テーマ:音楽

フリッツ・ヴンダーリヒ「Granada 」

4月初めに、らじる★らじるから流れてきた歌声にびっくりした。 スピード感があふれ、あれあれという間に駆け抜けていってしまったという印象だ。 今のは? 便利である、番組表で演奏の情報を知る。 「グラナダ」 シーゲル作詞、ララ作曲 (5分00秒) (テノール)フリッツ・ヴンダーリヒ (管弦楽)ウィーン・フォルクスオーパー管…
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アリス 帰らざる日々

コンサートのチケットを機会あるごと何度も応募したがやっぱりチケットは手に入らなかった。 当然でもある。 TV「SONGS」で、30数年アリスと悲喜こもごもをともにしたファンに囲まれ、ベーやんきんちゃんチンペイさんがリバイバルをした。 アリス? 母は胃潰瘍の手術で入院した時、「『アリス』のカセットテープを持って来て」といった。…
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ラジオで「ラ・フォルジュネ」

毎年この頃、国際フォーラムで音楽祭「ラ・フォルジュネ」が行われている。 青葉の頃音楽三昧なんていいだろうなぁと思いながら、プログラムがたくさんあり、いいと思うチケットはとれるわけないと思っていた。 今日はラジオで半日、レポートをしながら同時演奏も聞けるというスグレものの番組があった。 入れ替わり立ち替わり演奏を終えたゲストが登場し…
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「今日は一日 ジュリーざんまい」

沢田研二は、すべすべした肌に長髪、スレンダーできらびやか。 記憶の中ではそんなイメージのまま今もいる。 流行歌の番組に出なくなってから、芝居(ウチナガシーメ・・・)や今もコンサート活動(名古屋・・)をしているのは知っていた。 FMの番組で「一日 ジュリーざんまい」をやった。 あのジュリーが、しゃべる? これは意外。 なん…
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ジュゼッペ・ディ・ステファノ追悼番組

今朝、ラジオの『20世紀の名演奏』という番組で黒田恭一さんのナビで 「ジュゼッペ・デイ・ステファノ追悼」が2時間たっぷり流れた。 黒田さんは、普通に原稿を読んでいるだけでもどこか格調のある話しぶりなのでいつも感心する。 流れる曲の甘い心地よい伸びのある歌声にだれだろうと聞き入った。 ジュッゼッペ・デイ・ステファノは、マリオ・デル…
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宗次郎の「月の砂漠」

幼なごころからずっと疑問が続いている。 金のくらと銀のくらに乗った二人はどこへいくのか。 たしか藁半紙のようなざらざらとした紙にかすれたようなインクで 「♪月の砂漠をはるばると~ 行きました♪」の歌詞と、 単色で駱駝にのった二人が描かれていた。 小学生の私は砂漠というものを知らないし、想像もつかない。 (隣の鳥取県には砂丘が…
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指揮者岩城宏之さん

今日は、ラジオとTVの番組で、指揮者岩城宏之さんをとりあげていた。 ラジオでは歌手のペギー葉山さんが、昔一緒に出かけたコンサート「ハリー・ベラフォンテ」の帰り道の思い出を語っていた。 公演を聞いた後、連れの彼女に「君、今から歩く間、一言もしゃべらないでいてくれ」というようなことをいい余韻を確かめていたという。 「ハリー・ベラフォン…
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番組「小澤征爾~中国と結ぶ終生の絆」

小澤征爾音楽塾教育プロジェクトが、上海と北京でベートーベン「交響曲7番」と、オペラ「セビリアの理髪師」を演奏することになったというドキュメント番組を見た。 東洋の人間として自分の経験を手渡したいという小澤の熱い思いで始められた。 楽団メンバーのオーデイションで選ばれたのは、ひとりずつは有能な演奏家の卵達。 一人っ子で育ってきた…
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大阪府堺市からの「のど自慢」

人前で歌う事に気後れしがちな私は、日曜お昼の番組「のど自慢」の出演者ののびのびした様子をいつも羨ましく思う。 今日はTVをつけていたらニュースの後の大阪府堺市からの番組でいつもよりいっそう元気な様子が伝わってきた。 20人の出演者のうち9人が、合格の鐘を鳴らした。 選曲もバラエティに富んでいて楽しめ、聴かせる歌い手が続出した。 …
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三味線の本條秀太郎さん

楽器の二胡の「胡」の字は中国に昔あった国の名前だが、文字は日本の中に溶け込み胡瓜、胡椒の字の中にみられる。 シルクロードから西洋に渡って4本の弦のヴァイオリンに発展し、東に渡り沖縄のさんしんが堺の港に上がり、日本の三味線へとなっていく、とはなんてロマンがあるだろう。 二胡の美しい音色には、フルートのような柔らかな揺れがある。 …
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NHK番組「青春のポピュラー音楽大全集」にのる

フレンチポップス? あれ、じゃあ彼女はウィルマ・ゴイクなんだわ。 いいお年を重ねられた かってのスター達が次々登場する。 私は持っていた菜ばしをそのまま持ち続け和製ポップスの夕べを楽しんでしまった。 なつかしいアメリカの西部劇シリーズの画面がでたが、あの人が若き頃のイーストウッドだったとは知らなかった。 BS放送の「青春のポピ…
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大島保克の唄 沖縄の「イラヨイ月夜話」

TVで「台風が発生しました」と気象予報図が画面に出ると私はいつも沖縄を思う。 大風がきた時は、頭を低くして待つしかない。 やがて通り過ぎると這い出してきて皆で踊りだす。 三絃(さんしん)の音色と、大島保克さんの唄の節回しは忘れていた沖縄(ウチナー)の情趣を思い出させた。 イラヨイとは、沖縄(ウチナー)のことばでかけがえのないとい…
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「草原情歌」♪芹洋子

二十数年前、まだCDが普及していなかった頃、子供の情操教育のためといって10枚組みのLPレコードの全集を何種類か購入した。  (本当は、母親のほうが楽しみたいというのが本音だった。) レコード盤に針をおろすと「げんきですか~?」と芹洋子さんの声が聞こえてくる。 「あ、よっこおねえさんだ~」と子供たちは手をたたいてよろこんだ。 よ…
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アイム シンガー「雪村いづみ」

近頃日本語の歌を耳で聴いて感動することがなかったが。 ふとラジオから聞こえてくる、なんとかわいい声。 「雪村いづみ」は戦後の三人娘といわれた頃から好きだった。 彼女のしっかりと発音しようとする口元を思い出しながら耳をすませた。 丁寧な発声で言葉の意味をストレートに伝え、高音の響きは華やかで愛らしい。 素直に聞いていると、ピュア…
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映画「海を飛ぶ夢」法廷に尊厳死を願いでた男の実話

映画をみました。 「海を飛ぶ夢」、スペイン映画です。 法廷に尊厳死を願い出た男を描いたものです。 彼は身体が不自由ですが、透明な感性をもっています。 支援しようと訪ねてきた女性弁護士を,「自分と同じ願いを持つ人」と見抜き、押しかけてくる女友達に、なぜいつも笑っていられるの?と聞かれると優しく、 「涙をみせないため」と答えます…
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