバタと会場に到着するのだが、今回は電車の乗り継ぎがスムーズにでき、午前中に行われる講演会の始まりに余裕をもって間に合った。 今年の演題は、「出雲と大和」村井康彦さんが講師だ。 京都から、朝早く新幹線で出向いていただいた。 出雲は、大和朝廷ができる前にあった・・・ 残る様々な文献をていねいに読み解く膨大な作業を続ける学者…
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第10回「東京いずもふるさと会」

今年の桜はここ数日の寒さに足踏みをしていて、まだ咲きっていない。 例年3月末の土曜日に開催される「東京いずもふるさと会」の会場(市ヶ谷アルカディア)付近も朝からの曇り空でまだ肌寒く、首をすぼめて足早に会場に向かった。 午後からの懇親会に先立って午前に行われる恒例の講演会に、今年こそ開始時刻から参加しようと努力をした。 演題は、…
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板倉酒造「天穏」

一升瓶がずらり、壮観である。 出雲市の板倉酒造「天穏」のセレクトされた瓶がととのえられ、 パリジェンヌで、出雲の蔵元とシェフ増井の料理を味わう会で、酒かすとフレンチのコラボをいただく。 div align="center"> 郷里の島根は、美味し水があり、和菓子も日本酒もおいしい。 小冊子が用意されていて…
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中海の夕陽

安来の妹宅は、姪の子供たちの来訪がほんとに楽しかった。 男女の双子は、成長につれて個性がそれぞれあらわれきておもしろい。 妹の方はおしゃまさんで、物事がよく見えていて、時折大人顔負けの気づかいをする。 一方彼の方は、唯我独尊。 気儘なので、どっちにいくかわからない。 彼らに手を引かれ、二階に上がりアンパンマンカルタで遊ぶ。…
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第9回「東京いずもふるさと会」

さくらの開花時期に合わせたように催される「東京いずもふるさと会」 毎年新鮮で、同郷の方たちと新しい思いがけない再会を喜ぶ。 今回、こどもの頃過ごした今市町で小道を挟んだ向かいの家のお人形さんごっこをしたりして過ごしたまさに(竹馬の友)に、50数年ぶりの再会をした。 その頃は5歳年下の妹は遊び相手にならなかったので、一つ下の彼女と毎…
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第8回東京いずもふるさと会

東京に開花宣言がでたので、お天気にめぐまれた市ヶ谷は舗道の向こうに桜が花をつけていた。 会場のアルカディアのロビーの窓越しから、向かいの土手に変わらぬ日本の桜見物をする人々の姿をみる。 ほっとするものがある。 懇親会の前に行われた講演会、古代史研究者 関 和彦氏の演題 「古代出雲は生きている」は盛況だった。 私は出雲で生まれ…
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書籍「出雲大社ゆるり旅・ポプラ社」

神事を治らすべし・・・[かくれたることをしらすべし] 出雲大社の遷宮は60年に一度、前回は昭和28年・・私はおさなごたったので記憶にあるはずがない。 遷宮を報道する当時の新聞の活字体には時代が感じられる。 平成の世の遷宮は、圧倒的な情報の量があり、映像や活字から立体的にイメージを構築できた。 ふるさとの歴史にはまってからのと…
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番組「古代ロマン 歴史の源流・出雲~目には見えない宝もの~」

出雲で生まれ育っても知らないことがたくさんあり、この遷宮の年、映像や著作物を通して改めてふるさと出雲に目を瞠る。 名前だけは知っているがついぞ足を運ぶことがなかった故郷の土地を映像でいくつも見ることができ、ようやく自分の年齢がまさに「今でしょ」という機会であることをありがたく思う。 万九千神社が映る。 ・・・・・・万九先神社は…
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春の味覚「出雲大社の板わかめ」

母の双子の妹の一人、大社稲佐に住む叔母さんから「板わかめ」が送ってきた。 毎年3月か4月、いちばんいいできの頃という(漁師さんのわかめ)の潮の香りのたよりをいただく。 お礼の電話口ではいつも、「あなたのお母さんから頼まれて、私は送るばかりだから・・・」といってもらう。 春を感じるこの頃、母もいなくなってしまったので今年は板わかめの…
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第7回東京いずもふるさと会「市ヶ谷アルカディア」

サクラの満開をむかえたが花冷えのここ数日はうす曇りの日が続く、こうして寒暖にもてあそばれながら春になだれこむのか。 空を見上げると、急な満開を迎えたいつもより白いソメイヨシノの美しさにめをみはる。 市ヶ谷への交通のアクセスは池袋や新宿からいくつかあり、途中の車窓には、「あらここも・・・」とサクラのフラッシュが繋がった。 第7回…
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東京国立博物館「出雲―聖地の至宝」

友人と合い言葉は、「あれに行った?」 出雲への帰省がなかなかかなわぬ人は、現在上野で開かれている 東京国立博物館特別展「出雲―聖地の至宝」へ行き、故郷をあらためてすごい!と実感する。 荒神谷遺跡(こうじんだにいせき)、加茂岩倉遺跡(かもいわくらいせき)、出雲大社境内から出土した宇豆柱(うづばしら)の発掘情報は、私たちが生まれた故…
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新日本風土記 出雲大社・・

出雲では「神伝」という出雲駅伝の勝者が決まった。 大会新記録で青山学院大が初優勝をした。 今年もよい天気に恵まれてよかった。 チャンネルは、「新日本風土記スペシャル 出雲大社本殿大修復・・」へ。 番組は、宍道湖畔の2両電車が走るところから始まる。 妹の家の近くの山陰線の踏切の音がすると、聞きつけた大河ちゃんの右手が上下に動…
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松江の神魂神社

苔むした石段を上がると、神魂神社があらわれて、息をのむ。 「なにかが在る」 古色蒼然とした社のまわりに飾りらしいものはない。 それなのにこの圧倒するものは。 参道の桜の並木道に花吹雪が始まっていた。 この季節に参拝できたことを喜ぶ。 周り…
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第6回東京いずもふるさと会

わが家の前の並木道のなかでもいち早くつぼみが開花するさくらの木に昨日花弁を5個くらいみつけたのに、昨年中止になった東京いずもふるさと会の今年の開催日には春の嵐が吹き荒れる・・・・ご高齢のかたの出足が気になる。 市ヶ谷の駅に上がってみると付近は雨風がふいていた。 会場のアルカディアは目の前なので小走りで掛け込む。 会場のテーブル…
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第23回目出雲駅伝10月10日

蝉の声がやまぬ中、(熱中)の看板を下ろしたここ三日間からだがほっと息をついた。 部屋の中の温度計二つが30度から下がらない日が続き、応急避難をする場所は日用品を買いに行くスーパーの食料品売り場だった。 ちょっと冷感をいただいたらさっさと退散できる。 電車や教室は数十分居るだけでからだが冷えるので苦手だ。 それが起因ではないが首が…
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しじみのパワー

クール宅急便は、鮮度を保って届けられる。 安来から発泡スチロールの箱に保冷剤に守られて生しじみが送られてきた。 正真正銘大和しじみだ。 ありがたくいただく。 子どもの頃、出勤前のあわただしい中で父が「まいわ~」と目を細めて湯気の立つお椀を飲み干すところが浮かぶ。 おおげさだなあと見上げながら、それだけで満足そうな顔をして出…
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「 RAILWAYS」

「 RAILWAYS」は、出雲市駅と松江温泉駅の間を走っている一畑電車の運転士さんの物語だ。 何十年か前、出雲市駅近辺は、国鉄出雲市駅と一畑百貨店、一畑電鉄出雲市駅、始発バスターミナル、タクシー乗り場がほぼ隣接していた。 当時は汽車の時代だった 国鉄出雲市駅には蒸気機関車が乗り入れていた。 線路の西側の国鉄官舎の横の踏切りの…
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安来の清水羊羹

朝ドラの「ゲゲゲの女房」が人気だ。 おもしろいよ、とみなが口ぐちに言う。 島根県の安来が全国区になった。 「だら」っていうのね。 そう、これにはイントネーションがあるのよ。 『だ』に微妙なにごりが必要なんだけど、これは生粋の出雲育ちじゃないと言えない。 初めて生まれた地を離れて暮らし始めた時、関東育ちの人に「あなた…
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第4回東京いずもふるさと会・「福島明也バリトンリサイタル」

にこやかにあいさつに立ったバリトン歌手福島明也氏 ホテルの宴会場の演壇、聴衆は恩師を含め郷里の人々、 通常の公演と違う午前中という時間帯の条件の中、 得意のレパートリーから、イタリア・日本の歌曲、オペラの楽曲の披露をされた。 「オンブラマイウ」は、バリトンで聴くのもいい。 「愛の喜び」は、とても美しく切ない歌である。 ・・…
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第3回東京いずもふるさと会総会・虎の門パストラル・1月31日

昨年は神谷町の駅b4番を出た後反対方向に歩いたことに気づきあわてて引き返し会場に着いた。 今年は確かめながら迷わず地上にあがった所で同じ電車で到着した方に 「あなたふるさと会へいかれるでしょう」と声をかけられた。 「出雲の方だと顔をみるとわかる」といわれた。 ここ数日の荒れ模様のお天気で出足はどうかしらと少し案じられたが、 交…
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