子供たち制作の作品

毎年、春になると片付けをしたくなる。
その時々、気持ちが違う。
今年は、「持っていたいもの」がテーマだ。

展覧会や企画展のカタログは、思い出深いものを選び出し、たくさんの印刷物を割愛した。
洋裁の製図をした型紙は、再度作るかもしれないものを残し、たくさんの量を処分した。
裁縫箱を整理するとすっきりして、意欲がわいてきた。
手紙は、両親の筆跡が懐かしく、また読み返したりしてずいぶん時間を過ごした。

子供たちの母子手帳や、幼稚園の先生とのやり取りノートを読んでみると、活き活きとかの日が思い出される。
いくつかの子供たちが制作した作品も残っている。
ものぐさな二男が仕上げた作品は今の彼らの好みがすでに反映されていた。
娘の筍の絵は、愉しそうだ。
長男のポスターは、ずいぶん手を入れていたのを思い出す。
配色については私の意見も取り入れてくれた。
巨匠の作品以上に味わいがある。
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