テーマ:手仕事 ソーイング

残り毛糸整理 セーターをクッションカバーにリメイク

娘が編み物してみようかなといいだし、毛糸を準備し、教えたゲージや製図縄編みの仕方を飲みこみ、すごい集中力で自分用のセーターを編んだ。 ところがせっかくのアイスブルーのきれいな色の毛糸は厚手の極太なので着る出番がなく、一度袖を通しただけで10数年置き去りのままだ。 (もったいない。) そこで半日かけて解き、縮みの手当てをして、これも…
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残り糸整理 クッションカバー

おととしから始めた、残り糸活用作戦も終盤に入ってきた。 セーターの編み直し、ベストや、帽子、手袋・・・とだんだんと整理ができ、残り毛糸は半端モノばかりになってきた。 北欧柄の小ものつくりの素敵な本をみつけた。 パーツを作ってみると組み合わせてクッションカバーに応用できそうだ。 10号針で編める毛糸を選び、かわいい編み…
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来年のセーター

次男から、かわいい赤ちゃんの写真が送ってくる。 私の写真フォルダーは「、彼」の写真のオンパレードになった。 まだ表情があるわけでもないのに、産毛の目立つ目を閉じた写真が多いのに・・・つい何度も見てしまう。 二男はこんなにマメなことはできなかったのに・・・・愉しさを共有させてくれるのがとてもうれしい。 赤ちゃんの名前は、次男の…
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モヘヤ糸でセーターを編む

昨年のパピー毛糸の福袋に入っていたモヘヤ糸でセーターを2枚編んだ。 ももともと選びそうにない糸が入っているかもしれないのが福袋なので、アイデアが浮かばず1年温めていた。 モヘヤ糸はゲージが取りづらい。 結局、指定の針のゲージより細い針を使いきっちり編んだ。 製図は去年編んだセーターを参考にし、着やすいラグラン袖にした。 一袋で…
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ブランケットを編む。

久しぶりにホビーラホビーレを覗いたら、かわいいブランケットが展示してあった、 模様編みだが、まっすぐ編んでいけばいいのでまずは作れそう。 3枚のパーツをつなぎ、縦の線は引き抜き編みで編みこむ。 極太タイプの糸なので、スイスイ行くだろう。 糸端を始末する箇所が多いようだ。 用量は3種類の配色で50グラム玉6個。 編…
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残り糸でベストを作る4枚目

パピーのヴィエネンツァの残り糸2種類の固まりがプードルのようにモコモコトたくさんあったので、同じく6号針で編めて色味が近い糸を集め、ぎりぎりベストができた。 ベストは首元とお腹あたりを温かくし、袖の部分がないので着膨れをしないのでとても重宝することがわかった。 カーデイガンの中にインするとひと味変わってくるし、組み合わせのパター…
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残り糸ベスト3枚目

残り糸は、あと多色ですこしずつ。 なんとかやりくりをして、ペレッテで3枚目のベストを作った。 編んでいて、凝り性の自分がおかしい。 何日目かの朝は、起きた時、左耳の下がぷっくり腫れていた。 ドキッ。 痛くはなかったので、さすったりしていたらいつの間にか引いた、 しばらくは編み針を置いた。 パピー毛糸 ペレット 18…
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残り糸でベストを編む

パピー「ペレッテ」200g 6号針 20数年前の残り糸を整理し始め、この形は使いやすいので今年4枚目のベストを作った。 編み込み模様は、店頭で見かけてキットを買ったのが手始めだった。 母にも編んであげよう、妹にも…と買い置いてそのままになっていた。 パピーのペレッテは糸数が多く、フランス刺繍をするように…
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残り糸整理 編み込みベスト

廃番になって久しいパピーのペレッテの残り糸を整理してみると結構の量がある。 眠らせておくのはもったいないので、一度モチーフ編みでひざ掛けにトライしたが、頓挫した。 もう一度色分けをして、整理した。 圧倒的に多い生成りをベースに編みこみのベストを作った。 パピー(ペレッテ)280g 6号針 2年前。カバーを作った。 …
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稲わら細工

伏見の酒蔵で、酒瓶にたわわな稲穂を盛ったディスプレーを見てから、作ってみたいと思っていった。 妹に相談をしたら、親戚から今年稲刈りが終わったばかりの新米の稲穂をどっさり送っていただいた。 松江の稲に、王禄の意宇の四合瓶、ドイツのアイスワインの空き瓶と麻縄、縮緬の紫のリボンを用意する。 稲穂は酒瓶に合わせて長さをそろ…
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リメイクでバッグを作った。

3人目の子供が生まれて娘だったので、母がお祝いに私の洋服を買ってくれた。 それまでは、わんぱくな二人の男の子にかまけて自分のことは二の次のように見えたかもしれない。 若い時は洋装店のお誂えの服を着ていたがサイズも合わなくなり、何度も引っ越しをしたのでなじみのお店もなかった。 母の見立ての服は、自分では選ばないものだったが、私が好む…
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残り布でバッグを作った。

衣更えの頃、押入れにしまい込んでいた布を引き出し、ついでに茶箱も引き出し、残り布を目に見えるところに整理をした。 あらまあ、まだこんなにある。 何かになる、と取っておくと、こんなに山になるのか。 思い入れのあるものはどうも捨てきれない。 形にすれば気が済む。 と、今夏残り布でバッグを作った。 バッグの持ち手も、皮、木、竹…
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さくら舞い散る絵

「♪春になれば、会いに行くよ♪」 チンペイさんの歌のフレーズは、遠く安来の王陵の丘のふもとに眠る父母を思い起こさせ胸が震える。 おとうとの、「お姉さんの顔が見たいねえ~」のお誘いにのせてもらい、桜が満開の頃墓参に行った。 舞い降る花弁を右手に受け止めて、(綺麗だねえ)と言った母の姿を思いだすと、いっぱいになる。 ・・風の中でも手…
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小さいピアノの被いを作った。

妹は、孫が5人になった。 出雲空港から直江の甥の家に立ち寄り、1月に生まれた梨央ちゃんを抱っこした。 お姉ちゃんの夏帆ちゃんとは7歳違いになる。 今まで主役だった夏帆ちゃんは、待ちに待って生まれてきた妹の誕生ですっかりお姉さんの風格ができていた。 ・・・ふと自分の事を思いだしてみた。3月の寒い雪の日いきなり起こされ隣家へ預けられ…
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ヴィツェンツァで2枚目を編む。

なんか変と納得するのに、編み上げてしまってからという要領の悪さ。 やっぱりサイズが合わない・・・少しふくよかになったし・・・ 解くのに約6時間、毛糸のよれの修正にも2日、おひさまとガスファンヒーターを活用した。。 めげずに気を取り直して、一から編み直しを始める。 同じヴィツェンツァのシリーズだが、品番によって模様の出…
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毛糸の縮み甦り

前回、妹とはからずもお揃いの編み糸でセーターを作った。 糸は太さに変化ががあり編みにくく、多色なので目を落としたことは数えなければ気が付かない。 それでも、色違いでまた編んでみたい、と思える魅力的な糸だ。 「ヴィツェンツァ 307号でまた作ろうと思う」というと、「私にもおねがい」、ということで彼女には311号を手配した。 彼…
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パピーの福袋で作った。

パピーの福袋が出るというので、ネットで申し込み購入した。 近年は福袋というものを買ったことがなかったので、ワクワクして届くのを待った。 開けてみると、??。 あまり編んだことのない糸が入っていた。 普段はまっすぐスイスイと編めるフラットな糸を選んできたので、、しばらく悩んだ。 しかし、発想の転換をするのも面白い。 い…
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パピーのヴィツェンツァでセーターを編む

「変則段染めの3種類の糸が次々と現われる」というのも面白いと思ったが、いざ編み始めるとかなり手こずった。 身頃と袖の模様を合わせようと思うと、途中何度も糸を継ぎ変えることとなった。 仕上がりはふわっと軽くて暖かい。 デザインはウエストを少しシェイプしてある…合わせなくっちゃ。 妹に提案したら、同じものがいいといい、またも姉妹…
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こどもの帽子

梅のたよりがきかれると、何かしら陽ざしに明るいものが感じられる。 しかし、朝晩のひえこみは今頃が一番からだにこたえる。 冷気は、こほんこほんと気管支をいたぶる時がある。 外出する時は、帽子と首元のマフラーと手袋マスクは必携品となった。 帽子ひとつでとてもあたたかい。 もう髪形が云々とはいっていられない。 妹が4人の孫…
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残り糸に足してセーターを編む、パピー毛糸のブリテイッシュエロイカ

毛糸を太さ別に整理してみると、半端ではあるがこのままとっておいても惜しいなと色々迷ってしまう。 重さを量ってみると、セーター分量の半分くらい。 新しい糸を足すとセーター一枚になりそう・・・ まず、残り糸で袖を編んでみる。 既存のセーターの分量から袖分を引き算をして計量すると、あと6玉でできる。 新しく同種類のパピー毛糸…
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母の服を丈直し

夕べは満月だった。 東の空から上がってきた時はみごとなまん丸だったが深夜になると天空高く輝いていた。 日中曇り空になるとさすがに冷え込んできて、何枚も重ね着をする。 今年こそと、母が着ていた30数年前の紡ぎ織のコートの丈を直した。 母は150センチと小柄だったので、母の服は私にはちょっと窮屈になる。 コートは多少ゆとりがあるの…
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襟元あったかニット

昨シーズン、前立て模様に魅かれてラグラン袖のカーデイガンを作った。 製図通りに作ると、すっきりしたデザインだが私にはどうも首のあたりが寒い。 今秋、もうちょっとね、と少し編み足した。 でもやっぱりまだ寒い、じゃあと残り糸全部で折り返しのできる襟を編み足した。 いつも作るのは襟はダブルに編んでいたが、ありったけの糸ではここまで。 …
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残り糸で帽子を編む

昨年来、編み直しをしたりして、たくさんの端毛糸が残った。 以前からのものも併せて半端とはいえこのままにしておくのはもったいない。 まずは扱いやすい並太から整理の手を付けた。 マイブームだった手袋は友人知人の間でもう飽和状態なので、帽子を編むことにした。 手袋はお気に入りの(メイクメイク)のシリーズを使ったが、ツイードタイプの…
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日がな糸紡ぎ

妹の家の来客に、「お姉さんが見えておいでなら、おでかけください」とお誘いをもらい、興味いっぱいのたのしいお伺いをさせてもらった。 私の車の後に続いてきてくださいと、活動的な知人は緑の中をスイスイと車を走らせまっすぐまっすぐの道を伯太町赤屋まで行った。 原毛を洗い、染めて、紡いで、編む、という憧れの作業場を持っておられる友人は、(こん…
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編み直し

夏まっさかり、キョウチクトウの花が咲きだした頃から編み針を手にした。 キョウチクトウは、(牛ごろし)ともいわれたとか。 戦後、強いキョウチクトウだけが残って花を咲かせていたとか・・・皮肉だ。 どっこい、うし歳生まれの私は暑さに負けてはおれない。 最近は心底、体力気力の充実を(念)じるようになった。 以前は秋風が立つ頃にふと…
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たすき掛けのバッグを作った

妹が8月に欧州旅行へ行くので、キャリーケースを貸せてと言った。 ようやくめどが立ったようだ。 旧知の幼馴染のご夫妻の同行なので、リラックスの旅となるだろう。 ロウバシンから二人にバッグを作った。 パスポート、鍵、財布はいつも(あるよね)と何度も無意識にも手元を確かめたものだ。 あれこれアドバイスをするより、貴重品袋を作った…
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帽子を作った

陽ざしが強くなると「さらに紫外線に注意!」と喚起される。 若い頃沖縄に住んでいた時、無防備にもすっぴんで過ごした。 2年して本土へ移った時、母から「あら、まあ」といわれた。 3人のやんちゃな子供にかまけて、自分の肌の手入れは後回しだった。 友人たちにかぎって雪のような白い肌をしていた。 何年かかかってようやく優しい肌に帰った。…
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この冬ニット11作目

昨冬までは小物の手袋を編んでいたが、ふと思いついてセーターの編み直しを始めてから大物の仕上げの醍醐味を思い出し、編み針を持たない日の方が少ないほどだった。 しかし、目の疲れが追い付かなくなったので、模様編みや編み込みといった手の込んだものは、敬遠するしかない。 サクサク編めて、シンプルなデザインがベースとなる。 編む度糸は微妙にゲ…
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あたためてくれますようニット

「おかあさん、おねがいします」と言われて、 「デザインブックに載っているものなら,たぶんなんでも作れるでしょう」と大みえをきった。 ふたつめに彼女が用意したのは、中細のかぎ針編みのベスト&ストールで、久しぶりのかぎ針編みをすることとなった。 ひたすらレース編みをしたのは40数年前、秋に生まれた我が子の赤ちゃん用ベストを作って…
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毛糸のバッグ

正月に次男夫婦が来たとき、彼女から編んでほしいとお願いされた毛糸が送られてきた。 まずはバッグから編んだ。 カウチンを編む糸だ。 フェルトのような感触の3本どりだ。 3本の矢だ! 強いだろう・・・ と思って引いた途端、抜けるように切れてしまった。 力の入れ加減が、今まで編んできた糸と大きく違った。 平たく3本だと弱い。 …
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