| タイトル |
日 時 |
ふるさと便
大社の叔母の手配で、出雲大社の「横庄のあご野焼き」が送られてきた。
旬の飛魚を味あわせてやりたい、という母の配慮だ。
実家では、野焼きの定番は大社の横庄である。
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2009/06/29 14:31 |
「第3部ドキュメンタリー大集合」の番組
日曜にみたテレビのドキュメンタリー「「中国戦犯管理所」の番組がじっと重く気にかかっている。
紛争の報道は毎日あるが、過去の戦争を大陸で体験し中国から生還した人が何十年後重い口を開き証言をしたものが、ドキュメンタリーとして制作され放送された。
大陸にいて戦争が終わった時、帰還ではなく列車に詰め込まれ運ばれていった地がロシアから中国で、捕虜ではなく戦犯として過ごし6年を経て舞鶴の港に生還された方々は今や80代から90代になられていたが、年齢を感じさせない口調で話しをされていたのが印象に残る。
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2009/06/22 20:52 |
太宰治
東京にきて初めて多摩川を通った時、「・・これが太宰の・・・」
と広い河原をみながらも首をかしげた。
いやいや多摩川は長いと、後から知った。
玉川との音ちがいでもある。
今年は太宰治生誕100年の記念となる年だ。
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2009/06/19 12:52 |
陶芸教室18,19,20,21作目完成
4個の作品が完成した。
瑠璃釉薬をかけた花瓶は、昔母がよく使っていた花瓶のルリ色が懐かしかったせいもある。
トンボの柄にしてみたかったのは、「赤とんぼ」の歌詞が好きだからだ。
花瓶のなかのトンボは滲んで擦れている。
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2009/06/19 12:05 |
ゆかたの季節
梅雨に入った。
アジサイの青があざやかだ。
こうなると夏も近い。
娘に、ちょっと前の服が着れるのよ、と言ったら、
「それは、伸ばしてようやく入ってるんじゃない?」と軽く一笑されてしまった。
そうかも、実感はある。
代謝が落ちたわねぇとは同年齢の人との共感である。
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2009/06/15 16:27 |
日曜美術館「ロダン」
30数年前、隔月で発売された講談社の画集ヴァンタンの「ロダン」編を開けた時はドキッとした。
その頃は彫塑像というものを殆ど目にすることがないので、リアルな筋肉描写は衝撃だっ
た。
彫像のポーズもドラマチックで立体像というものの迫力に圧倒された。
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2009/06/15 01:48 |
ルーブル美術館展−17世紀ヨーロッパ絵画
会期が終盤に入ったので、やっと重い腰を上げて出かけてみた。
土日は混むだろうからという思い付きであったが、着いてみてびっくり。
チケットをお持ちの方はこちらにお並びくださいという案内でならんでみると、「入場は60分待ち」というプラカードが掲げられている。
1時間を雨中並んだので、入ってからはまずは椅子に腰を下ろし少し休むことにした。
入場制限をされているわりには混んでいる。
レストランも長い列である。
会場は階段を下りた地下にある。
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2009/06/05 23:58 |
忘れえぬロシア「国立トレチャコフ美術館展」
クラムスコイの(忘れえぬ女)は3度目になるか、最初にみたのは八王子の富士美術館だった。
その後テレビでも何度か取り上げられているので、見知らぬひとではない。
このまなざしは、目の描き方のせいかどこからみても観る者を離さない。
展示されている肖像画にロシアの文豪トルストイ、ツルゲーネフ、チェーホフがあるが、彼らの作品に出てくる人物のように見える。
広場を駆け抜ける馬上の人で、一瞬目が合ってどきどきした!という印象だ。
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2009/06/02 18:09 |
アルミンクのトリフォ二ー・シリーズ ワグナー「指輪の魔力」
新日本フィルのアルミンクは2度目だが、何か風格を醸しだしている。
開演前30分の予定でプレトークがあり、ワグナー作品の演奏形式について通訳を介して能弁に語った。
曲目の合間に静寂がある ということである。
演奏中、指揮棒を見つめている聴衆はそれを理解していた。
それほど集中させる演奏だったのかも。
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2009/06/02 17:23 |
佐倉市「国立歴史民族博物館」
国立歴史民族博物館は、東京から約1時間、千葉県佐倉市にある。
小雨がパラついたりする日であったが、広大な敷地の中の雨に濡れたつややかな緑が目にやさしい。
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2009/06/02 16:13 |
METライブビューイング・ロッシーニ「ラ・チェネレントラ」
テーマは(純真と善良)といえるだろうか。
暖炉のそばで灰にまみれて、「いつか王子さまが・・・」と夢見るチェネレントラは、物乞いにきた男に温かい飲み物とパンをあたえる。
彼は、天使だった。
お城に連れて行ってはもらえないと落胆していると羽根を付けてあらわれ、かぼちゃの馬車や御者やガラスの靴ではないが、クリスタルの腕輪と綺麗な青いドレスを用意して魔法をかけてくれた。
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2009/06/02 01:54 |
陶芸教室 釉薬がけ
3個の釉薬掛けをした。
素焼き後の作品は、表面をクロスで削りスベスベナメラカにした
ちょっとやりすぎたかな、ここ数日左腕の内側がピリピリする。
これは思い当たるいくつかの要因があるので、謙虚に反省しなければならない。
(冷え、重い物を持った、削りの緊張、ストレッチのやり過ぎ・・)
釉薬のバケツを混ぜるのには、さほど支障がない。
ゴム手袋は、色釉、白用と、右手、左手がある。
右手使いが圧倒的に多いようだが、バケツを混ぜるのには利き腕でない左手でも十分間に合う。
当日は釉薬がけの希望...
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2009/05/29 12:07 |
木村定男<のりもの絵本>の世界展
「ね みて」
友人からお知り合いの展覧会の案内の絵ハガキをもらった。
「あっ なつかし〜い!」
絵本でもなじんだような気もするが、この本物が走る雄姿を思い出した。
30数年前は出雲市駅でも見かけていた。
機関車のモクモクの煙と音と湿気をおぼえている。
静かな夜、出雲市駅から聞こえてくるこもったようなきしゃの汽笛、夜もふけるとフクロウの鳴き声。
寝なくちゃと思い寝返りを打つと聞こえてくるこの音色に 安堵して眠りに落ちたものだ。
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2009/05/21 23:27 |
陶芸教室
桜木町駅から野下ちかみちのエスカレーターをあがり音楽通りに向かう時は生徒の気分で神妙になる。
不思議な緊張感である。
少し早い時間に着きドアを開けると、作業台の上に用意してくださった作品がずらりと並んでいた。
2個は釉薬がけが終わり完成である、3個は素焼きが上がっていた。
携帯している梱包材にくるみ、袋にすっぽり詰め込む。
これはたいせつ、気をつけて運ばなきゃ。
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2009/05/17 11:23 |
ホームページの引っ越し
5月8日 旧ホームページsatoeclub.comを閉鎖した。
ホームページビルダーで作成した元本が娘のパソコンに入っているため、私のパソコンから細かい更新(技術)ができないできたので、一念発起して引っ越しをすることにした。
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2009/05/09 11:18 |
陶芸教室16,17作目
ひと月ぶりに陶芸教室に出向いた。
背の高い作品が続いているので、窯の高さのスペースをとるため焼き上がりのタイミング待ちである。
口元が細いので、乾きにも慎重をきしていただいている。
今日は16・17目作品の釉薬をかけた。
16作目は、案の定またも底 胴 首 口がずれていて、轆轤に乗せて回してみると酒酔いのように目がまわる。
どうしたものかと思いながら、根気よく修正した。
どこかを合わすとどこかが合わない。
(なんなんでしょう)
メッシュの両面やすりは便利だが、私の指の指紋も薄くな...
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2009/05/08 20:45 |
平成22年のつつじ苑入苑券
文京区の根津神社のつつじまつりの最終日にでかけた。
あいにくの雨で、咲きほこり盛りを過ぎたつつじがしなだれ無常の雨に打たれていた。
「花のいろはうつりにけりな・・・・」
ああ咲いてこそ花
ひらききって朽ちている花を目にしながらも、いろとりどりの花の色と甘い香りがうかがえる。
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2009/05/06 22:38 |
ラジオで「ラ・フォルジュネ」
毎年この頃、国際フォーラムで音楽祭「ラ・フォルジュネ」が行われている。
青葉の頃音楽三昧なんていいだろうなぁと思いながら、プログラムがたくさんあり、いいと思うチケットはとれるわけないと思っていた。
今日はラジオで半日、レポートをしながら同時演奏も聞けるというスグレものの番組があった。
入れ替わり立ち替わり演奏を終えたゲストが登場したり、聴き比べというのがありとても面白かった。
グレン・グールド・岩城 宏行・ウイーンフィルと会場にいない人の演奏も掛かり盛りだくさん楽しんだ。
大「バッハ」...
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2009/05/04 22:32 |
阿修羅をはこぶ。
今年も奈良から上野に仏様がおいでになっている。
平成館のあのスロープから姿が見えてくる金色に光る阿修羅はまた格別の魅力がある。
(阿修羅像は興福寺で見るものでしょう・・・・)と思っていた。
でもプロジェクトXの番組をみて、考えが変わった。
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2009/04/30 00:25 |
レッドクリフパートU
続いてパートUも、戦闘シーンはすごいんだろうなと思った。
火責めで赤く燃え上がるのだから。
火がつくまでの双方の駆け引きは、現代にも通じるものがある。
曹操に仕掛けられた疫病の被害を逃れるため去っていく劉邦軍を、周喩がそれほど強くは引き留めない所を「あれ?」と思った。
後に劉邦軍がどたんばで駆けつけてからは、連合軍が崩れたと曹操に油断させるためのものだったか、と思い返させた。
虚実の駆け引きである。
曹操は本丸を守るためには、冷徹なこともやってのけ、兵の気を鼓舞するためには泣き落しの...
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2009/04/26 23:56 |
趣味歴・籐工芸
沖縄に住んでいた時、友人達の間で習い事が盛んだった。
地元の伝統ある琉球踊りや、染色、ガラス工芸・・・
私には幼い3人の子供に留守番をさせることができないので出かけていく教室には通えない、いいなと眺めていた。
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2009/04/26 18:11 |
趣味歴・編み物
編み物を覚えたのは、幼馴染の真知子ちゃんに編み針でゴム編みを教えてもらった小学校5年の時だ。
彼女のおばさんが編み機でセーターを編む時そで口、襟元、裾をゴムあみにする方法を教えてくれたそうだ。
「棒針ではこうするんだよ」
それは不思議な手品のようだった。
カギ針と棒針と母が編みかけていた残り毛糸をもらい、私も編みものに挑んだ。
カギ針でレース編みに熱中し透かし模様でテーブルセンターを編み、もう置くところがないわねというところで、毛糸編みを編みを始めた。
「いつか自分の子供に靴下を編む...
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2009/04/26 16:56 |
MET・ライブヴューイング「夢遊病の女」
最終日にようやく劇場に着いた。
カリタ・マッテラとナタリーデセイ、メトで知ることとなったこの二人のソプラノ歌手の出演作は何とか見たいのだ。
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2009/04/18 21:52 |
おうち陶芸
昨年長男に買ってもらったロクロは、おうち陶芸でフル回転をしている。
土は、10キロと15キロの袋があったが、先日二袋目を開けた。
土の種類に違いがある。
最初の袋の土はざらっとしていた土であったが、今度開けた袋の土は細かく粘着性がある。
横着して指で取ろうものなら爪の間に入ってくる。
不思議なもので爪の合間や周りに土がつくと、こころもち息が苦しくなる。
切り出す時気が急いても、ここは弓や糸をちゃんと使わねば。
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2009/04/15 20:34 |
春だね
昭和56年、57年のぴっかぴっかの一年生だったこどもたちは、今は微妙な温度差でお互いにあまりフレンドリーなそぶりをみせない。
男の子は口数が少なくなり、女の子は母親を疎ましくおもったりする・・・・
別個体とようやくわかってからはほどほどの距離でこちらもラクになった。
こどものころの写真をみると、さかのぼって親のほうがほんわかしている。
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2009/04/02 10:44 |
陶芸教室18、19作目
昨日は、月末にある無料開放日なのでノッテル勢いで教室に出かけた。
「好きなだけやってください」といわれたので集中力が途切れなければやってみようと土は2キロ用意した。
18作目は、口元にカーブを持たせた。
この反りが乾いた時どのくらいキープするか〜期待はワクワク。
19作目は、持ち手を付けた。
アールヌーヴォーーを気取って、胴の下に蜻蛉の柄を入れてみようと思う。
瑠璃色で白抜きにするか、その反対にするか、思案するところだ、
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2009/04/02 00:37 |
映画「ゆずり葉」
「僕たちは大きくなったらしぬんだね。だって映画にはろうの大人が出てないもん」という生徒のことばに動かされ、早瀬憲太郎監督の想いが映画制作に発展した〜君もまた次の君へ〜「ゆずり葉」を観た。
[財団法人全日本ろうあ連盟創立60周年記念映画]「ゆずり葉」は、このあと6月6日を皮きりに全国各地で上映開始される。
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2009/03/29 01:50 |
陶芸教室17作目
今日もさむい。
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2009/03/25 20:19 |
昭和館「ワーナー・ビショフ写真展『ジャパンより』」
東京の桜がさいた。
靖国神社境内の桜は、この2、3日の思わぬ寒さにとまどったのか幾分控えめだった。
初めて見た高さが25メートルあるという大鳥居の威容にただただ驚いた。
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2009/03/25 00:53 |
陶芸教室16作目
娘の部屋の真下にある早咲きの桜の木に花びらが開いているのをみつけた。
春がきた!
三寒四温が繰り返され、2番手3番手の大風に翻弄されるうち次の季節になってしまう。
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2009/03/13 20:24 |
面会
数日前からの報道で今日のニュースを待っていた。
韓国の国内には航空機事件の被害者の声がある一方、何らかの進展への方向をめざしての面会ではないかと思って見守った。
主な局の報道ニュースは対面の場面と断片的な事柄が流されるだけで線に繋がらないので、こういうときは詳しく画面を流す10時の番組を見ようと思いチャンネルを回した。
涙が流れるのは当然の成り行きだろうと思うが、彼女の「私の方が先にあいさつをしなければばらないのに〜」の言葉に、感情に流されずに落ち着いているなと思った。
双方とも何を伝え...
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2009/03/12 00:14 |
双子のおばさん
母の妹は2卵生双子である。
9人の兄弟を産んだ後お母さんが亡くなった直後は二人は育てられないということで、已む無く一人はお祖母さんが、もう一人は矢尾町の母方のお祖母さんのところで育てられることになった。
母の実家へ遊びに行ったとき、この久野おばさんが大人になり矢尾町から帰り年頃だった。
お勤めから帰ってくると、主婦の母よりおしゃれな服を着ていて、石土間に置かれた靴はハイヒールだった。
大人が話に夢中な間、そっと足を入れてみた。
小学校3年生には、目線に見えるものが断然変った。
久野お...
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2009/03/10 19:09 |
METライブ・ヴューイング「ランメルモールのルチア」
絶望した男女のものがたりである。
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2009/03/03 22:03 |
陽だまり
日差しはあるのだが、風邪が冷たそう。
暖房をつけるまではなさそうなので、南側の陽だまりで背中を温める。
どうかすると朝は、明るい所なら老眼鏡なしで新聞の文字をすらすら読めるときがある。
なんせ50代で視力は1・2〜1.5であった。
その代り、あれっと思ったのが変調がおきる区切りの頃40代に入ってまもなくであり、ミシンの針に糸が通しにくくなった。
やたら疲れを感じ根気が続かなくなった。
友人に「目かもよ」と言われ、簡単なシニアグラスを買った。
メガネをかけるという習慣がそれまでなかっ...
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2009/03/02 12:34 |
陶芸教室15作目
ひと月が空いてしまったが、久しぶりの陶芸教室に行くとモノつくりの現場は楽しかった。
前回作りかけていた蓋の部分をくりぬいた。
これは当初は熱燗用の土瓶を作るつもりでやってみたが、注ぎ口で暗礁に乗り上げついに途中でお手上げとなり蓋物に修正をした。
持ち手に意匠をと、ホイップクリームの図案を描いた。
上蓋は、天井までをなるべく同じ厚さになるようくりぬき、口元に新たに紐を継ぎ足し台を作る。
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2009/02/25 14:53 |
「だんだん」佳境
松江のおかあさん「よしこさん」は存在感があり、以前の朝ドラで稀木希林がお母さん役をしたとき以来のインパクトがある。
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2009/02/23 21:46 |
METライブヴューイング「オルフェオとエウリディーチェ」
絶対振り返ってはならない!という戒めのあるお話は、杜氏春や黄泉の国の物語、振り向いて岩になった妻の話など子供の時から内心おそれおののくものであった。
否といわれるとよけい気になるものなのだが、誘惑に逆らえなかったり、気を引かれたり、弱い心に負けたり・・・と人間の心のもろさは致しかねない。
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2009/02/22 01:29 |
「ポワレとフォルチュニィ」展 東京都庭園美術館
ポワレとフォルチュニィの名前は、昨年各月で発刊される「ミセスのスタイルブック」の中で気づき、ひもとくと「テイナ・ラッツ」が収集した作品の中のデザイナー名とも一致した。
展示されている館内で衣裳をつけているマネキンはなんと細くスレンダー、あまりに小顔で現実感がない。
そして「テイナ・ラッツ」が活躍していたなつかしい時代の気配を感じた。
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2009/02/21 23:33 |
ルーシー・リィーの「U-Tsu-Wa/うつわ」展 21_21 DESIGN SIGHT
メトロから地上にあがると、ここはどこだろう?!と思った。
東京ミッドタウンガーデン内にある「U-Tsu-wa/うつわ」展の会場につくまでの通路を、近代的な建物群を見まわしながらいいお天気にもつられワクワクしてきたので大きな歩幅で歩いた。
地下の会場は開放的な空間が広がっていた。
建築家安藤忠雄による会場構成は、展示室内に水盤を作りその上に作品を浮かべるという意表をつくものだ。
過去にも試みられたことがあるようだ。
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2009/02/21 21:54 |
番組「ルーシー・リーの器」
今朝新聞のテレビ欄をみて、これは!
案の定、多く置かれているイギリスのギャラリー・ベッソンのアトリエから、ルーシー・リーの作品が紹介された。
陶芸教室に通い始めた頃、偶然このギャラリーベッソンのサイトをみつけ、ここで初めてルーシー・リーの作品を見た。
彼女の生涯も貫く物を持っているものであり、今日番組で紹介された故国の波動物理学者との関わりも素敵な話だった。
彼女の作品のかろうじて立っているというフォルムが、この「波」という語句からもうなづける。
宇宙は土とチリでできている。
天体望...
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2009/02/07 23:43 |
福井県のひみつ
朝の番組で,眉間にしわがよるような内容が続く中でさわやかな特集があった。
なぜ福井県?と新聞やテレビのニュースをみて興味を持っていたのでなるほどと納得をした。
子供たちは朝体育館を3分間走る。全力疾走を試みたやる気のこどもは、床に倒れこんでみたりしている。
先生は「達成感をもつことがいいです」という。
体育の授業は、跳び箱のマットの横に友達が並ぶ。跳ぶ子が申告する。
「足がのびているかみてください」
もう少し前で踏切りしたら」
「ふみきりがよかった」
みている子も友達にアドバイス...
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2009/02/03 11:33 |
節分
あしたは節分
また春に一歩近づく
店先には早くから節分の豆が並んでいる
山陰の冬は寒いので鼻をまっかにして外から帰ってくると、節分の日は母が豆を炒っていた。
父が帰宅するのを待って皆で四角い枡から「鬼は外、福は内」と豆まきをした。
窓をあけるとよその家でも声がするので、負けじと大声でさけんだり。
あくる日、前の晩まいた豆をふみつぶしたりして学校へ出かけた。
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2009/02/02 20:32 |
第3回東京いずもふるさと会総会・虎の門パストラル・1月31日
昨年は神谷町の駅b4番を出た後反対方向に歩いたことに気づきあわてて引き返し会場に着いた。
今年は確かめながら迷わず地上にあがった所で同じ電車で到着した方に
「あなたふるさと会へいかれるでしょう」と声をかけられた。
「出雲の方だと顔をみるとわかる」といわれた。
ここ数日の荒れ模様のお天気で出足はどうかしらと少し案じられたが、
交通機関の乱れで少し遅れて到着の方も何とか席につき、第3回東京いずもふるさと会が始まった。
運営の裏方をされた方々のおかげで楽しいひと時を過ごさせていただいた。
...
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2009/02/01 01:41 |
陶芸教室14作目
水が冷たく空気が乾燥する時期、土に触ろうというアクションを起こせない。
しかしいったん土を取り出しろくろを回し始めると再び「熱中」
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2009/01/23 11:53 |
ビュフェの「キリストの笞刑」
「キリストの笞刑」280×500 1951年
静岡にあるビュフェ美術館には驚くほど多くの作品がある。
それも大きな作品がたくさんある。
連作が続く中、突き刺さるような一つの作品が目についた。
「キリストの笞刑」は、聖書の物語が描かれるとき目にするテーマだ。
その絵をみて思い出した風景がある。
一人旅をして念願だったサントシャぺルのステンドグラスを見上げた時だった。
古い教会の入口は狭く小さく、中に入るには入場制限があった。
はく息が...
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2009/01/17 20:26 |
METライブヴューイイング マスネ≪タイス≫
舞台は砂漠砂の波紋が波打っている。
エジプトを表す青とオレンジの色使いが明快だ。
かっては俗世に身を置いた神父は、遊女タイスを導くことに使命感を持つ。
長老はアドバイスをする、「もう俗世と関わりを持つな」と。
矢も盾もたまらず彼は遊女タイスを諌めに行くが一蹴される。
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2009/01/17 11:34 |
集落支援員制度
このことばは初耳である。
高齢化に伴い限界集落という言葉をよく耳にする。
若い人が町へ出ていき、住み慣れた所を離れられない住民が高齢化していき住民の数が減っていき、
公共のサービスが行き届かなくなっていく。
しかし過疎というものは今直面している地域だけでなく、
先陣として経験しているという捉え方で、今様々な取組がなされているようだ。
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2009/01/09 14:18 |
「蔵の宝より身の宝・・・」
「天地人」という大河ドラマの初回、主役の妻ブキクンの笑顔に魅かれて久しぶりに観ようという気になった。
秀吉の誘いを断ったあとの下城のシーンで、兼続が言った「蔵の宝より身の宝・・・」という言葉に反応。
この「蔵の財より身の財 身の財よりも心の財なり」という言葉は私もこの10数年心の拠り所にしていた。
当時新聞のコラムで、アメリカの歌手ティナ・ターナーがこの言葉を信条にしているという記事を読み感銘を受けた。
彼女は仏教についても語っていた。
これは「蔵の宝より身の宝 身の宝よりも心の宝第一...
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2009/01/04 21:49 |
課外授業スペシャル・熱い長淵剛先生
ストレートな「叫び」というテーマがあげられた。
きょうびの高校生からたった4日間でひきだせるか?
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2009/01/04 15:26 |
目黒で初詣
今年は私、年女である。
初詣は幼馴染を誘った。
彼女はそうねぇ、うちの近くに小さなお寺があるわよという。
ではそうしましょうと、目黒駅から歩きだした。
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2009/01/03 01:42 |