テーマ:ベルナルドの磁器

パリからの郵便物

フランスから郵便物が届いた。 パリのリュー・ロワイヤル通りの本店にお勤めのマダムさとみからである。 ベルナルドでは、18世紀から19世紀の歴史に残る貴重な食器を復刻している。 その国立美術館復刻版食器シリーズの新しいカタログが届いた。 MARIE ANTOINETTE マリーアントワネットのシリーズは、 真珠の首飾りと、彼女が…
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お正月のプレート

ささやかなおせちをのせるのは 年一度の出番の華やかなベルナルドのプレートを使う。 東洋趣味のお皿には裏にシェフ・ド・クエと書いてある。 鳳凰が描かれているのでお祝い事の出番である。 もう一つはボストンと書いてあり、1925年のパリ万博に出品された復刻版という。 金色の地模様の上に、クリーム色、青磁、ピンク、グレーなどの小…
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愛しのリトファニー

リトファニーは、レリーフ模様をつけた白い磁器を灯りに透かして図柄を楽しむものだ。 ベルナルドの半円球の小さな額縁の中にある繊細な絵柄は、ひとときをやさしい気持ちにしてくれる。 ろうそくのひかりは、和にも行灯や廻り灯篭のようなやさしい灯りの演出がありなつかしい。 夕暮れが近くなる頃、部屋の明かりを一つ消し柔らかい球体の灯りをとも…
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ベルナルド「バッカナール」のプレート

            ベルナルド「バッカナール」のプレート Zeus&Callist さとえ倶楽部のホームページ 2012年更新 http://satoeclub.sharepoint.com/Pages/bakkanaruu.aspx 「N響の名演再び」というTV番組で過去…
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映画『ダ・ヴィンチコード』

映画は本物のルーブル美術館のグランドギャラリーが使われていて驚きだった。 ソニエール館長はあっけなく殺されてしまい、すぐ主役の二人が登場。 はしょられている部分も多いが、見たくないけど知りたいシラスの難行の場面など 想像しきれない箇所をみて、そうなのか と納得した。 この本がヒットしたおかげでTVではルーブルやレオナルド・ダ・ヴ…
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世界遺産フランスの「ラスコーの洞窟壁画」

世界遺産ラスコーの洞窟壁画は1940年、フランスの南西部のモンティニヤック村の小さなオークの森の中で偶然発見された。 紀元前2万5000年から1万5000年の物であるのにも拘らず当時のまま奇跡的に残っていた。 その壁には1500以上の動物の絵が描かれている。 一面の見開きの本のページは暗い洞窟のなかで何がおこなわれていたのだろうと…
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