テーマ:雑記

さくらがさいた。

窓下の並木道の一番咲きの桜が、時間を経るほど開いていく。 昨夜来の雨上がり、気温の上りが手伝っている。 モクレンは、ふっくらと蕾を開いたところを雨風にさらされ風に舞って行った。 ユキヤナギがぐんぐんと腕を伸ばし始めた。 8年前の景色をフィードバックしては、いっときのありがたさを忘れてはならないと思った。 ことしもさくらを愛…
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国名のジョージア

快進撃をして喝さいを浴びているお相撲さん「栃ノ心」の出身の国名のジョージアが、聞きなれない国の名だと(?)のままになっていた。 今朝のニュースで大関に昇進が決まった関取の出身と伝えられている黒海沿岸にある国ジョージアは、以前はロシア語由来の「グルジア」で、ジョージア」は英語読みという。 だから、アメリカのジョージア州?と混同していた…
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扇風機を出した。

昼間は暖かいけど、夜半は少し寒い。 身体もようやく目覚めたみたいで、億劫な片付けや入れ替えをやり始めた。 ガスストーブは梅雨寒もあるのでまだ置いといて。 扇風機を出した。 これは三菱の製品である。 店先で見かけて、赤と黒のデザインが一目で気に入り、買ってから20年以上働いている。 しかし、昨年から急に(首振り)だけをしな…
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新宿御苑の桜満開に出会った。

春うらら。 さくらさくらと酔いしれることができるほんの短い間、久しぶりに桜が満開の名所に出かけた。 早すぎたり、今や遅しと・・色々なシーンの桜の思い出に、また一つ加わった。 丸の内線の新宿御苑前駅からは徒歩5分で、御苑の入り口に近づくとすごい人出だった。 アルコール持ち込み禁止の持ち物チェックがあり、そのため人だまりができていた…
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空き缶がすき

子供の頃、小さな箱が好きだった。 たぶんそれが、自分の世界だったかもしれない。 横浜元町の雑貨屋さんでブリキの古い缶をみつけてから、やっぱり(缶)が好きなんだと思いだした。 ぽこん!と蓋を開けるときの感触がたまらない。 新しいデザインの缶のうち特にフォションの缶が気に入り、紅茶をたのしみながら一つ二つと増えていった。 最近…
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初詣の後

年が明けてもいいお天気が続いている。 寒川神社に初詣に出かけた。 途中、電車の窓から雲をいただいた富士山が見えた。 山の連なりは青空に映えてくっきり、空も広い。 JR宮山駅は小さな駅で、駅員さんがうまく誘導してくれていた。 境内は、三が日を過ぎたのに、人がいっぱい。 拝殿でお賽銭を投げ入れ、今年も家内安全平和で過ごせますよう…
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目黒川 冬の桜

春先の満開の桜はこの上なく美しいが、目黒川は電飾の冬さくらもきれいだ。 今年納めの忘年会は、美味しい海鮮と島根の地酒で大満足を味わった。 帰りの夜空を見上げると、やや太り気味な月が浮かんでいた。 奥出雲の丸餅やたまきの出雲そばなどふるさとの味をたくさん送ってもらい、これから、食べ過ぎを止められそうにない一週間となる。 …
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大磯城山公園&旧吉田茂邸

梅雨入り前に行きましょう。 と、急きょ、友人のリクエストで大磯の旧吉田茂邸見学へ行った。 彼女は最近新聞に載っていて、行ってみたくなったという。 同級生と遠足もいいなと、双方乗り継ぎの電車の急な遅れにひやひやしながら無事に湘南新宿ライン12号車で落ち合った。 旧吉田邸は、21年火事で焼失した後、再建されたものだ。 そういえ…
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神立 箸

何気なく見ていた「白洲正子が愛した京都」という番組の中で、箸は、食べ物を口に渡す、橋であるというよなことを言っていた。 そして、神立 箸についても触れていた。 神立は、郷里のいずもでは(かんだち)という。 毎年、斐伊川の河原で花火大会があり、「神立橋行き」のバスは満員でのりきれない。 そこで、家の近くの上成橋(じょうなり橋)から…
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映画「たたら侍」

数年前から、帰省するたび山陰線の駅舎などに、錦織良成監督の映画ポスターが目についた。 (たたら)と(侍)がどう結び付くのか、と関心を持った。 たたらは、漠然と知ってはいたが、まずNHKの番組で村下の伝承、出雲市主催のたたらの講演、奥出雲町の絲原邸の見学などで、ようやく出雲人として知識を持った。 帰省の先が、出雲市から安来市に移…
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ベストオブクラシック -藤木大地 カウンターテナー・リサイタル

夕方、FMラジオから優しい声が聞こえてきた。 歌声は、【ベストオブクラシック -藤木大地 カウンターテナー・リサイタル】の番組途中の「ダニー・ボーイ」 からだった。 アイルランド民謡、訳詞はなかにし礼、声色も柔らかく、発音に魅力があった。 次が、武満徹・作曲「死んだ男の残したものは」、リヒャルト・シュトラウスの作品、武満徹・作曲「…
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浅田真央選手の引退

昨夜の引退のニュースを受けて、今日は真央ちゃんの番組が目白押しだった。 彼女が滑る姿に一喜一憂しながら釘付けになってきた。 前回のオリンピックの時は、観ているとこちらの心臓まで鳴り響いてきた。 そしてその年の4月、高島屋で「SMILE浅田真央23年の軌跡展」が企画されると知って出かけた。 未だ人出がそれ程で無い頃だったのでゆっく…
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まり投げて見たき広場や・・・

「まり投げて見たき広場や春の草」 この句は、正岡子規の数ある野球のことを詠んだ句の一つだ。 子規は(のぼる)というのが本名で、ベースボールを(野球)と名付けたというユーモアがいい。 しかし、この句が病床にあり詠んだ句らしいというのは知らなかった。 番組「坂の上の雲」で、正岡子規 を香川照之が演じた(子規、逝く)の場面…
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形成外科で日帰り手術

意を決して形成外科で日帰り手術を受けた。 普段は、不定期に起こる変調で近くの診療所の整形外科と皮膚科にかかる程度なのだが、のんきな私も今回ばかりは真剣に考えた。。 私の頭頂部には、10年近くかけて育った?瘤がある。 年末年始、妹に様子を話すと「まあ!こんなになってるなんて、すぐに何とかしなさい」と強く心配をかけた。 先日、美…
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築地市場へいった。

年末のアメ横や築地の買い出しのニュースが流れると、(行ってみたい?)と思っていた。 とくに、連日築地の話題が出ると確かめてみたくもあった。 実際行ってみると、年末のあわただしさと私たちのような物見遊山のような人だかりで大賑わいだった。 ここの一角は独特の雰囲気がある。 忙しく台車が動き回り、風に舞う発泡スチロールの細かなごみの掃…
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箱根駅伝沿線で応援

おとうとの長年の夢であった箱根駅伝の沿線応援は、二日間がお天気に恵まれた。 ガイドブックを参照しながら、選手の走る区間が決まるまで、どこで観戦しに行くかと入念な調整をしていた。 電車の乗り換え時間を考慮し、初日は生麦と国府津に行った。 駅に着くと、スタッフの人から配られている応援の旗をもらった。 少しの空き地では、リュックの荷物…
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映画「きみの名は」

12月に、映画を2本見た。 一つは話題の映画「きみの名は」 もうひとつは? あれっ?なんだったっけ。 半日思いだせないでいた。 近頃よくあることだ。 えーとえーと頭を振り振りようやく思いだせたときは、そうそうそうだったと納得できるのでほっとする。 「古都」だった。 約束までの時間つぶしに選んだのだったが、京都とパリがロケ…
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ココア

友人が、年に一度の舞台を終えてほっとしたのよと報告に来てくれた。 「あら、だいじょうぶかしら?」とちょっと心配していたけど、ウエストあたりがすっきりしている。 彼女の舞台に向けての調整力はいつも感心する。 「しょうがココア続けたのよ」 「ああ、あれ?」 テレビの番組で見た、いいかもしれないと思っていた。 早速、スーパーに行っ…
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FMラジオ番組・夜のプレイリスト「ベスト・オブ・エヴァ・キャシディ

晴天が続き、年末の片付け仕事がスムーズに進む。 今日は、先日掃除をして落っことして破損したシーリングライトを、新調して天上に取り付けた。 暗くならないうち終えたのでほっとしてラジオを付けてから、この番組にずっと聞き入ってしまった。 エヴァ・キャシディはどこかで聞いたことがある気がするのだが、今の気分ではまった。 歌声は、包ま…
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出雲高校甲子園初出場

6月に帰省した時、出雲高校の野球部が県大会で快進撃をしていると聞いた。 「甲子園に行くのも夢じゃないぞ」 地元の先輩方は、昔に帰ったみたいに活き活きとして大いに語る。 それが本当になった。 妹から、「地元の強豪校と競っていて。今3-0よ」 少しして、弟から、「甲子園初出場!」とメール。 ニュースでも取り上げられ、たち…
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何度見ても嬉しい体操団体金メダル

朝4時からの放映、ドキドキしすぎるのはLIVEで見ると心臓に悪い、でも気になり観ずにはおれない。 TVはつけたものの、また前日の不調の予選の様子を繰り返し見せられると、華やかな他国選手の様子に比してしまい、見ることを続行するのをやめた。 夜が明け、おそるおそる結果を見ると、金メダル!・・・・パッと心が晴れた。 予選は地均しだっ…
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PCでもひやひや。

一難去ってまた一難。 腰痛は回復して、これで帰省がかなうと喜んでいたところ、PCに問題発生。 いつのまにかウインドウズ10を入れる?という画面になった。 友人が設定に難儀したと聞いたので、クリックしないように気を付けていたのだが。 「これから、飛行機にのらなくちゃ」と長男にヘルプ。 「とりあえず拒否をすれば、回避できる」 こ…
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腰痛になった。

こうなった要因は掌握しているものの後悔しても後の祭りだ。 日曜の夜寝る前に、ちょっとおかしいなと思った。 朝起きようとすると、左足が痛くて動かせない。 重心を使って起きあがることはできるのだが、立ち上がってからの一歩が左足を伸ばせないので踏み出せない。 痛みがあるのは、左腰の股関節の外側で、触るとピリッと痛い。 熱も変形も…
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あしかがフラワーパークの藤

フジの花が見ごろという、あしかがフラワーパークへ出かけた。 今年は満開が早かったようで、「うすべに藤」「むらさき藤」「しろ藤」は花が終わりに近く、第四幕の「きばな藤」に出会えた。 光を通してみるとまるで、クリスタルのシャンデリアのようで、とてもきれいな藤棚がそこかしこに展開されていた。 藤色はシニアの色味と思っていたが、いかにも日…
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河津桜満開

梅があちこちで咲いている。 桜はまだすこし。 首をすくめるグンと寒い日が、あと一、二度ないと咲かないらしい。 河津桜が見頃だというニュースに、「いってみよう!」 思い立ったが吉日、とばかりでかけてみた。 お天気がいいので、海側の景色は気持ちよく、車窓から伊豆大島がよく見えた。 2月の真っ青な空に、青い海、沿線の景色の中に…
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雪道

今冬、初めての積雪・ 昨夜深夜から降り始めた雪は、雪から雨に変わり昼を過ぎると晴れ間も見えた。 建物の玄関先に小さな雪だるまがあった。 小さい子はさぞ、(びっくりぽん)で喜んだだろう。 目の前の公園は雪がたくさんあるけれど、さすがに人がいなかった。 手袋がびっしょりになり雨靴にも雪が入り、冷たさに半べそになってもなかなか帰って…
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根津美術館

次の年のカレンダーを買うのが、秋口の楽しみだ。 美術館の企画展のカレンダーは、余韻をさらに一年たのしめる。 2015年は上野で開催された「国宝展」で、中でも土偶の縄文のヴィーナスは、陶芸の作品に多大な影響を受けた。 2016年は、ひとつに根津美術館のコレクションを選んだ。 表紙のお猿さんがチャーミングだった。 根津美術館の…
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かけいぼ

ことしも、妹から「ごうぎんのかけいぼ)を送ってもらった。 中島千波の表紙絵は青空にくっきり咲く「なでしこ」が描かれている。 届いてすぐに作業をするのは、後ろページにある(月ごとのしめくくり)とある各ページに日付を入れることだ。 1,2,3,4・・・・と12枚に書き込む。 ふと、父の闘病日誌を思い出す。 きれいな流れるような…
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お雑煮

ことしのお雑煮は具だくさんで作った。 二男は、絶対にと、シンプルな出雲のお雑煮・・餅、かまぼこ、十六島の岩ノリ、ゆず、青ネギ、鰹節・・が好きなのだが、お嫁さんと工夫をして作っているようだ。 私は、一変して彩りを替えて作ることにした。 お雑煮用の鶏肉で水からだしを取る、ていねいにあくどりをして西京白みそを溶かす。 妹が送ってく…
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電話もいい

今日、姪の嫁ぎ先のお母さんから電話をいただいた。 先日私から送ったものが届いた、というお電話だった。 とても喜んでくださり、早速、庭に咲き始めた水仙と千両を活けてみたということだ。 ひとしきり話をしていたら、にぎやかな声が聞こえてきた。 ママが、仕事先の忘年会があるのでおわるまでおあずかりということで、双子たちが到着した様子だ。…
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