テーマ:旅行

常寂光寺の紅葉

紅葉まさに今が見ごろという時機に、京都では四神相応の京の白虎の方角、松尾大社と嵯峨野常寂光寺と二尊院を散策した。 とにかくよく歩いた。 登りもした。 膝が痛い・・・・この弱点を克服するため2年がかり、運動教室で大腿四頭筋の強化に励んだ。 二つの岩山の登山で、汗もびっしょり、絞るほどだった。 愉しさが上回り、数日の間どこかが痛い…
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奈良の空

空の中に虹を見つける。 太陽を囲む大きな虹の一部のようだ。 どこへ移動しても、包んでくれているようだ。 やがて、山際に雲が吸い込まれていく。 旅の間、父の形見の時計を携行している。 ・・・お父ちゃん見た? ・・・きれいだったね。
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京都 大覚寺 仁和寺 銀閣寺

「ママ 痒かった? 夕べ腕をだしてさすっているようだったわ」 そう、もんどりうっております。 仕方ないので、常時携行している手指用のかゆみどめを塗ってみた。 もう全身にまわっているのでまにあわない。 さて今日の予定は,「さくら」は大覚寺、そして私の希望で銀閣寺、哲学の道へいく。 まず、京都駅へいき手荷物預かり所で身軽になる…
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京都 仁和寺 龍安寺

帰る日になると、両親は「またきてね」と言った。 またくるね、というと、あんたのいうことは当てにならない、といわれた。 母の布団に入ると、やっぱりあたたかい。 丁度12時の京都行きの急行があった。 ここから母子ふたり旅である。 電車の中でようやく京都のガイドブックを開いた。 「明日、どこへいく?」 「さくら!」 アイフ…
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奈良 秋篠寺・入江泰吉

奈良に行くなら、「ぜひ秋篠寺へ行き、伎芸天のお顔をみて」 と、友人に言われた。 秋篠寺は住宅地の中にあった。 苔が青々として清涼感がある。 静かな空気は、特別な感じがある。 お堂の中で見上げた伎芸天は美しかった。 庭は空気がしんとしていて秋にきたならさらに良いだろうと思われた。 「入江泰吉」の写真を見ようと、奈良写真館…
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奈良 吉野の桜と石舞台

前日にハードなスケジュールがあり身体は重かったが、久しぶりに娘とでかけるので心はウキウキだった。 新横浜に着いてから、車内で食べるお弁当と京都のガイドブックを買った。 「京都へいこう!」というテレビのコマーシャルを見るとその時は浮足立つが、何処へというと、すぐには思い浮かばない。 道連れがあるとあまり時間を感じないで京都に着き、近…
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出雲路歴史散策

滞在の楽しみの一つは出雲路歴史散策である。 子供のころは全く興味もなかったが、近来の土の中からの出土品のニュースからぞろぞろと郷土への興味がわいてきた。 子供のころ、先生のお話、大風呂敷のおばあちゃんの話が、学術的にまとめられて聞いてみると点が線でつながりそれはそうっだたこうだったが面白いように広がっていく。 義弟は郷土の歴史…
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幼馴染との旅「醒ヶ井と伊吹山」

小学生の時からの友,真っちゃんは常に何にでも秀でていた。 のんびりものの私は背伸びもせず、ただすごいなぁと感嘆のまなざしを送っていた。 高校卒業以来の旧友との再会はそれぞれ重ねてきた月日を飛び越え、楽しかった時を共有していた面影だけであっというまに打ち解けあえる。 40年を経て、孫の誕生があれば女の人生の語りごとも限りないだろ…
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 フランスの世界遺産「モン・サン・ミッシェル」

年末のかたづけのなかで、捜していたビデオが見つかった。 憧れのモン・サン・ミッシェルが、番組[世界遺産]で紹介されたものだ。 春の旅行後だったので、くいいるように見詰めたものだ。 カメラの目は、鳥のように空から大天使ミカエルを捕らえる。 ノルマンディ海洋に浮かぶ島の潮の満ち干の様子を鳥の目は追う。 ナレーターの声色はお…
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身延山久遠寺の石段登りと下部温泉

幼馴染と旅行をした。 私にとって初めての女友達との旅となる。 スパに行く話しが発展し、甲府の友人を訪ねて下部温泉に行くことになった。 新宿から特急列車に乗り込んだ。 修学旅行以来だねと言いながら、おしゃべりは家族や友人、振り返って半世紀の半生記で反省だ。 丁度厄年あたりの再会なので、いろいろの話はおもしろい。 待っていて…
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フランス語が話せたら「ティアン、ウ」(あのね)

今から思い出しても顔から火がでそうな記憶。 昨年夏、パリへ娘と旅行にでかけた時のこと。 2日目の夕方、リモージュへ行く切符を買うために地方への起点となる鉄道駅のひとつ サン・ラザール駅のSNFCの切符売り場にやっと辿り着きました。 窓口で気がはやる私は、「なんだい?」という顔のムッシュに気後れし、あわてて、用意してきた行き先を…
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ルーブル美術館の「聖マグダラのマリア像」

ルーブル美術館の中で、大きな通路を進み、ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」の本の中で、ソニエール館長は傷を庇いながらここを通ったのだわ、と両脇の大きな巻物の画の群れを見上げ、画家たちの体力に感心しながら「モナリザ」の前についた。 モナリザは前回より、より強力なガラスの壁に守られていた。 何百年に渡り人々を魅了し続けてきた…
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