| タイトル |
日 時 |
美容室へ行く
美容室に行き、髪型や毛染めの色合いが気持ちよく決まると晴々と嬉しい。
生え際も気になるが髪型もおさまらなくなったので腰を上げ、電車とバスを乗り継ぎ予約した時間に滑り込みセーフ。
昨日の底冷えする寒さと打って変わり、シャンプー台が並ぶ窓際は日差しが暖かく、置かれた観葉植物の勢いもよかった。
担当の美容師さんは、結婚されたせいか落ち着きが備わってきた。
「この前の髪型気に入ってます。色は今回もあなたにおまかせ」
「では前下がりのボブで、お色は春になりますので、オレンジを強めに」
毛染めの...
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2012/01/13 22:45 |
たつどし
今年はたつ年である。
FM日曜喫茶室で、辰―龍―ドラゴン にまつわるトークが広げられた。
オープニングにかけられた曲は、リマールの「ネバーエンデイングストーリー」で懐かしかった。
子供3人を連れていった映画館で、岩を食う人ロックバイタ―が現れる場面の効果音がこわくて幼稚園にいっていた娘は立ち上がってしまった。
大丈夫大丈夫、となだめて夢中で見入ったのは私の方だった。
「虚無」にのみ込まれそうになった少年を救いあげたのは、ラッキードラゴンのファルコンだった。
この瞬間は、大人の私にも強...
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2012/01/08 14:01 |
ウイーン・フォルクスオーパー交響楽団 みなとみらいホール
今年は年末から青空がのぞいている。
ありがたい。
でも、この冬は手足が冷えるので出来る限りの外出にとどめている。
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2012/01/04 21:25 |
臨書「雨ニモマケズ・・・」
「臨書」は、達人の書を正確にまねる書の練習法。
フランスの美術館で、午後になるとイーゼルを立てて絵を描いている人をみかけたがこれも同様だ。
書道をしている友人が臨書の題材を選ぶのに熱心なのも正確にまねると見えてくる・・・というが、これがなかなか難しいという。
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2012/01/03 10:34 |
ムーミンパパとママ
旅に出かけたムーミン達は、途中スナフキン達と会い協力して展望台に辿りつく。
彗星が近付いていて、研究者たちに到達する日にちを聞き、ムーミン谷へと家路を急ぐ。
彗星接近の嵐の影響が出始めていて、避難する人たちで混雑が始まっていた。
未だムーミン谷に残っているものがいるか・・・・
いないよ・・・いやいや、ムーミンパパとママが子供たちが返ってくるのを待って残っている・・・
では、いそがなきゃ!
・・ふっと、さびしくなった、待っている人がいるところが故郷だ。
私には、待っている人や帰るとこ...
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2011/12/29 19:35 |
年の暮れ
晴れ渡り張りつめた寒冷な空気、街路樹はすっかり葉を落とし裸木となり来春への準備に入る。
日が陰ると寒さがさらに身にしみる。
首をすくめ、ビューと自転車をこぐ。
穴場の個人商店に、お正月のかまぼこの買いものに行く・・年中行事だ。
かまぼこを買いに行くと、年の瀬を実感する。
小柄なおかみさんはよく動き相変わらずかわいい、80歳が近いというのに。
近隣のスーパーに小田原のかまぼこが並び始めると、この店が売り始める少し遅れて27日からの販売日をチェックする。
なんせ、1000円前後のものが...
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2011/12/27 20:28 |
スケートのエキシビション
点数で順位を争う試合から開放され、選手が持ち味をアピールするエキシビションはハラハドキドキしなくてもいいので、ただ楽しむだけでいい。
「いつも通り」「決める」ということがとても難しいが、点差や滑走順が微妙にできばえに影響して、薄氷の差で順位がきまる。
今季成長が著しいと思えたのが、羽生選手だ。
ひょろひょろと背が高く、身体が柔軟で男子ながらビールマンスピンをやってみせる若手の選手という印象だったが、毎回のインタヴューの受け答えからも明確に意図が伝わってくる。
演じる側観る側双方が感動する...
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2011/12/27 12:57 |
陶芸教室 84,85,86作目
今日は、今年一番寒かった。
新しいアイデアが浮かばないので、これまで作った作品を復習してみた。
酒杯は、瀬戸白に黒釉薬をかけた。
つるつるの艶に仕上がった。
お酒がうまそうだ。
マグは2種類。
ぼってりしたものひとつ。
いつものものは、これまで作ってきたものより一回りおおきく、さらに薄く仕上がった。
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2011/12/02 19:30 |
儀式をおえて
出雲で父の納骨を終えて母が奈良へ帰る朝、前の日に続き親戚の人が見送りに集まってくれた。
両親の出雲での暮らしが、温かい人たちとのつながりで幸福だったと改めて思った。
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2011/11/20 13:49 |
陶芸教室 80,82,83作目
花器は、釉薬が掛かればこっちのものだった。
グラグラして危うく取れかかっていた花弁が、釉薬に絡められしっかりとくっついた。
逆さにしても大丈夫。
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2011/10/25 23:18 |
陶芸教室83,84作目
温かい飲み物がほしくなる季節になると、マグカップを作りたくなる。
大きめのポットにたっぷり紅茶を作り何杯もいただくが、牛乳を使ったチャイやココアにはいつもより大きめのマグがいい。
私は堅牢なアラビアのムーミンマグを愛用しているが、自作のものは少々デコボコでもまた格別だ。
いつものマグと、新しくちょっとぼってりタイプのものを作った。
試作品は削りすぎて穴があいたので、今度は少し手加減をした。
口元を厚くしたので、下の部分が薄くなっているのに気付かず削ってしまう。
ご用心。
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2011/10/25 21:39 |
安藤美姫のブラック・スワン
フィギュアースケートの季節になった。
今季競技にはもうでてこないという、安藤美姫のブラック・スワンの演技は圧巻だった。
彼女は、好調、不調、反感、同感の落差が激しく、我が家の茶の間ではいつも話題になった。
ロシアに練習の拠点を移してから、表現に広がりが出てきてメンタル面の強さが際立ってきた。
少女が大人になっていく、ある時は痛々しくも見えたが、成長を数年間画面で見てきた。
ブラックスワンの映画は、二男は「オカルトだ」と言ったが、凄みがあった。
安藤美姫の演技は、主人公のバレリーナの...
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2011/10/23 19:50 |
新国立劇場 『サロメ』
メト・ライブヴューイングで見た「サロメ」と違う印象だったのは、
カリタ・マッテラと今回のエリカ・ズンネガルドの見た目の違い(小娘という設定)というだけでなく、背景が判り易かったということもある。
丸い屋根の下の天幕や、地下牢のイメージの井戸の蓋など実にシンプルだ。
シルエットで、宴や踊りがうまいサロメの美しい影がアラビアンの雰囲気を出していた。
サロメは義父の執拗な目線に辟易としていて、気晴らしのように地下の声の主に執着する。
王女の傲慢で地下牢から引き出させた囚人にひれ伏させようとす...
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2011/10/20 16:40 |
陶芸教室 78,79,81作目
作品ができていた。
食欲の秋である。
モリモリご飯を食べよう、そういう季節に食器数点が間に合った。
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2011/10/18 18:50 |
ミスター・ムーンライト
家族を愛し、友を愛した幼馴染が逝った。
思い出が尽きない。
風がはらった晴れた夕空に、満ちた月が上がった。
涙が出る度、月を見た。
薄い雲がかすめて通る時、月は透き通るように冴えていた。
日付が変わる頃、飛行機雲か、夜空にひとすじの細く長いラインが現われた。
友が上がっていく道のように見えた。
いくつもの笑顔が浮かぶ。
・・・カッコつけてタバコをやめなかった・・・・
上がりきったのか、月への道が消えた。
友を引き上げた満月は、たくさんの星をむこうにまわし煌々と光っていた。
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2011/09/13 03:53 |
キャッツな月 万葉の湯
陶芸教室のかえり、娘と横浜のみなとに臨む万葉の湯へ行った。
横浜駅天理ビル前で、送迎バスにのる。
車内は私たちの他にお勤め帰り風な男性が二人乗り込んで来た。
仕事帰りならさぞさっぱりされるだろう。
東口にまた大きなビルが完成したのを、車窓からみておどろく。
7階のフロントで手続きを済ませて浴場へ入ると、みなとを展望する窓から見える景色はあっという間に日が暮れていた。
露天のジャグジーのある浴槽の上に、星が出ていた。
「ママ、それは飛行機でしょ」
「いえいえ、動かないから星よ」
...
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2011/09/08 00:57 |
ソーイング エプロン
おもいつきで作ったエプロンが好評だった。
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2011/09/05 12:14 |
三日月
南の海で発生し、のそろのそろと日本列島に近付いた台風は各地に大雨を降らした。
日本列島は山脈を背骨にしている地形だ。
「山にぶつかった」ということで、広範囲に注意報が出された。
局地的な大雨はあるし、フェーン現象の蒸し暑さはかなわない。
気まぐれな雨に急襲され続けるので、空の様子をみながら用事をすます。
こんなに打ちつけてくるならばと、雨の止み間に外に出てガラス戸に洗剤を吹き付けておく。
止み間に2度ばかり外からクロスをかけるとピカピカになった。
洗濯物はカラッと気持ちよく乾かない...
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2011/09/04 13:35 |
ウルトラマン
ウルトラマンは子供のあこがれのヒーローだった。
私も子供と一緒に絵本を見ながら、ウルトラの母、ウルトラマンタロウ・・・・11人だったかウルトラマンファミリーの名前を覚えた。
特徴はあたまのかたちとコスチュームだった。
番組には毎回さまざまな怪獣がでてきて、それらは大人からみると噴き出すようなかぶり物だった。
こどもの真剣な目つきに従って番組をみていると、時には感動する回もあった。
それが何だったか、今回の特集でわかった。
(かっては同じ隊員だったが、宇宙に置き去りにされて怪獣になって...
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2011/09/02 12:16 |
陶芸教室82作目
成形したばかりの花器は微妙なバランスで花弁を乗せているのを忘れてはいけない。
それでもうっかりさわったところで一か所がポロリと落ちた。
もうかなり全体が乾いてきているので、これは修正がむずかしい。
ダメモトでもやってみましょう。
接地する口元、隣接する花弁をコットンに水分をふくませ湿らせてみた。
面がやややわらかくなったところで、おそるおそる落っこちたパーツを乗せて柔かい土で固めながら接着した。
もうさわりませんから。
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2011/08/31 12:27 |
陶芸教室77、78,79,80作目
春は停滞していたが、どうせ暑けりゃと夏場は汗みどろで土をさわった。
ここひとつという所では先生に教わったことを思い出しながら、つくづく先生はすごいと思った。
奈美先生に「ヘルプ」というと、(失礼します)とロクロ台の前にすわり華麗なテクニックをみせてくださる。
ロクロを回転させながら、スッと入る針やヘラが当たる面の変化を、みのがすまいぞ。
力の入れ加減や向きで、土が躍るように姿勢を変える。
「土のご機嫌を見ながら…」という奥深い言葉もある。
石田先生はふくらみにこだわっていると、先生た...
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2011/08/23 14:55 |
第23回目出雲駅伝10月10日
蝉の声がやまぬ中、(熱中)の看板を下ろしたここ三日間からだがほっと息をついた。
部屋の中の温度計二つが30度から下がらない日が続き、応急避難をする場所は日用品を買いに行くスーパーの食料品売り場だった。
ちょっと冷感をいただいたらさっさと退散できる。
電車や教室は数十分居るだけでからだが冷えるので苦手だ。
それが起因ではないが首がこってしまう。
この涼しさも一場しのぎで、また残暑がやってくるだろう・・・
そんな頃、出雲から送ってくるのが「出雲駅伝」のPRチラシとポスターだ。
広げてみ...
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2011/08/23 12:16 |
今日は8月15日
「男たちの大和」「硫黄島からの手紙」をみた。
映画は、望まなくここを終焉の場にせざるをえなかった普通の人々の無念さがにじんでいた。
だれのために死ぬのかと問われていたと思った。
戦艦大和は艦上で来襲してくる敵機に身をあらわにして機銃放射で応戦する。
なんと人力の足こぎで照準をあわせる。
補給も人力で、狭い艦内から人の手で運ばれてくる。
60数年前の世界一の巨艦は訓練された兵たちで整然と動いていた。
ハンモックに吊られての就寝、総員起こし、食事、甲板掃じ、整然と体操・・・これは俯瞰で...
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2011/08/15 16:34 |
見舞い
「あなたはどなたですか」っといわれるよ。
兄の言葉に予想はしていたが、風呂上がりの母はほわっとしていて、妹には名前を呼びかけたが、私にははて?と通りすがりの人を見るようなまなざしで困ったような様子だった。
夕食の時、母たちが一番好きな暗誦するほど聞かされた戦後の新婚時代の楽しい日常を(父が仕事から帰ってくる靴音が高木屋小路の角から聞こえてくると・・・)を話してみた。
母は余り関心なさそう。
横で父が急に歌いだした。
♪ゆうぐれにあおぎみる〜わたしのあおぞら〜
父はずっと不機嫌で不安そ...
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2011/08/15 14:59 |
シー・シー・シー
じりじり焼けそうな日である。
全国的に猛暑日となった。
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2011/08/11 02:01 |
陶芸教室 76作目
できあがりの花びらにひびが入っていないかなと、奥の棚から先生が作品を持ってきてくださるのをおっかなびっくりで待った。
鍋土に三合釉薬を掛けると、縁の部分にオレンジ色が出る場合があると言われた。
またヒビにも釉薬が入り込んでくれるらしい。
白く仕上げたい場合は、あらかじめスプレーで水を吹き付けておく方法もあった。
作品には花びらにいい加減にオレンジ色が出ていた。
当初思っていたより胴体の黄色味が強かった。
変化は窯から出てみないと判らないところが面白い。
陶器が粘土の成形から、素焼き...
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2011/08/06 22:16 |
涼感ー2
花屋の店先で昨年はアメリカンブルーを見かけなかった。
今年は5月中ごろ、名札をみてそれと判る花の未だついていない苗をみつけた。
アメリカンブルーという通称の他、エボルブルスという名もあるようだ。
せっせと水やりをしてここ2.3日、ようやくおもうように花が咲いた。
こぼれるように咲くアメリカンブルーをイメージしていたが、わが家の土の栄養が足りていないのかパラッパラッと咲く程度だった。
「過湿にすると根が腐ることがあります」という注意があるが、今年の暑さではあえいでいるようだった。
水や...
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2011/07/31 12:09 |
ソーイング リメイク
スタイルブックの中で気に入ったデザインがあると、原型をもとに製図をする。
シンプルな形だと、素材をかえるとイメージも変わりいろいろにたのしめる。
毎年、製図をする度、同じ形のものを数枚つくることとなる。
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2011/07/20 15:26 |
ソーイング
暑さでバテたのはミシンも?
その前のミシンは12年使い果たした。
これはまだ3年ちょっと。
暑さとも並行して急に糸調子と送りが不具合になった。
布送りが悪い。
これは押さえの面についた傷のせいでもある。
送り歯の間にファスナーの金具が挟まった時、釜との間から無理やり引き出す時に損傷を与えたと思う。
埃はこまめに掃除をしているが、内部のこととなると不安ながらあえて開けてみようとしたが、ネジを6,6本はずしたところでやっぱりやめた。
以前機械を分解し、ねじが2本余ったことがある。
...
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2011/07/20 15:13 |
日本フィル第632回東京定期演奏会
指揮者広上淳一さんの登場は、メトロノームが歩いてくるみたいだ。
楽しくてたまらないという感じである。
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2011/07/10 20:15 |
涼感-1
この暑さをどうしのぐか。
早くからいろいろな提案があった。
植物を使うグリーンカーテンがいいなと思うけど、わが家の状況は大風が吹いた時は耐えられそうにない。
花屋の店先で苗木をみかけたり、実践されている窓辺を見るとうらやましく思う。
昨年は見かけなかった「アメリカンブルー」は、見つけた時にいち早く10株を買いプランターに植え替えておいた。
ようやく花が咲き始め、朝のカーテンを開けるときが愉しみになった。
青い小花が水色の空によくにあう。
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2011/07/08 01:26 |
貴乃花親方
テレビのトーク&音楽番組に貴乃花親方が出ていた。
番組ではキンキキッズや、高見沢、武田真治・・ミュージシャンの楽器演奏をバックにゲストが歌う。
以前吉田拓郎も中心に座っていた。
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2011/06/28 14:20 |
陶芸教室76作目ボール
暑い夏に突入
駅までの道、両手をふさぐ荷物であせびっしょり。
電車内は今年は極端な冷房がないのでほっとする。
時間によっては、使用停止のテープが取られエスカレーターも稼働してきたのでほっとする一方、脚力の減退を感じる。
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2011/06/25 20:57 |
陶芸教室72,73,74,75、77作目
先生に提案頂いた耐熱土にチタン釉をかけたものは、面白い仕上がりになっていた。
均一にはならないと判っていたが、こういうたれ方も面白いと思うようになった。
ローマの街のあちこちにある彫像の質感を思い浮かべ、ニンマリ。
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2011/06/20 13:04 |
METライブビューイング「ワルキューレ」
神々と人間の哀しい物語である。
と案内役のドミンゴが言った。
オペラの中の神々は人間の形をしていて、人間と同じことばをつかう。
ヴォータンを演じるブリン・ターフェル、は鎧の様な衣装をつけ前回「ラインの黄金」より大きくみえ、どうかすると「横綱白鴎」が歌っているように見えた。
フリッカのステファニー・ブライズは存在感があり、尊大で「寺内貫太郎」の迫力があった。
ブリュンヒルデは父と戯れる場面から特別の寵愛を受けている娘という様子を窺わせ デヴォラ・ヴォイトはかなり鍛えて臨んだという成果がフ...
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2011/06/18 02:33 |
METライブビューイング「イル・トロヴァトーレ」
場面ごと舞台中央の床がまわり展開を判り易く運び、主要な登場人物4人の歌唱がみごたえがあった。
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2011/06/05 17:44 |
小さきもの
妹から双子の赤ちゃんの写真が送られてくると思わずほおがゆるむ。
ほほえましさや写し手のユーモアのあるアングルの笑いのつぼにはまり、なんとも幸せなきもちになる。
日毎におおきくなり、かおもからだつきもめざましく変わっていく。
自分が子育てをしているときには世話をするのが精いっぱいでゆとりがない時もあったが、孫の世代となれば手放しでかわいいばかりだ。
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2011/05/21 12:05 |
陶芸教室 74作目
大きなイチョウの樹に目にまばゆい若葉が育ち、わっさわっさと風に揺れる様はきもちいい。
元気につられて陶芸教室にでむく。
いくつか素焼きが上がっていたので、施釉にはげんだ。
均窯の変化が面白く出た酒杯が好評で、同様のものをもう少し安定感を持たせて作ってみたらというリクエストに気を良くして、リメイクした酒杯数点をつくる。
素焼きの上に、撥水液でラインを入れる(水色の部分)
さあ、焼き上がりの景色が楽しみだ。
チタン釉という、最近人気があるという釉薬を使わせてもらい(酒注ぎ)に施釉。
チ...
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2011/05/21 11:31 |
谷村新司の番組ショータイム「プラシド・ドミンゴ」
番組ショータイムで、谷村新司が世界のプラシド・ドミンゴをインタビューした。
和風の落ち着いた部屋で威風堂々のドミンゴに、音楽家としてとてもいいインタヴューだった。
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2011/05/15 00:20 |
「ばらの騎士」新国立劇場
その前の公演が震災の影響でキャンセルされたと聞いた。
この公演は上演されるというということで観客の期待は大きかっただろう。
ほぼ席は埋まっていた。
会場に来てみて、指揮者や出演者が大幅に変更されていたのに驚いた。
(見捨てられたのかなと、感傷的になった人も少なくはなかっただろう)
しかし、公演は満足させるものだった。
とくにオックス男爵役が存在感があった。
4年前、幸運にも新国立劇場で「ばらの騎士」を観た。
演出が同じジョナサン・ミラーで、今回のセットが前回とほぼ同じだと気付いた...
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2011/04/17 19:25 |
ココロの学校「浜田石央文化ホール」
2月、谷村新司の「ココロの学校」の島根県公演のチケットのプレオーダーが出ていると妹に連絡をしたら、即座に「とって!!!」と返事がきた。
チケットを申込み、ファミマでチケット発券できる段取りをする。
義弟と行くものだと思っていたが、間近になって地方選挙の投票日と重なったため、義弟は行くことができなくなった。
「いっしょにいこう!」
「そうだね」
姉妹でいくのは、昨年東京ドーム「アリス」以来である。
島根県の西部「浜田石央文化ホール」は、東部の端にある安来からは電車で数時間のところである...
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2011/04/17 18:28 |
安来へ帰省
帰省のフライトは窓の外の景色はいつも雲の中だが、今回行き帰りとも絶好の晴天で、眼下の海岸線の美しさに見とれているとあっというまに出雲空港に着いた。
「前方に富士山がみえます」というアナウンスに喜んだが進行方向左の方だったので残念、しかし右方向には中央アルプスの未だ雪を残した峰々が連なっていた。
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2011/04/17 18:14 |
高峰秀子「二十四の瞳」
なきみそ先生はよく泣いた。
そっと目頭をおさえるふうではなく、おいおいと泣く。
貧しくて学校へ上がれない子、思う進路へ進めない子、家庭の事情ではどうしてあげることもできない。
泣きたい気持ちに一緒になって泣いてあげる、そうするよりしようがない。
泣くことによって気もちを寄り添う。
教え子を戦地に送り、自分の三人の子の父親も戦争に行き帰らね人になる、
そして母子家庭になってから愛娘も亡くしてしまう。
母としては強く生きるが、教え子をなくしたことは悲しみに堪えない。
高峰さんの自伝「...
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2011/04/06 09:39 |
小津映画「東京物語」
山田洋二監督が、以前黒沢明監督が小津作品をじっと見やっていたところをみたと話していた。
そう、意識をしてみるといろんな発見がある。
最初の家の中のシーンで、長男のお嫁さんが窓際から横に移動して消え、次に台所から出てくる。
そこでそのお家の間取りが想像できた。
家の外で生活音が聞こえ、間合いよく玄関から人が出入りをし、出合った人が向き合って自然な流れで会話を繋いでいく。
眼を閉じて聞いていても、状況が手に取るように分かる。
そして画面を見て不思議な感覚を持った。
登場人物の家族達が腰...
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2011/04/05 17:17 |
被災者のサポート
「ただちに健康被害はないが、念のため出荷を控える・・・」ということで、生産者の困惑はたいへんなものだろう。
報道される数字はよくわからないが、今のところ洗い流せば食べられるということならば、野菜の産地をどうこういわずに食べましょう、と友人と話している。
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2011/03/27 21:10 |
陶芸教室65,66,67,68,69作目
バランスが危うい私の作品は、家の中で幾つか転んで怪我をしていた。
教室はどうだったかしらと、〈みなとみらい陶芸教室〉のHPをおそるおそるあけてみると、さいわいなことに教室は被害はなく大丈夫とのことである。
いつもご配慮いただく先生方に感謝する。
もう通常の開講に戻ったようだ。
電車が運行されるので、幾つか焼き上がっているものを持ち帰るため久しぶりに教室にいった。
持ちきれない数なので安全策にと、キャリーカーを持参する。
駅のエスカレーターは停止、車内は消灯、構内も暗かった。
それで...
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2011/03/23 22:18 |
「ラジオマンジャック」
地震から1週間がすぎた。
町も一変した。
閉店の時間を繰り上げる店。
店内の照明を落として営業をする店。
あれっやってないのかな、と目をこらしてみると薄暗いテーブルに客がいた。
ほおこの雰囲気、外国のようにほおを寄せ合ってに程よい暗さじゃないかと思った。
宣伝の灯りを半減したくとも照明のシステムがそう出来ないところもあるだろうが、大手は殆ど立派な対処をしている。
センスもへったくりもない煌々としたドギツイ宣伝の照明がこんなに必要かしらと常日頃思っていたが、この際考え直してみるのも。...
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2011/03/19 22:50 |
義援金:10円
震源に近い人の恐怖感はこんなものじゃない・・と思いながら、不意打ちにやってくる揺れの度の船酔いの様なこころもとなさで消耗している。
テレビでは出てくる度「おつかれだなあ・・」という顔つきの官房長官が、額から汗を噴き出しながら会見をするのを見て心配が増幅してきた。
狭い日本、どこからどこまで揺れていくんだろう。
地球の営みの中にほんの一瞬の生を受け、こんな肝を冷やすことに遭遇するなんて。
聞いたことのないミリとかの単位に翻弄されるのは限界だわと、テレビを消してラジオをかける。
「171」...
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2011/03/18 23:49 |
2:46
銀座線に乗っていて、神田駅に電車が停車してドアが開いた途端車体が大きく揺れた。
初めて体感したことだが、ただ事ではないと思いホームに出た。
すぐ間近に階段があり、人に続いて外へ登り出た。
上がったところは神田駅北口だった。
ビルから出てきた人は口ぐちに、
「びっくりした、書類が落ちた、大きくゆれた」と、顔面蒼白で顎がガクガク震えナミダ声の人もいた。
「わあ〜また揺れた」とそういう声が上がる中、道路は通常に車が往来している。
電車はどうだろう?
何度か地下鉄ホームに降りてみたが、再...
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2011/03/13 18:31 |
陶芸教室63,64、71作目
64作目
削っていたら、子どもの散髪をしていたときみたいに右左右左右左・・・とやっているうちぎりぎり薄い部分ができてしまった。
案の定、その部分は光にかざすと透けている。
お湯を注いだら、ピシッとかすかな音がした。
やがてどことからともなく沁みだしてきた。
ユーモラスな形はたのしい。
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2011/03/06 21:21 |