テーマ:陶芸教室

陶芸教室 トルソー「ファミリー」

父と母が逝って数年になる。 写真の中の二人はいつも笑っている。 思い出の中の父に、申し訳なかったなと悔いることが一つある。 大和郡山城の公園の桜を観に行ったとき、「久しぶりに文化的な体験がしたい」と、城内にある歴史的な文庫を見学したいといった。 しかし、足腰が弱っていて、建物の中の敷居や段差をまたぐような動作は体力的にとてもおぼ…
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陶芸教室 トルソー連作中

トルソーは11個目を制作中。 手び練りで首の部分から立ち上げていく。 首を頭部を支えるためしっかり固めてから顎部分を付けたし、空洞を保ちながら頭頂部で閉じる。 顔は三等分に見積もり、額と眼窩を盛り上げ、中心に鼻を付け、ほおぼねに肉付けをし、唇部分に土を盛る。 西アジアの彫像の「アルカイックスマイル」は、含み笑いをしているようで憧…
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陶芸教室 トルソーいもうと

2番目に作ったのは、妹。 彼女も10代の頃の写真を参考にした。 大人になってからは、しっかり者の妹の方を「お姉さん?」と間違われる。 彼女の口元はよく表わせた気がする。 「ふふふ」と、思わせぶりに笑う声が聞こえてきそうだ。
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陶芸教室 トルソーむすめ

7月に熱中したトルソーが順次出来上がってきた。 娘が10代の頃の写真を参考にした。 娘の顔は、おでこや、顎の線など頭の中に焼き付いているみたいだ。 何気ない角度に、懐かしい面影を表わせた。
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陶芸教室 トルソーに夢中

口について出る言葉は、「あつい!」 家の中のどの部分もが、触ると熱を持っている。 日中の暑さはすべての窓を開け払い風を吹き通すことでしのいでいるけど、たまに外出先のギンギンの冷房が身体に刺さって痛い。 ちょっと皮肉だ。 7月は、汗流るるまま陶芸、トルソー制作に熱中した。 汗が流れ落ち、気が付くとタオルがびっしょり。 陶芸…
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陶芸教室 こぎつね

久しぶりに陶芸教室へ行った。 夜来の嵐は、電車に乗る前には、治まっていた。 預けていたのは、テーマ「幸せの王子」 王子は素焼きができていたので釉掛けをするとして、成形したツバメの方の削りに時間を使った。 王子の釉薬を先生に相談した。 瀬戸白土を使ったので、透明になる三合か、白釉薬かを迷った。 今回、人物に表情があるので透…
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陶芸教室

見上げる感じが、置いた場所からはうちでは朝日を一番に見るところなので、寝起きの遅い私の代わりに朝日を拝んでもらおう。
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陶芸教室

未だ水ぬるむ頃とは言えないけれど、晴れた日の空気感は春を予兆させる。 家への帰り道の道沿いの樹木は、キレイに剪定されスッキリと枝が落とされている。 青葉の頃になると、いっぱいに新芽が吹きだしわんさわんさと風をはらみ枝をゆするだろう。 こうして何十年も、今頃になると冬の間縮めていた背中を伸ばし春の訪れに小さくときめいてきたものだ。 …
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ハッピークリスマス

今年もたくさんのギフトをいただいた。 しあわせな一年だった。 ことし一番自分をほめてやることがあるとすれば、長年の懸念だった頭皮、頬、脇腹の皮膚の心配事項をようやく決心し、形成外科にかかり手術で除去したことだ。 「まな板の上の鯉」・・・母は手述痕のデパートだと自分のことをおどけて話していたが、その時々色々な覚悟をしてきたの…
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陶芸教室 ネロ

妹が好きな「フランダースの犬」 最後にはらりと幕の合間にネロが見た絵、それを見に行った時の感動を話したときの様子は、子供の様だった。
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陶芸教室 

瀬戸白で成形し、素焼き後三合ゆう(透明ゆう)を掛けた。 光沢が出た。
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陶芸教室 鳥

夏の暑さから解放されたので、教室へ足が向く。 今日は、11月の作品展に向けて,窯がフル回転しているようだ。 季節外れの暑さに加え,窯が発する温度、少し歩いても汗をかく体質になったので、席に着いてからしばらく汗が止まらなかった。 先生が冷房をかけてくださっていたので、少しづつ中和されてきた。 隣の席の人は、ずっとグシュ…
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陶芸教室 おとこのこ

インスタに載る孫の写真や動画が可愛くて、おばあちゃんの目じりはさがる。 てくてく達者に歩いたり、リズムを無視して踊ったり、熱のある目で訴えたり・・・ 元気のある時の笑顔を表わしてみた。 あれえ、どこか父親である次男の小さい頃に似てきた。
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陶芸教室 ひとがた

人形をつくりはじめて始めて14作目。 最初はのっぺらぼうから作り始めた。 真ん中に鼻を現すと人の顔になる。 有職雛の額と頬の雅な起伏のうつくしさにうっとり。 寺社の仏像は、表情にさらに明確な意思が感じられる。 西洋の彫像は理想があらわされている。 作るときは、イメージを描く。 「フランダースの犬」のお話…
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陶芸教室10年目

友人に勧められてみなとみらい陶芸教室へ通い始めて10年目になった。 初日のワクワクして教室のドアを開けた時からの気持ちが変わっていないことが嬉しい。 教えてくださる先生方はそれぞれ個性的で、最初の頃は神経を張り詰めていたので掛けてくださる含蓄がある言葉がいくつも印象に残っている。 ようやく仕上げた作品を。「お預かりしますね…
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陶芸教室 こども

暑さがホッと和らいだので、午後の陶芸教室へ行った。 ほどよく冷えた室内と、大きな窓から明るい日が差し込む場所に座ったので、作業の手元が明るくはかどった。 乾燥した作品を削るときは細心の注意が必要。 うっかりけずりすぎてしまう。 そこで、 入門当初のセットにはない、削り道具を買うことにした。 ジョリジョリと、ひげをそるように(…
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陶芸教室 母と娘

瀬戸白で成形し、三合釉薬を掛けた。 成形した後、削りすぎて頭頂部に小さな穴があいた。 繕い方は、湿らせて同じ柔らかさの粘土で補修、ポリ袋をかぶせてあとは祈るだけ。 娘が中学生の頃、修学旅行の写真を参照した。 未だほっぺが丸い頃、反抗期だったなあ・・・ 二つを繋いで作ったのは、おっぱいでつながったよね…
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陶芸教室 父

胴体は鍋土に白釉薬を掛けた。 烏帽子は、瀬戸白に黒釉薬を掛け光沢をだした。 父の面影があり、どこか和ませてくれる。 左端、作成中の女の子
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陶芸教室 二人像

二人の人物をつないだものを作った。 素焼き前なので、まだ細部まで削った跡が見える。 釉薬を掛けると、輪郭はどうなるか・・・。 姉と妹,母と娘、過ぎし日の思い出を反映できた。 5歳違いの妹は、中学生の時はポニーテールであどけなかった。 今は、しっかりして見える妹の方がいつも、「お姉さん?」と言われる。 娘が中学の始業式…
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陶芸教室 マイ・天神

出雲を含む中国地方の天神人形の顔は、群を抜いてうつくしい。 顔の部分の胡粉の磨きだしは、艶やかで気品と風格があり秀逸だ。 先日、目黒雅叙園の百段飾りを見て以来確信した。 マイ・天神を作ってみよう… 着想から数年、「人形は、人の心を煮詰めたもの・・」という柳宗悦の言葉に励まされ、いろいろと試みてみた。 今回、天神さんの衣裳は…
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陶芸教室

冬の間は、手先が冷たく、水に触れることが多い陶芸は遠のいていた。 水ぬるむ頃になり、縮んでいた身体も気持ちもひらいてきて意欲が出てきた。 少し前は動物シリーズを続けた。 手びねりで曲線を作るのはたのしい。 少し細やかなこともできるかなと始めたのが人の形。 大まかに成形してからクロスで削っていく。 教室で教えていただいたの…
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陶芸教室 月

ずっと温めていた「月」を作る。 20数年前、鎌倉の人形美術館で見た「シンギング・トウ・ザ・ムーン」にあこがれている。 「月」の傍らには、「ギター弾き」が居る・・・とてもロマンチックなオート・マタだ。 いつのまにか美術館が無くなり、同じものには二度とお目にかかれない。 ・・・手元に小さな絵葉書が残った。 まず、人形の顔を…
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陶芸教室 太陽

陶芸は、人形シリーズを続けている。 孫の写真や動画は手放しに頬が緩む。 彼は格好のモデルとなる。
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陶芸教室 愛らしい動物の小物入れ

右手親指の痛痒い肌荒れが気になり、陶芸教室に足が遠のいている。 薬を付けたり、クリームを塗ったりして一時的に治まるものの、ここが弱いところのようなのでしかたない。 今年1月、,次男に孫が生まれてから、その愛らしい様子に和らぎ、動物シリーズが続く。 小物入れは、鍵やパスモ、髪のゴム、シニアグラス、さらに食べかけのチョコの箱・・・…
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高橋 奈己 白磁展 ー白のかたちー 8月6日

新宿駅中央東口を出たところすぐにあるビルの「柿傳ギャラリー」で、陶芸教室でご指導いただいている高橋 奈己先生の個展 が行われている。 ビルの道路に面した1階フロアのガラスケースに、見慣れた作風の先生の作品が展示されている。 大きなものから小さなものまで、先生の作品のフォルムには生き物が宿っているかのような独特のたたづまいがある。 …
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陶芸教室 筍プレート

筍が出回り始めたころ制作を始めた。 旬は過ぎたが、趣のあるプレートができた。 釉薬がけをしたときは、穂先に織部釉の緑色を添えるつもりをうっかり忘れてしまった。
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陶芸教室 ~ing

6月に、安来へ墓参に行った。 久しぶりに兄妹3人が集まり、妹宅で両親の写真を前にして思い出話をした。 子供の頃の話は、面白く、可笑しく、愉しかった。 あくる日、出雲大社の叔母さん宅を訪ねた。 もう今や、親戚の生き証人となった叔母さんに、昔話を聞く。 「そうそう、あなたたちのお母さんが写っている写真があるわ」 初めて、母の…
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