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さがみの日記
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家族から化石みたいといわれ一念発起     

50の手習いのパソコンはカタカナ言葉に悪戦苦闘、    

眠る間も惜しみいつのまにか暮らしの一部に・・・    

つぎは引込み思案をのりこえブログ挑戦です。

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タイトル 日 時
フリッツ・ヴンダーリヒ「Granada 」
4月初めに、らじる★らじるから流れてきた歌声にびっくりした。 スピード感があふれ、あれあれという間に駆け抜けていってしまったという印象だ。 今のは? 便利である、番組表で演奏の情報を知る。 ...続きを見る

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2012/05/07 12:16
ラ・フォル・ジュルネ
チケットを譲っていただいたので、友人を誘って東京国際フォーラムで開催されているラ・フォル・ジュルネの演奏会へ行った。 朝方テレビの番組で、音大で指揮の卒業試験を受ける学生に熱血指導する広上淳一教授をみた。 いろいろな指揮者がいるが、広上さんはバーンスタインのように鼓舞する指揮の流れをくんでいるのか。 今日の下野竜也(指揮)も楽しみだ。 ...続きを見る

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2012/05/06 23:46
松江の神魂神社
松江の神魂神社 苔むした石段を上がると、神魂神社があらわれて、息をのむ。 「なにかが在る」 古色蒼然とした社のまわりに飾りらしいものはない。 それなのにこの圧倒するものは。 ...続きを見る

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2012/04/22 21:58
安来の能義神社
安来の能義神社    能義神社(のき)と読む ...続きを見る

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2012/04/22 21:21
母の一時帰宅
母の一時帰宅 暖かくなったら、母にお花見をさせてあげよう。 妹の提案で、島根の桜の開花を待って安来に帰省をした。 空港へ着いたその足で松江市大庭町にある母の入所先へ行く。 「おかあちゃん!かえりました」 呼びかけてみても、なま返事をするもののなかなか目をあけない。 入所当初は緊張もあり、スタッフの方々へ挨拶や、雑談をしてよくしゃべっていたそうだ。 3か月の間の変化は、面会がない時はベッドで横になり目を閉じていることが多い。 妹の家族や、兄の家族、母の双子の妹、友人が訪れても反応が薄く、気落ちさせ... ...続きを見る

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2012/04/22 18:30
隅田川ライン
隅田川ライン 昨年は桜の季節は大変な緊張の中、かなしいものだった。 それからの一年のあいだに、思いがけなく3人も近しい人たちをみおくった。 わが家の前の道路の早咲きの桜につぼみをみつけてから、せかされるように桜を見たいと思った。 ...続きを見る

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2012/04/10 20:27
第6回東京いずもふるさと会
第6回東京いずもふるさと会 わが家の前の並木道のなかでもいち早くつぼみが開花するさくらの木に昨日花弁を5個くらいみつけたのに、昨年中止になった東京いずもふるさと会の今年の開催日には春の嵐が吹き荒れる・・・・ご高齢のかたの出足が気になる。 市ヶ谷の駅に上がってみると付近は雨風がふいていた。 会場のアルカディアは目の前なので小走りで掛け込む。 ...続きを見る

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2012/04/02 01:15
彫刻家・舟越保武の世界
彫刻家・舟越保武の世界 NHKの日美で「船越保武」を再放送した。 昨年見逃していたので、今日放送をみられたことは幸運だった。 彫刻家の舟越桂の父ということで辿っていき、船越保武の作品を知った。 ぶ厚い作品集を手に取ってみると、、静謐な女性の表情に魅せられた。 番組で、千住さんが「この世が終わる時、見つめていてもらいたいまなざし…」というような意味のことを言っていた。 その優しげなまなざしは、3歳のときに亡くなった母を求めていたものとわかる。 ...続きを見る

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2012/03/11 14:07
陶芸教室87作目 紅茶ポット
陶芸教室87作目 紅茶ポット 久しぶりにポットをつくる。 耐熱土、黒釉薬を予定。 ...続きを見る

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2012/03/09 21:29
明け方
「それは老化です」と整形外科の先生にバサッと言われて認めざるを得ない日々である。 日中は身体を動かしてるので紛れているものの、寝る前はそれからがこわい。 バスタオルをたたんでもう一枚増やし枕を高くして見たり、ホッカイロを痛むあたりに貼り、肩辺りに湯たんぽを2個セット、内服薬を飲んで、お風呂で温まり布団にもぐりこむ。 勢いで眠りに入れればいいが、しばらくすると肩から腕指先の痺れがミシッと始まる。 うつらうつらするので眠ってはいるものの、この不快感は今年の寒さと比例しているようだ。 風の冷... ...続きを見る

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2012/02/28 10:45
パッチワークをリメイク
パッチワークをリメイク 子供が小さい頃、私も勢いがあった。 つつましい生活を描いた「大草原の小さな家」のパッチワークに目を見張った。 百貨店で開催されていたパッチワーク展に足を運び初めて本物をみた時は、その存在感に感動した。 3人の子供たちの服を手作りしてきて端布が溜まったので、パッチワークを始めた。 本屋さんへ行くと手芸ブームの真っただ中たくさんの教本があったが、中でも「松浦香苗の・・・」の配色が好きだった。 カバーやバッグ、タペストリーと、夢中で作った。 家の中は壁やテーブルにうるさいほど作品を置いた。... ...続きを見る

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2012/02/27 00:45
METライブヴューイング《エンチャンテッド・アイランド 魔法の島》世界初演
METの新作オペラは、バロックの名曲を抜粋し編曲した「パスティーシュ」 「パスティーシュ」とは・・・・・フランス語で、ある作家や作品の文体を模倣し、作品を作ること・・・・とある。 どのアリアがどういう・・・・とはよくは判らなかったが、魔法使いプロスペローのアリアが、ヘンデルのオペラ「リナルド」〜私を泣かせて下さい〜に似ていた。 http://met-live.blogspot.com/2011/08/blog-post_7566.html ...続きを見る

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2012/02/18 01:26
ゆたんぽ
ゆたんぽ 寒中見舞いをいただいた友人に、実はずっと肩が痛くて眠れないほどと状況を説明したら、即湯たんぽを送ってくれた。 小さくてかわいい。 湯たんぽなんて、何十年ぶりだろう。 子供のころは豆炭アンカで、翌朝になるとアララと、何度か足や腕にヤケドをしていた。 寒い夜、ガスのゴトクの上でメラメラと上がる炎をみつめていると、黒く丸い豆炭がだんだんと赤くなっていく様は原始的で、何処か本能的に安らぎを誘ってくれた。 あのにおいもよみがえる。 30代の頃は冷えが強く、電気毛布や、電気アンカが離せない時があ... ...続きを見る

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2012/02/15 02:24
整形外科を受診
ちょっと首が・・ その内、またあの悪夢がよみがえった。 昨年8月の中頃、右腕の関節が痛いかな・・・・と思っているうち、すぐに腕全体がだるくなってきた。 ついに、もういっぽうの肩に五十肩の症状がきたか! 酷暑とビル内の冷房へ出たり入ったりと、加えて蓄積した疲労で体力も下降気味だった。 そして10月、自分だけのこだわりで400Ccの献血をした。 ・・出雲から奈良へ移った父は、島根医大でお世話になった時、献体を登録したと言った。   私はそれは絶対受け入れられないと思っていたが、亡くなっ... ...続きを見る

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2012/02/15 01:43
美容室へ行く
美容室に行き、髪型や毛染めの色合いが気持ちよく決まると晴々と嬉しい。 生え際も気になるが髪型もおさまらなくなったので腰を上げ、電車とバスを乗り継ぎ予約した時間に滑り込みセーフ。 昨日の底冷えする寒さと打って変わり、シャンプー台が並ぶ窓際は日差しが暖かく、置かれた観葉植物の勢いもよかった。 担当の美容師さんは、結婚されたせいか落ち着きが備わってきた。 「この前の髪型気に入ってます。色は今回もあなたにおまかせ」 「では前下がりのボブで、お色は春になりますので、オレンジを強めに」 毛染めの... ...続きを見る

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2012/01/13 22:45
たつどし
今年はたつ年である。 FM日曜喫茶室で、辰―龍―ドラゴン にまつわるトークが広げられた。 オープニングにかけられた曲は、リマールの「ネバーエンデイングストーリー」で懐かしかった。 子供3人を連れていった映画館で、岩を食う人ロックバイタ―が現れる場面の効果音がこわくて幼稚園にいっていた娘は立ち上がってしまった。 大丈夫大丈夫、となだめて夢中で見入ったのは私の方だった。 「虚無」にのみ込まれそうになった少年を救いあげたのは、ラッキードラゴンのファルコンだった。 この瞬間は、大人の私にも強... ...続きを見る

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2012/01/08 14:01
ウイーン・フォルクスオーパー交響楽団 みなとみらいホール
今年は年末から青空がのぞいている。 ありがたい。 でも、この冬は手足が冷えるので出来る限りの外出にとどめている。 ...続きを見る

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2012/01/04 21:25
臨書「雨ニモマケズ・・・」
「臨書」は、達人の書を正確にまねる書の練習法。 フランスの美術館で、午後になるとイーゼルを立てて絵を描いている人をみかけたがこれも同様だ。 書道をしている友人が臨書の題材を選ぶのに熱心なのも正確にまねると見えてくる・・・というが、これがなかなか難しいという。 ...続きを見る

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2012/01/03 10:34
ムーミンパパとママ
旅に出かけたムーミン達は、途中スナフキン達と会い協力して展望台に辿りつく。 彗星が近付いていて、研究者たちに到達する日にちを聞き、ムーミン谷へと家路を急ぐ。 彗星接近の嵐の影響が出始めていて、避難する人たちで混雑が始まっていた。 未だムーミン谷に残っているものがいるか・・・・ いないよ・・・いやいや、ムーミンパパとママが子供たちが返ってくるのを待って残っている・・・ では、いそがなきゃ! ・・ふっと、さびしくなった、待っている人がいるところが故郷だ。 私には、待っている人や帰るとこ... ...続きを見る

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2011/12/29 19:35
年の暮れ
晴れ渡り張りつめた寒冷な空気、街路樹はすっかり葉を落とし裸木となり来春への準備に入る。 日が陰ると寒さがさらに身にしみる。 首をすくめ、ビューと自転車をこぐ。 穴場の個人商店に、お正月のかまぼこの買いものに行く・・年中行事だ。 かまぼこを買いに行くと、年の瀬を実感する。 小柄なおかみさんはよく動き相変わらずかわいい、80歳が近いというのに。 近隣のスーパーに小田原のかまぼこが並び始めると、この店が売り始める少し遅れて27日からの販売日をチェックする。 なんせ、1000円前後のものが... ...続きを見る

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2011/12/27 20:28
スケートのエキシビション
点数で順位を争う試合から開放され、選手が持ち味をアピールするエキシビションはハラハドキドキしなくてもいいので、ただ楽しむだけでいい。 「いつも通り」「決める」ということがとても難しいが、点差や滑走順が微妙にできばえに影響して、薄氷の差で順位がきまる。 今季成長が著しいと思えたのが、羽生選手だ。 ひょろひょろと背が高く、身体が柔軟で男子ながらビールマンスピンをやってみせる若手の選手という印象だったが、毎回のインタヴューの受け答えからも明確に意図が伝わってくる。 演じる側観る側双方が感動する... ...続きを見る

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2011/12/27 12:57
陶芸教室 84,85,86作目
陶芸教室 84,85,86作目 今日は、今年一番寒かった。 新しいアイデアが浮かばないので、これまで作った作品を復習してみた。 酒杯は、瀬戸白に黒釉薬をかけた。 つるつるの艶に仕上がった。 お酒がうまそうだ。 マグは2種類。 ぼってりしたものひとつ。 いつものものは、これまで作ってきたものより一回りおおきく、さらに薄く仕上がった。 ...続きを見る

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2011/12/02 19:30
儀式をおえて
出雲で父の納骨を終えて母が奈良へ帰る朝、前の日に続き親戚の人が見送りに集まってくれた。 両親の出雲での暮らしが、温かい人たちとのつながりで幸福だったと改めて思った。 ...続きを見る

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2011/11/20 13:49
陶芸教室 80,82,83作目
陶芸教室 80,82,83作目 花器は、釉薬が掛かればこっちのものだった。 グラグラして危うく取れかかっていた花弁が、釉薬に絡められしっかりとくっついた。 逆さにしても大丈夫。 ...続きを見る

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2011/10/25 23:18
陶芸教室83,84作目
陶芸教室83,84作目 温かい飲み物がほしくなる季節になると、マグカップを作りたくなる。 大きめのポットにたっぷり紅茶を作り何杯もいただくが、牛乳を使ったチャイやココアにはいつもより大きめのマグがいい。 私は堅牢なアラビアのムーミンマグを愛用しているが、自作のものは少々デコボコでもまた格別だ。 いつものマグと、新しくちょっとぼってりタイプのものを作った。 試作品は削りすぎて穴があいたので、今度は少し手加減をした。 口元を厚くしたので、下の部分が薄くなっているのに気付かず削ってしまう。 ご用心。 ...続きを見る

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2011/10/25 21:39
安藤美姫のブラック・スワン
フィギュアースケートの季節になった。 今季競技にはもうでてこないという、安藤美姫のブラック・スワンの演技は圧巻だった。 彼女は、好調、不調、反感、同感の落差が激しく、我が家の茶の間ではいつも話題になった。 ロシアに練習の拠点を移してから、表現に広がりが出てきてメンタル面の強さが際立ってきた。 少女が大人になっていく、ある時は痛々しくも見えたが、成長を数年間画面で見てきた。 ブラックスワンの映画は、二男は「オカルトだ」と言ったが、凄みがあった。 安藤美姫の演技は、主人公のバレリーナの... ...続きを見る

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2011/10/23 19:50
新国立劇場 『サロメ』
メト・ライブヴューイングで見た「サロメ」と違う印象だったのは、 カリタ・マッテラと今回のエリカ・ズンネガルドの見た目の違い(小娘という設定)というだけでなく、背景が判り易かったということもある。 丸い屋根の下の天幕や、地下牢のイメージの井戸の蓋など実にシンプルだ。 シルエットで、宴や踊りがうまいサロメの美しい影がアラビアンの雰囲気を出していた。 サロメは義父の執拗な目線に辟易としていて、気晴らしのように地下の声の主に執着する。 王女の傲慢で地下牢から引き出させた囚人にひれ伏させようとす... ...続きを見る

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2011/10/20 16:40
陶芸教室 78,79,81作目
陶芸教室 78,79,81作目 作品ができていた。 食欲の秋である。 モリモリご飯を食べよう、そういう季節に食器数点が間に合った。 ...続きを見る

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2011/10/18 18:50
ミスター・ムーンライト
家族を愛し、友を愛した幼馴染が逝った。 思い出が尽きない。 風がはらった晴れた夕空に、満ちた月が上がった。 涙が出る度、月を見た。 薄い雲がかすめて通る時、月は透き通るように冴えていた。 日付が変わる頃、飛行機雲か、夜空にひとすじの細く長いラインが現われた。 友が上がっていく道のように見えた。 いくつもの笑顔が浮かぶ。 ・・・カッコつけてタバコをやめなかった・・・・ 上がりきったのか、月への道が消えた。 友を引き上げた満月は、たくさんの星をむこうにまわし煌々と光っていた。 ...続きを見る

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2011/09/13 03:53
キャッツな月 万葉の湯
キャッツな月 万葉の湯 陶芸教室のかえり、娘と横浜のみなとに臨む万葉の湯へ行った。 横浜駅天理ビル前で、送迎バスにのる。 車内は私たちの他にお勤め帰り風な男性が二人乗り込んで来た。 仕事帰りならさぞさっぱりされるだろう。 東口にまた大きなビルが完成したのを、車窓からみておどろく。 7階のフロントで手続きを済ませて浴場へ入ると、みなとを展望する窓から見える景色はあっという間に日が暮れていた。 露天のジャグジーのある浴槽の上に、星が出ていた。 「ママ、それは飛行機でしょ」 「いえいえ、動かないから星よ」 ... ...続きを見る

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2011/09/08 00:57
ソーイング エプロン
ソーイング エプロン おもいつきで作ったエプロンが好評だった。 ...続きを見る

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2011/09/05 12:14
三日月
三日月 南の海で発生し、のそろのそろと日本列島に近付いた台風は各地に大雨を降らした。 日本列島は山脈を背骨にしている地形だ。 「山にぶつかった」ということで、広範囲に注意報が出された。 局地的な大雨はあるし、フェーン現象の蒸し暑さはかなわない。 気まぐれな雨に急襲され続けるので、空の様子をみながら用事をすます。 こんなに打ちつけてくるならばと、雨の止み間に外に出てガラス戸に洗剤を吹き付けておく。 止み間に2度ばかり外からクロスをかけるとピカピカになった。 洗濯物はカラッと気持ちよく乾かない... ...続きを見る

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2011/09/04 13:35
ウルトラマン
ウルトラマンは子供のあこがれのヒーローだった。 私も子供と一緒に絵本を見ながら、ウルトラの母、ウルトラマンタロウ・・・・11人だったかウルトラマンファミリーの名前を覚えた。 特徴はあたまのかたちとコスチュームだった。 番組には毎回さまざまな怪獣がでてきて、それらは大人からみると噴き出すようなかぶり物だった。 こどもの真剣な目つきに従って番組をみていると、時には感動する回もあった。 それが何だったか、今回の特集でわかった。 (かっては同じ隊員だったが、宇宙に置き去りにされて怪獣になって... ...続きを見る

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2011/09/02 12:16
陶芸教室82作目
陶芸教室82作目 成形したばかりの花器は微妙なバランスで花弁を乗せているのを忘れてはいけない。 それでもうっかりさわったところで一か所がポロリと落ちた。 もうかなり全体が乾いてきているので、これは修正がむずかしい。 ダメモトでもやってみましょう。 接地する口元、隣接する花弁をコットンに水分をふくませ湿らせてみた。 面がやややわらかくなったところで、おそるおそる落っこちたパーツを乗せて柔かい土で固めながら接着した。 もうさわりませんから。 ...続きを見る

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2011/08/31 12:27
陶芸教室77、78,79,80作目
陶芸教室77、78,79,80作目 春は停滞していたが、どうせ暑けりゃと夏場は汗みどろで土をさわった。 ここひとつという所では先生に教わったことを思い出しながら、つくづく先生はすごいと思った。 奈美先生に「ヘルプ」というと、(失礼します)とロクロ台の前にすわり華麗なテクニックをみせてくださる。 ロクロを回転させながら、スッと入る針やヘラが当たる面の変化を、みのがすまいぞ。 力の入れ加減や向きで、土が躍るように姿勢を変える。 「土のご機嫌を見ながら…」という奥深い言葉もある。 石田先生はふくらみにこだわっていると、先生た... ...続きを見る

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2011/08/23 14:55
第23回目出雲駅伝10月10日
蝉の声がやまぬ中、(熱中)の看板を下ろしたここ三日間からだがほっと息をついた。 部屋の中の温度計二つが30度から下がらない日が続き、応急避難をする場所は日用品を買いに行くスーパーの食料品売り場だった。 ちょっと冷感をいただいたらさっさと退散できる。 電車や教室は数十分居るだけでからだが冷えるので苦手だ。 それが起因ではないが首がこってしまう。 この涼しさも一場しのぎで、また残暑がやってくるだろう・・・ そんな頃、出雲から送ってくるのが「出雲駅伝」のPRチラシとポスターだ。 広げてみ... ...続きを見る

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2011/08/23 12:16
今日は8月15日
「男たちの大和」「硫黄島からの手紙」をみた。 映画は、望まなくここを終焉の場にせざるをえなかった普通の人々の無念さがにじんでいた。 だれのために死ぬのかと問われていたと思った。 戦艦大和は艦上で来襲してくる敵機に身をあらわにして機銃放射で応戦する。 なんと人力の足こぎで照準をあわせる。 補給も人力で、狭い艦内から人の手で運ばれてくる。 60数年前の世界一の巨艦は訓練された兵たちで整然と動いていた。 ハンモックに吊られての就寝、総員起こし、食事、甲板掃じ、整然と体操・・・これは俯瞰で... ...続きを見る

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2011/08/15 16:34
見舞い
「あなたはどなたですか」っといわれるよ。 兄の言葉に予想はしていたが、風呂上がりの母はほわっとしていて、妹には名前を呼びかけたが、私にははて?と通りすがりの人を見るようなまなざしで困ったような様子だった。 夕食の時、母たちが一番好きな暗誦するほど聞かされた戦後の新婚時代の楽しい日常を(父が仕事から帰ってくる靴音が高木屋小路の角から聞こえてくると・・・)を話してみた。 母は余り関心なさそう。 横で父が急に歌いだした。 ♪ゆうぐれにあおぎみる〜わたしのあおぞら〜 父はずっと不機嫌で不安そ... ...続きを見る

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2011/08/15 14:59
シー・シー・シー
シー・シー・シー じりじり焼けそうな日である。 全国的に猛暑日となった。 ...続きを見る

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2011/08/11 02:01
陶芸教室 76作目
陶芸教室 76作目 できあがりの花びらにひびが入っていないかなと、奥の棚から先生が作品を持ってきてくださるのをおっかなびっくりで待った。 鍋土に三合釉薬を掛けると、縁の部分にオレンジ色が出る場合があると言われた。 またヒビにも釉薬が入り込んでくれるらしい。 白く仕上げたい場合は、あらかじめスプレーで水を吹き付けておく方法もあった。 作品には花びらにいい加減にオレンジ色が出ていた。 当初思っていたより胴体の黄色味が強かった。 変化は窯から出てみないと判らないところが面白い。 陶器が粘土の成形から、素焼き... ...続きを見る

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2011/08/06 22:16
涼感ー2
涼感ー2 花屋の店先で昨年はアメリカンブルーを見かけなかった。 今年は5月中ごろ、名札をみてそれと判る花の未だついていない苗をみつけた。 アメリカンブルーという通称の他、エボルブルスという名もあるようだ。 せっせと水やりをしてここ2.3日、ようやくおもうように花が咲いた。 こぼれるように咲くアメリカンブルーをイメージしていたが、わが家の土の栄養が足りていないのかパラッパラッと咲く程度だった。 「過湿にすると根が腐ることがあります」という注意があるが、今年の暑さではあえいでいるようだった。 水や... ...続きを見る

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2011/07/31 12:09
ソーイング リメイク
ソーイング リメイク スタイルブックの中で気に入ったデザインがあると、原型をもとに製図をする。 シンプルな形だと、素材をかえるとイメージも変わりいろいろにたのしめる。 毎年、製図をする度、同じ形のものを数枚つくることとなる。 ...続きを見る

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2011/07/20 15:26
ソーイング
ソーイング 暑さでバテたのはミシンも? その前のミシンは12年使い果たした。 これはまだ3年ちょっと。 暑さとも並行して急に糸調子と送りが不具合になった。 布送りが悪い。 これは押さえの面についた傷のせいでもある。 送り歯の間にファスナーの金具が挟まった時、釜との間から無理やり引き出す時に損傷を与えたと思う。 埃はこまめに掃除をしているが、内部のこととなると不安ながらあえて開けてみようとしたが、ネジを6,6本はずしたところでやっぱりやめた。 以前機械を分解し、ねじが2本余ったことがある。 ... ...続きを見る

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2011/07/20 15:13
日本フィル第632回東京定期演奏会
指揮者広上淳一さんの登場は、メトロノームが歩いてくるみたいだ。 楽しくてたまらないという感じである。 ...続きを見る

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2011/07/10 20:15
涼感-1
涼感-1 この暑さをどうしのぐか。 早くからいろいろな提案があった。 植物を使うグリーンカーテンがいいなと思うけど、わが家の状況は大風が吹いた時は耐えられそうにない。 花屋の店先で苗木をみかけたり、実践されている窓辺を見るとうらやましく思う。 昨年は見かけなかった「アメリカンブルー」は、見つけた時にいち早く10株を買いプランターに植え替えておいた。 ようやく花が咲き始め、朝のカーテンを開けるときが愉しみになった。 青い小花が水色の空によくにあう。 ...続きを見る

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2011/07/08 01:26
貴乃花親方
貴乃花親方 テレビのトーク&音楽番組に貴乃花親方が出ていた。 番組ではキンキキッズや、高見沢、武田真治・・ミュージシャンの楽器演奏をバックにゲストが歌う。 以前吉田拓郎も中心に座っていた。 ...続きを見る

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2011/06/28 14:20
陶芸教室76作目ボール
陶芸教室76作目ボール 暑い夏に突入 駅までの道、両手をふさぐ荷物であせびっしょり。 電車内は今年は極端な冷房がないのでほっとする。 時間によっては、使用停止のテープが取られエスカレーターも稼働してきたのでほっとする一方、脚力の減退を感じる。 ...続きを見る

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2011/06/25 20:57
陶芸教室72,73,74,75、77作目
陶芸教室72,73,74,75、77作目 先生に提案頂いた耐熱土にチタン釉をかけたものは、面白い仕上がりになっていた。 均一にはならないと判っていたが、こういうたれ方も面白いと思うようになった。 ローマの街のあちこちにある彫像の質感を思い浮かべ、ニンマリ。 ...続きを見る

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2011/06/20 13:04
METライブビューイング「ワルキューレ」
神々と人間の哀しい物語である。 と案内役のドミンゴが言った。 オペラの中の神々は人間の形をしていて、人間と同じことばをつかう。 ヴォータンを演じるブリン・ターフェル、は鎧の様な衣装をつけ前回「ラインの黄金」より大きくみえ、どうかすると「横綱白鴎」が歌っているように見えた。 フリッカのステファニー・ブライズは存在感があり、尊大で「寺内貫太郎」の迫力があった。 ブリュンヒルデは父と戯れる場面から特別の寵愛を受けている娘という様子を窺わせ デヴォラ・ヴォイトはかなり鍛えて臨んだという成果がフ... ...続きを見る

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2011/06/18 02:33
METライブビューイング「イル・トロヴァトーレ」
METライブビューイング「イル・トロヴァトーレ」 場面ごと舞台中央の床がまわり展開を判り易く運び、主要な登場人物4人の歌唱がみごたえがあった。 ...続きを見る

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2011/06/05 17:44

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